(Fujiyama)永遠の富士山

「(Fujiyama)永遠の富士山」
太田裕史
みらいパブリッシング
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このブログを書いている今は、新型コロナウイルスでの緊急事態宣言が出て
ちょうど1か月
どこの会社も大変な状態です
うちの会社でも、資金調達に動いています。
資金調達で、金融機関の人や役所の人と会うと

「大変ですよねー」

とか

「今は、もうみな大変な時期ですから」と

なんだか、とっても、同情するような口調で話をされ、
そういうのは不要ではないかと思ったりします。

窓口の人たちが、あまりにも「大変ですよねー」というので

めんどくさいので「本当に大変ですねー」ということにしましたが、

こういうのを同調圧力というのでしょうか。

自分で会社をやっていても、外部の人たちとの付き合いはあるので、

こういうシーンもありますが。それでも、これが、組織だったり、

強烈なコミュニティに所属しなくてはいけない立場だったら気が遠くなります。

苦労は(当たり前に)多々ありますが、独立して、自分で会社をやっているのは、

変な同調は必要ないので、助かります。

ですし、著者になって生きるというのは「同調圧力」と反対の方向に生きることなので、

著者の方に、「唯我独尊」「オリジナリティ」「謙虚であり」つつ「発信者の責任」を持って役割を果たす。と、言えちゃうのも、いいところです。

そう、活躍する著者の方々は、「大変」なんて当たり前。

これを機に社会を変えていく。

そんな意志を感じます。

同じ状況でも、「勇気を持って前向きな人」と「自分だけが不幸のどん底にいる」と嘆いている人がいます。

これは、何が違うのでしょうか?

私は「想像力と創造力」なのではないかと思います。

人は、希望や信念や未来があるとモチベーションが上がります。

それは、他者が与えてくれるわけではなくて自分で創り出します。

一方、人というのは繊細にできていて、暗い情報ばかり受け取っていれば、暗くなる。

嫌なことばかり考えれば、どんどん脳はそのことばかり考えます。

だから、「自分は危ういものだ」ということを知っている人は、
自分をちゃんと「いい気持ち」にさせてあげる技を知っているのだと思います。
うちの3つある事務所のうちの、2箇所で、天気がいいと富士山が見えます。
不思議なもので、富士山が見えると、ほとんどのスタッフが「今日は富士山が見える」と声を上げ、
ほぼ、全員のスタッフの顔が明るくなります。
富士山には、不思議な力があります。
人というのは、「想像」できる生き物です。
写真を見て、清らかな気持ちになれます。

(終)

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