鷲鳥と女の子

「鷲鳥と女の子」
上田まさみ(著)、なんぶ(絵)
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434284924/

 

自分の自信を取り戻し、

成長していく少女を

描いた絵本です。

 

人は、いつ自信を

失うのでしょうね?

 

もうすぐ一歳になる

孫を見ていると

二人の子どものその頃や、

4歳と1歳半になる

孫のこたちを

思い出したり

しますが、

 

この頃の年頃の

人間というのは、

何も疑わず

自信に満ち溢れている

ように見受けます。

 

何度失敗しても、

つかまり立ちを

しようとして、

 

自分で食べるのが

うまくいかないときは、

怒り、

 

抱っこされていたいのに

降ろされたら、

泣く。

 

ずっと、それでいいのにねえ

と思いますがそうもいきません。

 

「恐怖心」があるから命が守れる。高所平気症では、命が危険にさらされます。

 

そんなことと同様に、人は思い込みが激しい生き物でもあります。

 

自分の都合の良いように、

物事を解釈します。

 

人の脳は、断片的な情報でもつなぎ合わせて解釈できるというのは高度な解釈力でもありますが、

多分に思い込みの世界でもあります。

 

それは、自分の思い込みだった

ということが判明することは

今までの自分を否定すること

にもなりますが

新たな喜びでもあります。

 

毎日たくさんの著者の方と企画を作ることで様々な発見があります。

 

また、会社を経営することにより、

当然苦しいこともあり

それが、私にとっては

すごくいい刺激です。

 

そう、苦境や刺激があったとき

それはチャンスだと思います。

 

人は、楽して生きたい動物です。

 

私など、楽をさせたら

全く成長がないと

思います。

 

刺激は大好物です。

いやがおうでも

考えます。

 

刺激があったときに、(勝手に自分が)被害者になってはいけません。

 

何人たりとも、自分であっても、自分を傷つけることはできません。

 

傷つく必要もありません。

 

一方、謙虚さを失ってはいけません。

 

謙虚さを失うと、せっかくの刺激が受け取れず成長できません。

 

「自著を出版する」は、とても刺激的な活動です。

 

初めての出版の人も、

2冊目以降の出版の人も

城村と一緒に本を出しましょう。

(終)

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