書籍編集者 城村典子のブログ

企画書を書くより大事なもの

最近、私は、Jチャンネルの収録をするが楽しくてはまっています。
私の関与した本の著者や、出版関係者に対談を申し込み
10分程度で収録したものを編集してYouTubeにアップしています。
『万象運命術 動心学』の著者
みさと動心さんとの対談もおもしろかったです。

万象運命術 動心学 (角川フォレスタ)/みさと 動心

¥2,160
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本の魅力も語っていただきましたが、
つくる過程でも楽しかったことが思いだされ
いま、2冊目の本もこれから執筆に入ろうというところですが
今度は、面白いとこどりしようと作戦を練っています。
「思考回路占い」
人には、生まれてから死ぬまで持ってる思考回路があり
・幼児
・少年
・若い女性
・熟女
・ダンディ中年オヤジ
・70歳代大人のジイさん
に、はまるそうです。
「そういえば、小さい頃から子供の遊びがいやだった」という40代女性
    (その人の思考回路は70歳代ジイさん)
「女性の中にいると妙におちつく」という、50代男性
     (その人の思考回路は若い女性)
そんな人いませんか?
ぜひ、動画もご覧ください ↓

そんなみさとさんですが
「私、企画書って何」ってレベルですよ
と、あけっぴろげにお話されてます。
そう、確かに、企画書はなくても本は出るのです。
私もよく「企画書はコミュニケーションツール」ということをお伝えしますが、
確かにそうで、
「書き方がしっかりした企画書」と
「内容のある企画書」とどっちがいいかと言われれば、後者です。
企画書は手段であって目的でない。
日頃、出版企画書を書くことを仕事にしていない人たちは
書けなくて当然です。
すみません。
私は日頃、「では、企画書を送ってください」
と気軽に言っておりますが、
ちゃんと、「0から始める企画書づくり」でお伝えしています。
講座終了後も、きちんと、仕上げのサポートをいたします。
ぜひ、ご参加ください 下記をクリックください↓
4月23日(水)
「0から始める企画書づくり」

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