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	<title>商業出版 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>商業出版 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>デジタル出版・商業出版で成功する人失敗する人</title>
		<link>https://jdiscover.jp/book-publish/degitalpublish/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 05:21:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本を出すということ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル出版]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
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					<description><![CDATA[『「デジタル出版・電子書籍」をすると良い、という誘いを受けます。 どうしたらいいでしょう？』 という質問をよく聞きます。 その問いに答えてみたいと思います。 １　デジタル出版・電子書籍     ブログとどう違う？ ２　コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『「デジタル出版・電子書籍」をすると良い、という誘いを受けます。<br />
どうしたらいいでしょう？』</p>
<p>という質問をよく聞きます。<br />
その問いに答えてみたいと思います。</p>
<p>１　デジタル出版・電子書籍     ブログとどう違う？<br />
２　コストは抑えられる？<br />
３　デジタル出版で成功する人、失敗する人<br />
４　電子書籍でマネタイズするには？<br />
５　商業出版を狙うのか電子書籍を狙うのか</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<h3 class="style3b">１　デジタル出版・電子書籍　　ブログとどう違う？</h3>
<p>デジタル出版は、紙の出版と比べて「制作」という観点では<br />
手軽にできるケースが多いと言えるでしょう。</p>
<p>紙の本、商業出版だと、<br />
通常「採用（出版会議通過・執筆開始）」と言われてから<br />
刊行までおおよそ６か月、というのが多くの出版社の工程時間です。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>電子書籍は、原稿（カバーデザインなど全ての素材）が揃ったら、<br />
その後の専門家に頼んでも２〜３週間。</p>
<p>自分でアップするのでしたら、何時間単位という時間軸でも<br />
アップできるということになるでしょう。</p>
<p>では、ブログやnoteとどう違うのでしょう？</p>
<p>一番は「パッケージになっている」こと。</p>
<p>ブログや、noteが雑誌の連載だとしたら<br />
「（デジタル）出版」「（電子）書籍」は<br />
情報をまとめて、再編成して<br />
つまり「編集」して、読者により伝わりやすい「概念」にしています。</p>
<p>タイトルをつける、表紙デザインをつける、などが<br />
「編集」していることの分かりやすい点ですが、<br />
「出版物」になるというのは<br />
「編集」しているというのが一番大きな違いかと感じます。</p>
<p>さらに、<br />
「電子書籍」と「デジタル出版」の違いは、<br />
言葉の定義で言うと<br />
「電子書籍」というのは　コンテンツ</p>
<p>「デジタル出版」というのは、流通するインフラを含めるのが「出版」<br />
ということだと思いますが、<br />
実態は、両方混同して言われているように感じます。</p>
<p>流通するインフラとは、導線です。<br />
紙の本でいえば、商業出版の流通網が実態としてあります。</p>
<p>取次という問屋から、全国の書店とのパイプがあるわけです。<br />
この公共のインフラがあるので、本は全国の書店で販売できている。</p>
<p>「出版」とは、ただ、本ができるだけではく<br />
このインフラ（流通網・導線）含めての活動のこと、<br />
というのが、正確な捉え方だと思います。</p>
<h3 class="style3b">２　コストは抑えられる？</h3>
<p>１では、ブログやnoteとどう違うのか、のお話を伝えました。<br />
今度は、コストの面についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>制作費用という観点で見ると、<br />
電子書籍は、自分で全て制作するのであれば０円ともいえるでしょう。</p>
<p>１でお伝えした、カバーをデザインする、誰かに編集を頼む<br />
ということになるとコストがかかります。</p>
<p>それに対比して<br />
紙の書籍を自分で作るということになったとしたら、<br />
紙などの資材、印刷費、製本費などがかかる他<br />
それを届けるためには、配送費用や<br />
本を保管するのであれば、場所の費用がかかります。</p>
<p>一方、<br />
電子・紙に関わらず「商業出版」は<br />
コストを出版社が負担して、売れる本を作るというスキームです。</p>
<p>出版社は「読者が本を買ってくれる」という売り上げを見越して<br />
「本」という商品を作ります。</p>
<p>電子書籍（デジタル出版）をおすすめされている人は、<br />
この「電子書籍（デジタル出版）を作る」というイベントを通じて<br />
何を実現しようとしているのかを考えて、選択されるといいと思います。</p>
<p>選択肢としては</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>ということを比較して考えると良いかと思いますが、<br />
では、どういう基準で考えたらいいかを次にお伝えします。</p>
<h3 class="style3b">３　デジタル出版で成功する人、失敗する人</h3>
<p>私の経験では、</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>どれを選択するにしろ、<br />
その後の活用方法をイメージできている人が成功につながると感じます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">１　電子書籍を自分で作る</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　</strong>　<strong>自分の自由に作れる</strong><br />
コストを抑えやすい<br />
タイミングを自分で決められる<br />
後から修正もできる</p>
<p><strong>・デメリット</strong>　<strong>　第三者の目が入りにくい</strong><br />
