脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」
樺沢紫苑 著
大和書房 刊
https://www.amazon.co.jp/dp/4479795820

 

 

 

時間術と仕事術について、朝、昼、夜と分けてそれぞれの項目で
大事にするべき点が列挙されていて非常にわかりやすい内容となっています。

 

 

朝―集中力が高まる「脳のゴールデンタイム」をフル活用する。

昼―「脳にいいリセット術」でダラダら仕事を脱する。

夜―「正しい運動」がくたくた頭をシャキッとさせる。

精神科医の「医学的メソッド」×アメリカ式の超効率的な「時短術」。

 

 
集中力の高い時間帯をうまく使うこと
最も集中力が高い時間帯が起きてからの数時間であり、
その時間をどれだけ自己投資に向けられるかが大事であることが語られています。

 

 

つい二度寝をしてしまったり、
テレビを見たりしてしまいがちですが、
ここでの数時間が人生を変えるんだと思い直しました。

 

 

樺沢氏は朝の時間は執筆の時間と決めて、集中して仕事をされているそうです。

 

 
逆に午後の時間は集中力が下がる時間帯。
この部分をどう使うかについても語られています。

 

人間の集中力に合わせて、
それに適した仕事をジグソーパズルのように当てはめていけるようになるといいですね。

 

「もっと時間を有効活用して、仕事で結果を出したい! 」
「仕事に追われてばかり。もっと自分のための勉強する時間がほしい! 」
「もっと家族と過ごしたり、たまにはのんびりする時間を持ちたい! 」

 

 

1日24時間は、全ての人間に平等に与えられています。

しかし現実には、能力の差、収入の差、仕事の結果などで大きな差が生まれています。

 

 

その理由は、何なのでしょう?

 

それは、「時間の使い方」の差です。

時間の使い方で、人生がすべて決まるのです。

 

 

 

 

 

*この記事は、ネット上の書評を引用して構成しています

 

 

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