偏差値30台からの難関大学合格の手順

『偏差値30台からの難関大学合格の手順』
久保田幸平
青春出版社
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セルフイメージってすごい大事です。
この本を読んで思います。

ものすごい思い込みの世界の中で
「自分なんて、早慶は無理だ」って決まってしまう。

能力が決めるんじゃないんです。
「思い込みが決めるんです」

みんなが当たり前に早慶にいく学校だと
それが当たり前になっている。
(逆に、別の道に進みたいと思っても行きにくいと言うのはあるでしょうけれど)

外から貼られたレッテルと
学校がつけられてるランキングなどで
「うちの学校は、頑張って、G M A R C Hクラス」
っていう学校で、普通の子がいたとする。

例えば
自分で「早慶目指すって素敵だ!」
言ってみたいと思うとする。

自分でも半信半疑。
でも言ってみたい。

親に言うと
「本気なの? あなたは無理よ」

先生に言っても
「うちの学校では、無理でしょう」と言われる。

でも、これって、学校に限らずありますよね。

会社に勤めてる旦那さん
突然奥さんに
「独立起業したい」
と言ったら、そんなの危険だからやめてくれ
って、言われますよね。

夢を突然言うと、
身近な人ほど、「無理無理」って言う。

その言葉に多くの人が、「無理なんだ」って思い込んじゃう。
身近な人が悪いわけじゃない。

だって、身近な人は振り回されますもの。

だから、夢は、自分で、大事に大事に育ててから人に言うのがいいのではないかと
思ったりします。

で、周りから反対されても「やるんだ!」って思えるくらいに強くならないと
夢なんて叶えられないかもしれない。

でも、気をつけなきゃいけないのは
生まれたての「芽」は脆いに決まってる。

赤ちゃんが弱いように、
夢の赤ちゃんは、まだ本当に小さく弱いんです。

だから、自分でセルフコントロールして、
ちゃんと保育器に入れて、育てて欲しい。

出版したい夢は城村と一緒に保育器で育てましょう!

(終)

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