物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

「物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術」
クリストファー・ボグラー&デイビッド・マッケナ(著)、府川由美恵(訳)
KADOKAWA
https://www.amazon.co.jp/dp/4048913956

 

ここの記事でも、セミナーでも、セッションでもよく話をしますが

人は「ストーリー」がないと把握ができません。

 

1192 という記号は覚えにくても

「イイクニ」と意味づけができると記憶に入る。

 

「なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?」

は、

かつて、デブで自己破産寸前であった著者の経歴があるから

説得力があります。

 

昨日お伝えした

「男の子を大きく伸ばす方法 ダメにしない秘訣」
出版の企画は「困ったこと」がヒント | 夢を叶える出版ブログ-出版エージェント城村典子Official Blog- (ameblo.jp)

も、男の子を3人育てた著者だから、

男の子の育て方のパターンが分かり

同じ親から生まれた男の子でも、こんなに個性が違うよ

という、男の子の育て方のコツを伝えられる。

 

仕事にもなっているし、本も刊行できているわけです。

 

そして、何よりも

人は「この人から言われることはもっともだ」と思いやすい。

 

朝寝坊の人から

「朝散歩は体にいい」と言われても説得力は0です。

 

それで、

人というのは、概念を把握するのにストーリーで把握している。

 

それが、小説や映画は「ストーリー」のある作品として

それを伝える訳なのですが、

エンターテインメントとしての映画の最先端のハリウッドの専門家が作っている

「物語の作り方」の極意がこの本にあるのです。

 

映画はまさしく、1点の作品からストーリーを中心としたエンタメで

そこにヒットをすれば何千億のお金が動くような作品になる訳です。

 

その映画が、観客の一生を変えるような影響を与えることもある。

 

ものすごい力があります。

 

なので、ストーリーは力を持っているのです

 

で、このストーリーというのは、

必ず誰でも持っていて、

そして、そのストーリーというのは、その人固有のものなのです。

 

例えば、

お父さんから家庭内暴力を受けていたというストーリー。

 

心痛いですが、そういう人は世界に唯一ではなく

多くはないかもしれませんが、存在します。

 

じゃあ、オリジナリティがないかと言えば、

家族に固有の事情があるし、その人がそのことを受けて

どう感じたのか

その後、どうなったのか、

そのことから何を発見したのかは

これまた、千差万別なのです。

 

つまり、その人のオリジナリティは

状況をきちんと分析することによって

オリジナリのストーリーになるのです。

 

自分の人生は平凡だとか

自分のやってきたことなんて、誰でも知ってる

というのは、分析が甘いだけで

必ずオリジナリティがあるのです。

 

私からすると、そのチャンスに気づいていない人がなんて多いことか。

 

また、

自分が気づいている自分のオリジナリティは、大概の場合は

あまり、面白くないことが多くて

ほとんどの場合は、他の人が見つけたオリジナリティの方が面白いのです。

 

こんなチャンスをほったらかしにするのはもったいない。

 

本を出さずとも、自分のオリジナリティを表現できると

チャンスだらけなのです!

 

それを見つけるには、

アウトプットをする

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(終)

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