自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

「自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書」
篠原信
文響社
https://www.amazon.co.jp/dp/4905073618

 

そもそもそこに、ギャップがあると思いながら、

本当に自分で考えて動いてほしいと思う。

 

というのが、私が指示をされるのが嫌いだから

みんなそうなんじゃないかと思ってしまう。

 

指示を出されるより、ゲームのように

目的とルールを教えてもらいたい。

 

だから

私は、指示を出すのが嫌いだ。

なるべく、考えて動いて欲しい。

 

スタッフから

「◯◯していいですか?」って聞かれたら

その回答が正しいかどうかを一緒に考えるようになるべくしたいと思って

返事をする。

 

でも、そんなことだから、今まで、何人も人が辞めていってしまったのかもしれない。

 

確かに、スタッフからすれば

「誰か責任を取ってくれる回答があった方が楽」という人も多いかもしれない。

 

でも、何かあれば、責任は私にかかってくる。

 

クレームになっても

売り上げが落ちても

経費が増えても

効率が下がっても。

 

だから、

「安心して、実行してほしい」と思う。

 

だから、今もせめぎ合い。

 

とにかく、考えてもらえるように、考えてもらえるように。

 

この本はすごく参考になった。

事例がとっても豊富。

 

職場での事例や、三国志を用いての事例、

そのほか、赤ちゃんが立ち上がる話など、バリエーションに富んでいて

とっても理解がしやすい構造で、読み物としても面白い

 

この本を懐刀にして、スタッフに考えてもらい計画をさらに実践しよう。

(終)

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