リーダーは迷うくらいがちょうどいい

『リーダーは迷うくらいがちょうどいい』
中武 篤史
みらいパブリッシング
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「リーダーになりたくない」
という、
リーダー未満の人。
また、リーダーになった人は
今に始まらず、多いと聞いていますが、
ますます

増えているようにも思います。

その原因の一つは
「ちゃんとしなきゃいけない」
「ちゃんとしないと責められちゃう」

みたいな感覚がありそうです。

そう考えるとリーダーでない方が

気が楽です。

この本は、
いやいや、ちゃんとできなくて当然でしょ

迷うのは当たり前でしょ。

迷ったり、「これでいいのか」
があるから

リーダーって成長する。

その
迷いや、悩みを
どうやって、思考に落として
どうやって行動に落として
成果を上げるのか
ここのやり方がわからないんですよ

って教えてくれる本。

素晴らしくないですか!

すごく優しいんです。

そうして成長しようよって

すごく寄り添ってくれている。

私は、これからの時代を生きる
一番大きなスキルは
「リーダーシップだ」って個人的に

思っています。

自分に対するリーダーシップ

周囲に対するリーダーシップ。

それが、あるかないかで

未来を生き残れるかどうかが変わってくる。

自分に知識や技術があるだけでは
価値にならない時代、
この本でリーダーシップスキルを身につけるのは
管理職でない人にもとっても役に立ちます。
(終)

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