経験が話し方につながり、信頼につながる

思わずマネしたくなる 好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい 

桑野 麻衣 (著)
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)刊
http://amzn.asia/08ckFbA

でも、
実際の年齢はコミュにケーションをとる上では

出身地を知るようなもので、

実際は。一つの手がかりであり
絶対的なものではありません。

しかし、

人は結構見た目に惑わされる庵ともありまします。

私は
「黙っている時と、話をした時ギャップがある」

と言われてきました。

若い時には
「黙って座ってればいい」とも

どうやら、見た目以上に
強い言葉を発するようですが。

と、いうように

勝手な外見の印象も
話し方で変わるということだと思います。

この本は

「好かれる話し方」

「信頼される言葉づかい」

を教えてくれる本ですが、
それは、テクニックを習得することが意図ではありません。

テクニックを身につけても
好かれもしないし、信頼もされないでしょう。

その言葉の意味。話し方の井門を知るから

相手を気遣えたり、配慮したりすることができるようになる、
のだと思います。

この本の著者は、学生時代は、
いわゆるお嬢様として、エスカレーター式の学校に通います。
その後就職するのは、ANAのグランドスタッフ。

華々しい経歴かと思いきや

そこで、適応障害になり、4か月の休職。
しかし、こういう事件は、人の岐路だと
つくづく思います。

その後、彼女はこのことから学び、
ディスニーや、ジャパネットタカタなどの仕事も経て
現在は、30代で講師の仕事をしています。

この年代で、この感性。
経験から培われたものなのでしょう。
若い人だけでなく、
年齢を重ねた人も読んで価値のある本です。

 

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