書籍編集者 城村典子のブログ

企画書が相性のよい編集者を選ぶ?

私は、方向音痴なうえに
思い込みが激しいので、
結構、思いがけない場所にいることは多々あります。
昨日も、出版社で著者の取材があった帰り道、
いつのまにか
逆方向の電車に。
途中、様子がおかしいので、
これは、降りた方が速いと思って、駅で下車。
そしたら、いきなり声をかけられてびっくり
10年くらい会っていなかった友人で、
「なんだか、きょろきょろしている人がいると思ったら
城村さんだった!」
電車を間違えなかったら・・・
しかもその車両
そのドアが一緒とは、奇遇です。
なんだか、間が合う人。
どうしても、間が合わない人
いますよね
よく、編集者の間では
「間が合わない人」の企画は、スタートしな方がいい
という話をします。
著者と編集者は二人三脚
長い道のりをともにするわけです。
本はものづくりですから
相性が悪ければ、いいものができないどころか
問題のないところに。問題が生まれたりします。
なので
企画書が、採用のならなかった場合は
相性ベストの編集者と会うための
過程だともいえると思います。
媚びるより、個性を出して
ベストマッチな編集者(パートナー)を探しましょう
そのための企画書づくりを一緒にしましょう!
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2時間で、著者の個性をひきだし、
企画書を書き上げられてしまうセミナーです
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