子どもが幸せに育ち自立する頑張らない子育て

「子どもが幸せに育ち自立する頑張らない子育て」
たかもりくみこ
創藝社
https://www.amazon.co.jp/dp/488144252X/

 

私は、大変不真面目だったので、
子育ては相当いい加減だったと思います。

仕事をしていましたので
というか、していたからというか
相当、はちゃめちゃな時間の中で、子どもが育って行った気がします。

小学低学年だった娘は、休みの日に私とプールに行きたくて
前日から、私の水着まで用意したり、
父母参観日の前など、ちゃんと念を押してくれました。
(健気で泣けます)

 

二人の子どもは、反抗する間もなく大きくなったように思います。
しかしたら、不満があったのかもしれませんが

最近は、二人とも結婚してしまったので、少しおしゃべりは減りましたが、
以前は
日常の中では、娘とも、息子とも、合えば、おしゃべりがつきず、
夜更かしになるようなこともよくありました。

いい加減な親なので
子どもたちがしっかりしたのだと思います。

でも、きっちりしたお母さんは気の毒に思います。
ご本人のきっちりさもあるかと思いますが、
周りからも、今の時代はプレッシャーが大きいように思います。

ちゃんとしなきゃ

ちゃんとしなさい。

公共の場で、子どもが泣くのを
昔は、年長の女性などが
「子どもは泣くのが仕事だから」と
むしろ、お母さんを慰めてくれたと思います。
今の時代は、みんなが余裕がなく白い目で見るような・・・。
むしろ、子どもがいることが幸せ自慢のように思われてしまったり。

でも、子どもが小さい頃の日常は戦場です。

 

この本は、そんなお母さんたちに、頑張る視点を変えて
楽に子育てをして、
子どもの生きる力を育てる本。

昔、いっぱいいた、泣いてる子を抱くお母さんを慰める年長の女性を
この著者は、やってくれています。

この著者の声が、この本を通じて、悩めるお母さんたちに届くといいな。
と思います。

(終)

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