シンギュラリティは近い[エッセンス版]人類が生命を超越するとき

「シンギュラリティは近い[エッセンス版]人類が生命を超越するとき」
レイ・カーツワイル
NHK出版
https://www.amazon.co.jp/dp/414081697X

 

「シンギュラリティとは、われわれの生物としての思考と存在が、みずからの作り出したテクノロジーと融合する臨界点であり、その世界は、依然として人間的ではあっても生物としての基盤は超越している」

とあります。

 

人間が、そもそも原始的な生き物だとしたら。

 

例えば、妊娠して、男の子か女の子かはわからない。

とか、

そもそも病気になったら、自己免疫力と治癒力以外は、死を待つのか。

とか

比較的初歩的な問いはもちろん過ぎていて。今や、クローン人間が登場しそうな勢い。

 

また、今のコロナウイルス感染拡大も、

こんなに激しく人が移動するというのは、生き物としてはなかったこと。

ですし、

そもそも、地球上に、こんなに人間がいっぱい生きてることも異常?

 

などなど、いつから臨界点を超えてるのか、

そもそも、人間が二足歩行を始めた時から、ここに向かっていたのか?

 

でも、すごく楽観的なことを言って仕舞えば、

人間は、悩み、考えるように作られたのではないかと思ったりします。

 

進化するゆえに、問題をおこし、

進化すらも否定したくなりますが、

どうあるべきかを考える。

 

考えてみれば、面倒な生き物ですが、

だから面白い。

 

考えることは仕事です。

 

考え続けなくては退化します。

 

そして、「もう考えられないよー」っていう人も

ぜーんぜん大丈夫。

 

まだまだ、キャパはあります。

 

「あんまり考えることないなー」という人も

「もう、頭がいっぱいで考えられない」という人も

出版体験ツアーにご参加ください

お申し込みいただいたら日程調整

50分の著者体験、城村がお連れいたします

★★★★★★

◆「出版体験ツアー」 参加者募集中
3000円の参加費で、著者の体験ができます。
お申し込みいただいたら、日程調整+事前準備をナビゲーション
お申し込みはこちら ↓
https://www.reservestock.jp/stores/article/4253?article_id=24036

★本を読んでプレゼントをもらおう

読んでお得な「ヨミトク」サイト
https://yomitoku.info/

★本を題材にしたエッセイを書きます★

会員制文章執筆サロン ふみサロ 会員募集中
登録された方にもれなく、エッセイミニ講座動画をプレゼント
https://jdiscover.jp/bookreview/cat03/fumisaro/

★日常を豊かにするための本と出会うメールマガジン★
発行しています
「それでも、日々は輝いて。~本と一緒に歩こう~」
ぜひ、ご登録ください
いますぐ登録!

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です