定年後ヒーロー

「定年後ヒーロー」
萩原孝一
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434277650/

 

著者は、お会いしててすごくお若く

私と同世代と思ってしまうのですが、

定年退職をされてから、

そこそこの年数が経っている方。

 

以前、私は「定年退職後の人材の活用」という

政策の一環であるイベントに協力したことがあります。

 

その時に、プレゼンしていただいた資料に

定年退職した方の30%しか就労していない。

 

そのうちの半分(全体の15%)が、今までの専門の延長仕事。

 

そのうちの残りの半分は、自転車整備など、

今までの専門と違う仕事をしているのだそう。

 

で、70%は家でテレビのリモコンを持っている。

 

という話を聞いて、私は大変なショックを受けました。

 

私などは、きっと一生働き続けないといけないというか

働くのが当たり前。

 

幼い頃から、そんなつもりで生きていましたが、

なんともったいない!!!!!

という意見がすごく統合して、こんな企画に。

 

ちょっと、毒を吐きますが、

「これで、駆け抜け」って、凄く腹立ちます。

 

「自分は、もう先が長くありませんから」は、

若い人を活躍させるときの言葉としてはO K。

 

でも、

結構、この言葉の後に

「だから、優先して欲しい」

「だから、私にはわかりません」

って、最近、自分が年齢重ねたせいか、

時代のせいか、

なんなのよー!

そういう大人にはなりたくない!

 

私は、死ぬ間際まで、

この世界でやってきたことに責任持ちたい!

って、天邪鬼の私は思ったりします。

 

また、

著者になるという場面でもそうですが

「私なんて」というのもダメですよー!!!

 

みなさん人生の主人公ですよ!!

 

関係者が周りにいるのに

「私なんて」と言ってはダメですよ!

 

私は、全ての人に対して、編集者です。

(と思ってます)

 

だから

「私なんて」と言われると

オイオイオイオイと思っちゃうのです。

 

自分の人生をしっかり生きる。

 

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