結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣

『結局、いいかげんな人ほどうまくいく
先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣』
船見敏子
PHP研究所
https://amzn.asia/d/fZTmIXE

この本は、「いい加減」→ 「良い加減」
つまり、「最適な加減」で、物事に対峙する効果と
実践方法を、ふんだんな事例で教えてくれる本。

事例、つまり、実践方法が面白い。

例えば
「責任はとるふりをする」
すごく共感。
特に、チームのリーダーになっちゃったら、構造上
責任はリーダーなんだから、責任は取るよって、
あたり前のことを言ってあげるだけで、安心するのに、
言わない人は多い。

とか、

101歳、「しょうがない」って
「なすがままに流される」

も大共感。

感じるに。
「いいかげん」が苦手な人が多いわけですよね。

著者も、そうだったと言います。

私は、「きちんとできない大臣」なので、
この本の前書きなど、読むと、

みなさん「きちんとしなきゃいけない意識」が高い実態に驚きます。

私は、
自分の中に、「きちんとしなきゃいけない意識」が、
あと、30%でいいから、アップできてたら、
人生違ってたのではと妄想します。

私が、きちんとしてる人が、いい加減になることの方が
「きちんと意識、欠損症」の人が、きちんとするより
成果は、高いと思います。

そもそも、きちんとできることはスキルです。

あとは、どこで、どのように使うか、コントロールするだけ。

そのスキルを持ってない私は、
後から、帳尻を合わせるスキルは、高いかと思いますが、

結構、周りには、迷惑を、かけます。

きちんとできる人は
ぜひ、
この本で、「いい加減」の最適化を見つけて、
ご自身の生き方も、楽しく、最適化しちゃいましょう。
(終)

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