書籍編集者 城村典子のブログ

第三者がみて、自分はどう見えるのでしょう?

 

学研アクセラレーターという、ベンチャー企業を支援するプログラムで
優秀賞をいただいた記事が、アップされました
そもそも、このプログラムに応募したのは、
会社をつくったときから、狙っていたわけではなく、
お友達の社長のセミナーでつながった関係者の方の
お知らせで、存在を知り
交流会がある ということで、出席したのがきっかけでした。
でも、その、交流会、説明会で
起業のアイデアの募集します!
という話があり
おもしろそう! と応募したのが始まり。
でも、人からどう見られるか
という、自分をプレゼンする機会は、とっても、とっても
いい機会でした。
書類選考
 ↓
面談
 ↓
最終ピッチ
と、それぞれ、いろいろ、意見をいただき
その客観的な視点を意識して
迎香するではなく、上位統合することで
自分の考えもすごく整理されてきました
客観的な人の意見は大事です。
多くの人の意見を聞きながら
冷静に分析して
どう、表現していくかの繰り返し。
自分の姿は、自分で鏡を見るだけではわからない。
多くの人の意見を冷静に聴くことで初めてわかる。
そこで、自分のミッションが明確になり
洗練されていくのだと思いました。
私のプレゼンは
「著者を育成する事業」
まずは、そのコンセプトが評価されたのは
とてもうれしいです
でも
優秀賞をいただいたことがゴールではく
むしろ、これからが本番
今まで経験したことのない挑戦や体験を
楽しもうと思います。
本の出版することも
客観的な視線、感性の中に自分を披露すること
ひきつづき
多くの著者の挑戦を、応援していきます。

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