私にとって「ほめる」は方向性

 

最近、Dr.ストレッチにはまっています。

行くと、ストレッチされることでめちゃくちゃ痛かったのですが
(今でも痛いけど)

体がこんなにもなまっているというのがわかって
愕然とします。

 

 

痛いのがいやなので、セルフストレッチをしてくると
前回痛かった施術が痛くなくなります。
(新たな、痛い部分が発見されるのですが)

 

 

人間として、一番原始的な感覚
「肉体的痛み」と対峙していると
本能的な反応として、
ここから逃れるために何をしたりいのかを
必死で考えます。

 

 

究極をいうと
「痛い」ことが嫌なのではなく
「痛い」ことの意味がわかると
それを克服する意欲になります。

 

 

何をどうすれば、明るい未来があるのか
が、わかると人は、意欲的に動くのだと思います。

「今の人は、ほめないと動けない」
という説があるとすれば
私は、同感です。

 

 

でも、それは、人が弱くなったからではないと思います。

世界が変化も激しく
複雑になってきたので
方向性がみえなくなっているのだと思います。

 

 

「ほめる」というのは

先が見えてるリーダーが
「こっちだよ」
「こっちであってるよ」

という方向性を示す言葉なのではないでしょうか

 

 

「職場がイキイキと動き出す 課長の「ほめ方」の教科書」
http://www.amazon.co.jp/dp/4865281509

を、読んでそんなことを考えました。

 

 

この本はとても真摯な本です。

本文から、カバーの言葉から、
帯から、一生懸命、誠実な社員を
誠実な課長を励ましているように感じます。

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1 個のコメント

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    私もDr.ストレッチに通っていますが、なかなかセルフストレッチができません。
    いや、していません、サボってます(>_<)
    それなのに、セルフストレッチ以上のことを学ばれてるとは、素晴らしい*\(^o^)/*

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