ネイティブの”こども英語” で 通じる英会話

「ネイティブの“こども英語” で 通じる英会話」
甲斐ナオミ
あさ出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4866671599/

 

今日は語学に関係する話題から。

 

日本人は、英語を習得するのに苦労している。というのは、本の世界にいても思います。

 

あの手この手で、新しい英語の本が出てきます。

 

よく話を聞くのが、今まで、ゴマンと英語の本を買ったり。

英語の教材を買ったりしたけど、いずれも成功しませんでした

という話をよく耳にしませんか?

 

しますよね。

 

そんな人から見たら(私もそうですが)英語圏の子どもが、

英語を流暢に話をしているのをみると「おお!」って思っちゃったりします。

 

でも、よくよく聞いてみるとすごくシンプルな英語で、それでも意思疎通ができるのだから

子どもの会話でいいんだなっていうことは至極納得です。

 

この著者は、日本人ですが、

カナダのモントリオールで生まれ育ち、

家では日本語、外では、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語。

幼稚園から中学校までは、フランス語の学校。

高校は英語の学校で、プラスドイツ語とスペイン語を、

大学では中国語を学び、6か国語を話せるということです。

 

先ほどお伝えしたように、2か国語ですら難しいという人からするとびっくりします。

 

でも、ヨーロッパの人たちは、普通に、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語など

複数の言葉を話す人も多いようで、環境は大きいなあと思います。

 

でも、一方、人はイメージの動物なので、

同じ、人間で、6か国語話す人がいるなら

2カ国語くらいだったら話せるだろうと

やれるかもしれない」感を出すのは大事です。

 

例えば、フィギュアスケートの歴史などでも、

ある人が、4回転を跳び始めたら、

途端に続々と跳ぶ(跳べる)にとが増えるというのも

ライバルの4回転を、何度も何度も見ていて

自分が跳ぶイメージができてくる効果も大きいのだと思います。

 

なので、英語を話そうということであれば、

なるべく、話す機会が大事。

 

この著者の甲斐さんも、今オンラインで、英語だけで喋る飲み会なども主宰していますが、

とても大事だと感じます。

 

著者になるのも

いつか本を出すのが夢

と思いながら「出版までの道ってどんな感じか想像できない」という方は、

ぜひ、J.Discoverのイベントに参加してみてください

著者なるイメージを醸成していただけると思います

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/6933

(終)

 

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