対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方

「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」
マイケル・ウェイド ジェフ・ルークス ジェイムズ・マコーレー アンディ・ノロニャ 著
日本経済新聞出版社 刊
https://www.amazon.co.jp/1530673670

 

 

あらゆる業界を飲み込む破壊の力学と、

それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明。

 

勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を伝授。

 

ITとは無縁だと思われていたタクシー業界やホテル業界。
デジタル・ディスラプター(破壊的イノベーター)が現れ、
業界の競争基盤を破壊してしまうと、いったい誰が予想しただろうか。

 

いまや「デジタル・ディスラプション」は、あらゆる業界をのみ込もうとしている。

 
既存企業は、デジタル化がもたらす破壊の力学にどう対応すればよいのか。

 

 

本書は、既存企業の視点からこの問題について網羅的に論じ、
自らディスラプターとなる(ディスラプトされるのではなく、
どうすればディスラプトできるかを考える)ための実践的なロードマップを示す。

 
デジタル・ディスラプションが起こるのは、
「市場や社会のなかにある、満たされていないニーズ」を満たす「新たな価値提案」が
デジタル技術によって可能となるため。

 

デジタル・ディスラプターは、
既存ビジネスと同じバリューチェーンをつくらなくても、
デジタル技術を用いて容易に既存ビジネスと同じかそれ以上の価値を提供する。

 

 

それを支える「デジタル・ビジネスモデル(デジタル技術の進展によって
可能になった新しいビジネスモデル)」を明らかにし、
既存企業が採るべき「4つの対応戦略」を詳説する。

 

 

・既存企業は、なぜ、どのようにして苦戦を強いられるのか?

・デジタルがもたらす「新たな価値提案」とは?

・ディスラプターは、どのような「デジタル・ビジネスモデル」で攻めてくるか?

・破壊された市場で、既存企業が利益を享受できる「価値の空白地帯」とは?

・既存企業が採るべき「4つの対応戦略」とは?

・反撃に打って出るために不可欠な「3つの組織能力」とは?

 

 

*この記事は、ネット上の書評を引用して構成しています

 

 

 

★日常を豊かにするための本をと出会うメールマガジン★

発行しています
「それでも、日々は輝いて。~本と一緒に歩こう~」
ぜひ、ご登録ください

いますぐ登録!

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

にほんブログ村

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です