書籍編集者 城村典子のブログ

本を刊行する前の段階ですでに、著者の活動が広がる

TOMATIS 聴覚コンサルタントの
今井宏美さんと一緒に原稿を書き上げました。
足掛け2年くらいサポートして
苦しみつつも
しっかり内容にこだわっての原稿完成です。
5月に中旬にIBCパブリッシングより
『1日5分「高周波」英語トレーニング
 ~30日間トレーニングCD付き~(仮)』
というタイトルで発売されます。
その今井宏美さんと対談をさせてもらったのですが
(Jチャンネルに登場)
著者になるということの意義を私も再確認しました。
今井さんは、実績ある英会話講師であり
聴覚研究者ですが、
通常は、生徒さんの状況に応じて英会話を教えています。
「本」という形でまとめるにあたっては
とっかかりが大変でした。
企画をまとめるまでもひと山ありましたが、
さらに、
出版社で企画がOKになり
「じゃあ、いつまでに原稿あげてください」
と言われてから、さらに何倍もの苦労がありました。
本は、
目の前にいない、自分のことを知らない相手に対して
8万とか10万の文字でプレゼンしていくわけですが
そのためには、かなり整理された状態でないと
伝わらないわけです。
それを伝えられるようにまとめるという作業の過程で
自分の持っている方法論はどういうものなのか
どういう特徴があるかについて、
とことん考える必要があり、
今回初めて「伝えたいこと」をかなり整理し、
やっと伝えられるようになった、
ひとつの形になった、と語っていらっしゃいました。
私も、サポートさせていただいてよかったと実感。
自分の「伝えたいこと」の整理ができたことにより
学校との提携、
日本各地の地域とのコラボレーションなど
本を刊行する前から、どんどんいろいろな方や、団体とご縁ができ
活動の範囲が広がっています。
本が出たら、もっと楽しみです!
今井宏美さんとの対談はこちらをご覧ください

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