異世界に一番近い場所-ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色

「異世界に一番近い場所-ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色」
幽玄一人旅団 清水大輔
パイインターナショナル
https://www.amazon.co.jp/dp/4756252923/

 

職業欄になんて書けばいいんだ!

って悩むようなこの本の著者は、

1日8時間ゲームをするゲームオタクでした。

 

ゲームに登場する風景を、リアルの世界に探しに

国内外を旅して撮影した風景がこの本の中にあります。

この人が、生きていて「不安」を抱えていたかはわかりません。

 

でも、客観的・一般的に

1日8時間ゲームをしている状態は将来が不安なのではないかと

少なくとも周りの人は思っていたかもしれません。

 

不安があると、人間に限らず、かたまりがち。

動くと不安は緩和される。

だから動物園のくまはウロウロしているのだとか。

 

アナ雪2でも、アナが窮地に陥ったら、まずできることからする。

というのは、メンタル的にも正しいのでしょう。

 

昨今の世の中は、先行きが見えずに、

ベース「不安」がはびこってるような気もします。

 

海外では、マスクをしないでイベントが行われてる様子がありますが、

日本では、ワクチンが来ないとか余るとか、G D Pは落ち込んでるとか。

 

目の前、私も青学の授業は、いつまでオンラインなのかわからず、

私なんぞは、影響は極小ですが、

学校事務局の人は、さぞ大変なんだろうなあと思ったりします。

 

本を書くと不安が消えるのは、

目標に向かって集中して、謎が解けて、自分の価値がわかる。

とても人間らしい行動。

 

今、風の時代と言われて、

フェーズが変わる時に

本を書く行動をしている人は、

フェーズの切り替えが

スムーズにいくような。。。

 

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(終)

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