新しい世界 世界の賢人16人が語る未来

「新しい世界 世界の賢人16人が語る未来」
クーリエ・ジャポン(編集)
講談社
https://www.amazon.co.jp/dp/4065225469

 

今時代は、ますますカオス。

 

未来がどうなるか

目先のことに気を囚われていると

大きく間違う気がします。

 

だからこそ、こういう本が

売れているのでしょう。

 

一方、本を読むのもせっかく俯瞰的視点の本なのに近視眼的に読んでしまうともったいない。

 

本を読むときには集中しますが

それは正解ではなく、

あくまでも、自分が見つける「正解」の

参考であることを忘れてはいけません。

 

昨日は、青学「出版ジャーナリズム」

授業の前期二回目。

 

この授業は、学生に履修希望のレポートを書いてもらい、履修を許可する制度。

 

学生からのレポートに「本で、自分の見つける正解のための他者の正解を学んだ」というフレーズがあり頼もしく感じました。

 

また、1年ぶりのリアル講義は楽しいです。

 

講師を始めた当初は、学生の反応が

薄いことに戸惑っていましたが、

薄かろうが、なんだろうが勝手に

火をつける技もわかってきて

授業は楽しい。

 

ところで、本日のお題

「とりかえしのつかないこと」です。

 

青学の授業で緊張する場面が2つ。

 

履修登録の場面と、成績をつけるとき。

 

私のミスで、「履修ができない」とか

「成績を間違える」というのは、あり得ないことなので、

何度も何度も確認します。

 

特に、常日頃「確認」の作業や

チェックはものすごい苦手です。

 

なので、チェックが上手な人に周りに

いていただいている。

ということからも、私の中では、

ものすご〜い緊張なのです。

 

で、なんで、こんなにいつも緊張をしてるのか、と考えると「とりかえしがつかないこと」だから

だと思ってきました。

 

これは、普段自分で経営している仕事と、

非常勤講師が千人以上いる学校の、

いち非常勤講師であるということも

関係するのかもしれません。

 

何か間違えた時に、大暴れしたら

変更がきくかもしれませんが

それ自体が、おおぎょうです。

 

ですが、実は毎日のこの時間というのは、

もうとりかえしがつかない時間です。

2度と時間は戻ってこない。

 

青学の履修と成績入力は緊張しますが

日々のこの時間も、無駄にしてないか

この緊張が教えてくれる、いい刺激です。

 

とりかえしのつかないシーン、緊張と向き合う。

 

それが日々の時間の大切さを見直せる

いい機会だと思います。

 

1日1日をどう過ごすか、

 

出版の道へ一歩一歩進める習慣を作りましょう。

(終)

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