書籍編集者 城村典子のブログ

仕事は楽しいですか?

仕事は楽しいですか?
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私は多くの本を書いてみたい! と思っている方と接触させて
いただいていますが、
ほとんどの方が「今の仕事に、誇りを持っている」
と感じます。

もちろん、トラブルもあるでしょうし
大変な時もあるし、楽しいばかりではないでしょうけれど
手応えをお持ちなのだと思います。

でも、もし、今手詰感があって
本どころではない、と気持ちが下がっているなら
むしろ、
本を書いてみることを考えるのも
なおさら! よいことだと思っています。

私と一緒に本の企画を考えている方たちの中にも
当初、まだ早いかも
と思いながら、スタートする方も少なくありません。
しかし、一緒に考えていくなかで、どんどん雲が晴れてきて
「どんどん進化していくなー」と実感します。

「自分はまだまだ」と思っていても
「本を出すことなんか全然考えたことない」
と思っていても、
本を出すことを仮決定して考えてみませんか?

どんな内容の本を出そうか
本を出したらどんな反応があるだろう
周りの人は?
知らな人は?

私は今、著者や、出版関係者との
YouTube動画を撮ることにすごくハマってしまっているのですが、
今日、対談した、クローバー出版の会長小川泰史さんは
「本を出したら、周りが変わった」
という感想をおっしゃってて
編集者の私からしたら、新鮮でした。

私から見ると、すでに、著者のほうが
本の企画段階から、刊行するときまでに
ものすごく変化しています。
発信者としての覚悟と自信ができてきています。

本は誰でも出せるものではないと思います。
ただ、本を出すという過程の中で
著者になり、本を出せるべき人になっていくのだと思います。

本を出すことを楽しんでいただければと思います

一緒に企画を考えいる著者の方たちが
本の刊行し、進化していくのをみるのが
いちばん楽しいのです。

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