だいじ だいじ どーこだ?

「だいじ だいじ どーこだ?」
遠見才希子(作)、川原瑞丸(絵)
大泉書店
https://www.amazon.co.jp/dp/4278087004/

 

自分の体は、命を包んでいるのでとても大事です。

 

日常的に、日本人でも

(今、はコロナでちょっと別ですが)

握手をしたりハグしたり

というコミュニケーションはあります。

 

でも、基本、人の体に触れるというのは、

無闇やたらにやることではない。

 

特に、子どもだと、

大人が子どもの尊厳を無視して

体に触るケースが、あったりする。

 

親であっても、「命」を神様から預かっているのだから

自分の私有物ではない。

 

大人が、幼児や児童に対する権利の侵害を

気をつけないとしてしまうことがあるし

弱者であることをいいことに

私有化している大人も少なからずいる。

 

大人が当然変わらなきゃいけないのは事実ですが、

子どもにも、自分を守るための知識を

伝えてくれている本です。

 

このことは、振り返って

大人にとっても大事なこと。

 

自分を大事にできないと

他者も大事にできないし

社会にも貢献できません。

 

私は「自分を大事にしているか、していないか」

という自覚が、あまりありません。

 

ただ、もっと、もっと大事にできるんじゃないか

という事件がありまして

 

自分がやりたいことに対して、

もっともっと、集中して考えてあげられる余地が

あったことに気づいたのです。

 

何か、たがが外れたような気づきがあって、

そしたら、一挙に情報が頭の中を駆け巡り、

吐きたい位になるほど。

 

どうやって言葉で表現していいかわからないのですが、

ようやく言葉にすると「吐きたいほど悩んでる」って感じ。

 

というか、

私が、普段いかにノーテンキに生きてきたか

ということかもしれません。

 

例によって、周囲の人にまた

「悩んでる」を騒いでおりました。

 

いまだに渦中ですが、

今までも「答えは自分の中にある」

とは思っていましたが

まだまだ甘いことも実感。

 

おそらく、ここからまた

今までよりバージョンアップした答えが見えてくると

強く、そして、柔軟になるのだろうと予測していますが、

 

何しろ、、

まだ脱皮の途中、

変化の途中なので気持ちが悪いです。

 

出版の企画を作るときにも、

自分の答えを持っている人と話をすると企画は早いです。

 

そして、答えを持っていて向上心のある方とお話をすると

どんどん、企画がよくなるし

著者の方も発見をしていきます。

 

結果、企画もよくなっていきます。

 

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(終)

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