自分にしかできないことがある

ぼくにできること

土屋竜一  著

川口光代 編集 Mariya Suzuki イラスト 谷郁雄 解説
みらいパブリッシング 刊
http://amzn.asia/17RFXLu

ここのところ、

視力が回復してきて

あの、

視力が弱かった頃の

もう一つの目が開いていた頃の感覚を

意識しないとすぐ、

忘れかけていることを実感します。

そう、目が見えるのは、便利ですが

視力が弱いと、

別のものが強くなるのです。

だから、全て人は色々な能力が違って

それは、

特性で

その人にしかできないことがあるのだと思います。

この本は

ディシャンヌ型筋ジストロフィーという病気のため、

全身が動かないだけでなく

人工呼吸器で声を出すことができない著者が書いた本。

著者には、子どもが2人いるのですが

抱き上げたり、あやしたりすることができない。

そんな「ぼくができること」は何か。

著者が幼い頃に体験したエピソードを元に

物語を書き、

奥さんが読んで聞かせ

子どもは大喜び。

そんな物語が本になりました。

できないことではなく

「できること」を考える。

とっても、勇気と温かさをもらえる本です。

本の刊行は大きな反響を呼び

NHK「おはよう日本」で放送されるほか
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20180302.html
様々なメディアで紹介されています
http://ryu123.net

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