もりのしょうぼうだん

「もりのしょうぼうだん」
もりのひつじか(著)、みやじまみほこ(絵)
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434279963/

 

消防隊員ってかっこいい仕事。

 

だから、憧れます。

 

この絵本の中でも、

火消しは小さい動物にはむりむり!

なんてしてるのですが、

実際、森に火事が!

 

その火事を救ったのは、小さな生き物だったのです。

 

小さいことは、一見、一つ一つは効果が見えづらいので

面倒くさいことかもしれません。

 

アメリカの大統領選がありましたが

選挙の投票は、自分が行かなくても、と思っちゃいがち。

 

小さな一歩が積み重ねで大きくなる。

 

自分の影響が分からなくても行動をする。

 

だから、一歩一歩が大切だと思います。

 

献本はしていいのか、いけないのか、の話。

 

私も、出版パーティーなどで呼ばれて話をするときには

「みなさん、この本、今日はプレゼントでいただいたので

次は買って、誰かにプレゼントしましょう。」

なんてことを言います。

 

本は、あげても読まない。

買ってもらう。

は、確かに、出版業界の鉄則ではあります。

 

なので、献本をするのは、効果的に惜しみなくする

というのが正解だと思います。

 

記事にしてくれるところ。

自分を紹介してくれるところ。

あるいは、自分の仕事につながるところ。

自分を早く理解してもらいたい相手。

などは、当然、自分から献本した方が、話が早いわけです。

 

成功している著者の方々は、

このあたりがしっかり意識分けされています。

 

本を売るためには仕込みが必要です。

 

インフルエンサーに、とか

お世話になった上司に、恩師に、などは、

惜しみなくご挨拶で差し上げることが

後々の人間関係としても正解です。

 

なので、献本をするべき人、相手、に対して

惜しみなく献本する。

 

一方、買ってもらうべき読者に対しては、

本の価値を惜しみなく伝える。

 

これが著者の仕事かと思います。

 

そこで今日の答えは

「出版後に献本はするな!?」については

本当でもあるし、嘘でもある。

ということになりますが、

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(終)

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