書籍編集者 城村典子のブログ

出版するのに出版企画書は書けなくていい

 

お友達から、スコーンのプレゼントをいただきました。
かれこれ2年以上のおつきあい。
もともとがんばる方なのですが、
最近、がんばる健気さプラス、輝かしさが加わってきて
私もうれしくなります。
なんだか、
今までは、「やらねば」 という感じがあったのかもしれません
それが
「やりたい」に変わってきて
なんだか、彼女をつつむ空気も変わったよう。
そう、
「やんなきゃ」とか
「負けたくない!」とか
一生懸命も、まじめもとってもいいのですが
まじめな人ほど、どんどん掘る方向を間違えて
違う方に行ってしまう場合もあります。
出版するには、まず、出版企画書と言いますが
「ええ! 出版企画書を書けない」ということには
全く気を落とす必要はないと思います。
だってそんな訓練うけていませんよね
そう、著者になることを
誰かに習っていますか?
著者になる才能のある人は、
独自研究、独学で、著者になっていると思います
でも、著者になる才能と
本職の才能は、ちょっと違うと思うんです
著者になるのに
著者になる才能があって、本職の才能のない人と
本職の才能があって、著者の才能がない人なら
当然、後者の方が、著者になれる確率は、高いわけです。
両方才能のある人は、両方を磨くのもよいですが、
本職に集中して、わからないことは

ポートしてもらう方が早道だと
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