書籍編集者 城村典子のブログ

いつもありがとうございます。城村典子です。新会社を設立します。

こんにちは。

城村典子です。

 

このたび、新会社を設立します。

 

私は、2012年に会社勤めの編集者をやめ

フリーの編集者になりました。

 

出版社の編集者というのは、

年間の予算を達成するために、企画を立案・会議に申請します。

 

いつも、著者と企画を考える

ハンターのようなものです。

 

私も、多くの著者と出会ってきました

 

私が出版社を辞めた理由は

家族の看病ということもありましたが

 

そのほかにも3つの理由があります

 

 

著者の才能の可能性を見出したい

 

 

1つ目は、著者の才能の可能性を見出したい

 

 

しかし、

一つの出版社に勤めていると

その出版社の基準でしか

企画の採否は決められません。

 

私の勤めている出版社でなければ

採用されたかもしれない

その可能性をみてみたいと思いました。

 

今は、25社強の出版社の編集者さんと

お付き合いをして

多様な、出版社さんの出版に対する戦略に触れ

著者の企画と出版社が合った出合いをコーディネートして

多くの著者さんの企画を世に出す仕事ができています。

 

 

眠っている才能を発掘したい

 

 

2つ目の理由は

眠っている才能を発掘したい

 

出版社に勤めているときには

狙った著者しか企画にして本に出すことしかできません。

 

そうではない、眠っている才能があっても

企画書になっていない,

才能が見えていない人まで

出版社の編集者が企画をつくるということは

事実上無理です

 

私が出会えている範囲以外にも

もっと才能が眠っているはず。

 

そう思ったときに

「著者になるって、すばらしいことなんだ」

ということを、私が発信できたら

もっと、もっと眠っている才能がコンテンツになり

本になり本の世界が豊かになると思いました。

 

人は、自分の強みに気づかないものです。

 

しかし、

著者の方と一緒に企画書をつくっていると

多くの方が

「自分のミッションがわかりました」

「生きてる意味がわかりました」

と言ってくれます。

 

著者として、社会にデビューする人たちが

自分のミッションを本を通して

伝えていただくお手伝いができる。

 

そして、本の世界も

様々な価値が見出され

読者も豊かになる

そういう世界を実現したいと思い

活動しています。

 

 

著者の才能を伸ばしたい

 

会社を辞めた3つ目の理由

著者の才能を伸ばしたい

 

また、出版社に勤めている時代には

「この著者に、もっと、いろいろ教えて差し上げられたら

もっとこの著者の可能性が伸ばせるだろうに」

と思っても、

とてもとても時間がありません。

 

実際、会社を辞めてから

「著者になる授業」はじめ

「企画書セミナー」

「プロフィールセミナー」をはじめましたが、

ものすごく苦労しました。

「何がわからないかがわからなかった」からです。

 

編集者として、企画書の作り方も

プロフィールの作り方も習いません

いきなりやって、いきなり、違うとかやいのやいの言われる中で

腕を磨いていくことしかできませんでしたから

教える「言葉」を持っていないことから。

 

今もまだ、精進すべきことは沢山ありますが

かなりの成果のある伝え方ができてきたと感じています

 

まだ、著者のためにもっとやるべきことがあります

 

Jディスカヴァーは、著者が出版できるための

著者としての技術や情報を受け取り

出版社との出会いを創る会社です。

 

それは、だいぶできてきました。

 

しかし。まだまだ、著者の可能性を伸ばせる

ただ、本を出すだけではなく

本を出して、成功する。

本を出し続ける著者になってもらえる

私のやれることがある

 

そういう思いから、新会社を設立しました。

 

そう、もう私だけの力ではなく

強力な仲間を巻き込んでのスタートです。

 

WEB×感動であなたの世界を変えるWEBマスターの

秋元凰我氏と

 

あなたの強みと情熱を活かしたビジネスを次のステージに導くプロデューサー

足立裕亮氏

 

と私の3人での設立です。

 

著者の強みを発掘し、仕事とし

著者の発信力を高め

そして、本を出す。

 

ビームーブ株式会社は

著者になるための

ベースの素養を身につけることのできるコンテンツを用意した

会社です。

そもための、セミナーやスクールを準備しています。

 

近日中に、ビームーブ株式会社からの

お便りもさせていただきます。

 

今までもJディスカヴァーの主催で

ビームーブの活動につながるセミナーを

行ってきましたが、

 

「いきなり著者になるって、まだまだ不安」

「著者になる前に、ブログをやりたい」

「自分は、何のコンテンツで立っていったらいいかわからない」

「もっと差別化したい」

「本を出しているが、ファンのリストをゲットしたい」

などなど

 

というような方から

「目からウロコでした」

「出版に向けての取り組みがわかりました」

 

など、喜びの声を続々といただいています

 

 

 

ビームーブは3月に設立いたします。

 

ビームーブからのお便りでもお会いしましょう

 

 

 

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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コメント

    • 須賀誠
    • 2017年 3月 12日

    とても、内容を読ませていただき、興味を強くひかれました。
    わたしの模索しているものの話を是非、
    お会いして聞いていただきたいと思う限りですね。
    ありがとうございました。

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