「ビーストゲート」生命体の開拓者

「ビーストゲート」生命体の開拓者

米村 貴裕 著
みらいパブリッシング 刊

https://www.amazon.co.jp/dp/4434256289

 

現役工学博士が紡ぐ恋愛SFファンタジー
人と異生物、種族を超えた、愛と友情の物語

 

とある出来事から、異世界の獣と闘うことになったビビりな主人公「聖竜」
幼なじみのドラゴン「フォトン」たちと共に、日々たくましく成長していくが
ある時、最大の試練に出会うことに。

 

米村貴裕さんのビーストシリーズ第18作目。
ミクロからマクロまで、科学の専門知識にしっかり裏打ちされた物語は
SF愛好家にとっては目が離せない秀逸なファンタジーです。

 

潜在的に理系的才能を秘めている子供が読むと触発されて、
俄然、科学に興味を持ち、将来の理系の博士を目指して勉強を始めるかもしれません。

 

天使、オオカミ、ドラゴンなど、
現実世界では出会えることはかなわなそうな異界の存在たちは
それが持つ力と共に強力な魅力を放っています。

 

地球はどうなるのか、過去の文明との関わりは、宇宙そしてその先は・・・
どこまでも果てしなく広がる宇宙空間という舞台の中で、語られるものとは

 

現代社会の問題もみつめながら、空想の翼に乗って楽しめる一大ファンタジーの1冊です。

 

 

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