書籍編集者 城村典子のブログ

信頼できるプロに任せること

 

本日は、とある弁護士の先生と本の打合せ。

この先生とは、初めてお会いしたのは、
もう3年以上前。

「では原稿をお待ちしています」

というところから、
その後、2回、忘年会をご一緒するという、時が経過し
まだ、原稿が来ない。

通常だったら
もう、没あなあと思うところですが

でも、先生からの
「なんとか、本は書きたい!」

という、物言わぬ思いが伝わってきたので
一歩踏み込み

書けない状況を伺い、執筆の提案をしました。

「自分しかかけない」
「書かなくては」という責任感があっての、今までだったのですが

構成案をつくり
棚卸をして、ライターをアンカーにつけて仕上げる方法に
納得いただき

いよいよ本づくりがスタートすることになりました。

コンテンツをだす、チェックするのは
先生の仕事。
私たちは、コンテンツは専門ではありませんが

コンテンツを持っている著者、先生から
どうやって、情報を引き出すか
組みてて行くかは

そこが、本業なので
全く、難しいことではないのです。

なので、
出版、本づくりは、
プロのサポートを受ける方が
絶対に、結果的に、効率も、クオリティもよいです。

でも、
この先生のように
「納得する」ことも、とっても大事で、

プロに丸投げは、絶対に禁物。

一緒にものをつくるので、
双方の、能力が最大限活きるかたちで
双方を活かしあいながら、本をつくっていけるとよいです。


プロのサポートを受けて、
企画書をつくるのは、
独りで悩み続ける、何倍も効率がよいです

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