マネジメントを楽にする『ゆるリーダーシップ』

「マネジメントを楽にする『ゆるリーダーシップ』」
 渡邊幸洋
 ぱる出版
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マネジメントに悩んでいるひとは多いかと思います。

多様な価値観で
「先生の言うことだから聞く」
とか
「上司の言うことだから指示に従う」

なんてことが到底通用しなくなったことに加え、

プラス
未曾有の人手不足の中で、超絶売り手市場。
本当にリーダーは頭が痛い。

 

リーダーは緊張感高まる一方ですが
でも、というか、だからこそ「ゆるめる」って
すごい大事だろうと思います。

 

この本の著者は、五代目の経営者。
先代たちの会社を引き継いで社長になりました。

 

当初は、自分より会社にずっと長くいる社員がいる中で
どうマネジメントするか悩みます。
(そりゃそうですよね)

 

でも、今は、自分らしく経営をすると言うスタイルで
スタッフから
「社長、ゆるすぎませんか」と言われるほど。

 

でも、リーダーがゆるくできるのは
いい会社なのではないかと思います。

 

昔だったら
「緊張感が足りない!」
「そんな甘いもんじゃない!」
って、ピリピリしていることで成果が上がる
時期もあったでしょう。

 

もちろん、今の職場やチームカラーによっても
そういうスタイルの方が成果が上がるところも
あるかもしれません。

 

一方、今はスポーツでも
「笑顔の方がパフォーマンスが上がる」時代
(昔は、「歯を見せるな」とか、水は飲まないとかありましたよね)
リラックスしていた方が成果が上がる。

 

だから、リーダーが、「腹を据えてゆるくやる」って、
一番のリーダーシップなんだろうと思います。

そのスタイルで、メンバーがリラックスして、成果に向けて
ディスカッションができる。
メンバー自体もたのメンバーに対して、リーダーに対しても
リーダーシップが取れる。

 

ゆるリーダーシップは、これからのリーダーシップのあり方の
王道になるなと感じます。

(終)

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