3日で人生が劇的に好転する文字の書き方 ―成功者の書く字をインストールすれば運は開く!

『3日で人生が劇的に好転する文字の書き方
―成功者の書く字をインストールすれば運は開く!』
林 香都恵
さくら舎
https://amzn.asia/d/5ewkosZ

字を大きく書く。丁寧に書く。

これをするだけでも、すごく気持ちよくなるんです。

だから
3日で人生が劇的に好転するのは

読めばなるほどの話です。

私は、自分の字が、美しくはないけど、

そんな悪い字じゃないんじゃないかと思ってました。

でも、
母からは、大人になってから
「習字を習わせておけばよかった」
とか、
ある程度大きくなった子どもたちは
持ち物に名前を書くのに
「自分で書くからいい」って言われたり、
綺麗な字だったらいいなあと思いながらも

どんどん手書きの機会が減る中、手を打たずに年月は流れます。

林さんと出会って、
「自分の名前を大きく、丁寧に書く」は

やってみると、めっちゃ気持ちいい。

そして、その頃、ちょうど、

母の介護が始まった頃だったのですが、

そういう不安な時ほど、大きく丁寧に。
という林さんの言葉を頭に入れ、
こういうシーンは、手書きで名前を書く場が増えるのですが
自分の名前も、母の名前も、繰り返し

大きく丁寧に書いてきました。

すると、それだけで
「母が存在していること」の
意義や意味がしっかり浮かび上がり

勇気づけられました。

それからはいつも、名前を書くシーンは、

大きく、丁寧を意識します。

プラス、この本が刊行されるという知らせを聞いたからか、

全ての字を丁寧に書きたくなりました。

今まで、ついつい、メモは、自分だけわかるような字で
漢字が浮かばないので

ひらがなで書いたりもしたのですが

今は、メモを丁寧に書きたい。
メモだから、丁寧に書きたい。

(長文は、もう、入力になるから)

そうやって、書いていくと、

これまた気持ちがいいのです。

読み返したくなる。

メモといえど、それは未来の自分に対するメッセージです。

企画書の自分添削も、丁寧な字で書くようになりました。
これも、口頭フィードバックが多いので
自分が確認するためのメモですが、
丁寧な字で書くことで、
「企画書よ面白くな〜れ。著者に私の思いが届くように」

と、祈りながら書きます。

入力の機会が増えたからこそ

字を書くときの機会は、大切したいと思います。

そして、その字を書くシーンを
めんどくさいと思って書くか
丁寧に書くかで、未来が変わるなら、

これは、絶対に丁寧に書きましょう。

そして、この本の法則を習得すると
人生が劇的に変わります。
ぜひ実践してみてください。
(終)

★本を読んでプレゼントをもらおう

読んでお得な「ヨミトク」サイト
https://yomitoku.info/

★本を題材にしたエッセイを書きます★

会員制文章執筆サロン ふみサロ 会員募集中
登録された方にもれなく、エッセイミニ講座動画をプレゼント
https://jdiscover.jp/bookreview/cat03/fumisaro/

★日常を豊かにするための本と出会うメールマガジン★
発行しています
「それでも、日々は輝いて。~本と一緒に歩こう~」
ぜひ、ご登録ください
いますぐ登録!

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です