自分に拡散の力（ネットの導線）がないと広がりにくい</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">２　紙の本を自分で作る</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　　自分の自由に作れる</strong><br />
コストはややかかるが自分でコントロールができる<br />
タイミングを自分で決められる<br />
物体として現れるので人に見せやすい</p>
<p><strong>・デメリット　　第三者の目が入りにくい</strong><br />
自分に拡散の力がないと広がりにくい</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">３　商業出版を狙う</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　商品として完成させるので品質・クオリティが上がる</strong><br />
出版社が売ろうとするので広がりやすい</p>
<p><strong>・デメリット　　スケジュールや完成基準などは著者の思い通りにはならない<br />
</strong></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>例えば、<br />
自分の考えをブログやnoteより、まとめたものとして発表したい<br />
ということで電子書籍を制作するというのは、選択肢としてありだと思います。</p>
<p>ただ、電子書籍を作ったからといってすぐに広がるわけではありません。<br />
紙の本以上に人の目に触れるのは難しいものです。</p>
<p>それを、理解した上でスタートするのがいいと思います。</p>
<p>時折、<br />
「電子書籍を作ると、そこから商業出版につながる」<br />
という話を聞きますが、</p>
<p>電子書籍は「パッケージされている」が故に<br />
一度受け取って読もうとしてくれたら、プレゼンテーション効果がありますが、<br />
ブログのような気軽さはないといえるでしょう。</p>
<p>なので、ご自身のプレゼンテーションの力<br />
その導線（人脈）や、時間を割けるのか、ネット拡散の技術があるのか、<br />
によって、効果の出方は違うと思います。</p>
<p>では<br />
電子書籍を作って、マネタイズするにはどうしたらいいかを次にお伝えします。</p>
<h3 class="style3b">４　電子書籍でマネタイズするには？</h3>
<p>私は、ネットマーケティングについては専門外ですが、<br />
電子書籍で成功している人を観察していると<br />
やはり、ネットの導線について力がある人が成功していると感じます。</p>
<p>例えば<br />
「電子書籍」という、ネット記事やブログと違う「価値」を作る<br />
買ってくれた人に次のプレゼントがある<br />
イベント感を出す</p>
<p>など、ご自身のマーケティング戦略の中に電子書籍がハマると<br />
成功すると感じます。</p>
<p>このネットマーケティングも含んだ電子書籍制作は<br />
まさしく「デジタル出版」です。</p>
<p>なので、<br />
「デジタル出版」をしませんか、と誘われた場合には</p>
<p>電子書籍を作るだけの話なのか、<br />
マーケティング導線もアドバイスやコンサルティングがあるのか<br />
マーケティング部分は、自分がやるのか、考えるのか</p>
<p>など、把握しておくことも失敗しないためのコツだと思います。</p>
<h3 class="style3b">５　商業出版を狙うのか電子書籍を狙うのか</h3>
<p>以前、自費出版か商業出版の選び方の観点で記事を書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Bwf5iJD9Qc"><p><a href="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/">自費出版で成功する人、失敗する人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;自費出版で成功する人、失敗する人&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/embed/#?secret=Bwf5iJD9Qc" data-secret="Bwf5iJD9Qc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>それに加え、電子書籍という選択肢も増え<br />
どうやって出版を活用して、ご自身の活動を広げるかを考えられるのは<br />
良いことだと思います。</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>さて、では、この記事の最後に<br />
電子書籍の商業出版を狙うというのがあるのか<br />
という話もしておきたいと思います。</p>
<p>商業出版というのは、<br />
出版社がそのコンテンツを加工（編集）して<br />
売れる本にして、商業的に成功する</p>
<p>という行為です。</p>
<p>出版社が、電子書籍の刊行だけで利益が上がると考えれば<br />
紙の書籍は制作しないで、電子書籍だけで出すという決意もあるかと思います。</p>
<p>しかし、今のところ、出版社では、<br />
「紙の本を出してプラス電子書籍を作る」<br />
というパターンか</p>
<p>「紙の本だけ出す」<br />
というパターンで、ビジネスモデルが成り立っていると思います。</p>
<p>それは、出版社自体が電子書籍を広めるインフラの研究がまだ未発達<br />
だからかもしれません。<br />
出版業界が持っている、既存の「紙の本を広めるモデル」の中で<br />
電子書籍も付随して広がっているという実態があります。</p>
<p>「電子書籍だけで損益分岐点をクリアする」<br />
ということが少ないのかもしれません。</p>
<p>そのことが現状どういう現象になっているかというと<br />
同じ「電子書籍」でも、二極化現象が起こっていると感じます。</p>
<p>出版社が作る電子書籍は<br />
紙の本でも商業的に成り立つ品質の本を作ります。<br />
一方、一般の人が作る電子書籍は<br />
クオリティをあげるための手をかけていないものも多くなります。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>そんなことから「電子書籍」を出している、と伝えた時に、<br />
一般的な読者が「読んで価値のあるクオリティ」があるのか？<br />
と考えてしまう傾向もあります。</p>
<p>そう考えると<br />
実験やテストで、「電子書籍」を使ってみる<br />
そこから「商業業出版」を狙う。</p>
<p>もしくは、コンテンツをまとめることに取り組むなら<br />
一挙に「商業出版」を目指す</p>
<p>という人も多いかと思います。</p>
<p>いずれにしろ、「電子書籍」を作ってみよう、<br />
ということを考え始めたことをきっかけに<br />
「出版」に向き合っていただけたことは、<br />
私は個人的にありがたいことです。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p><strong><span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;">【あなたの出版が確実に成功する　7日間メール講座】</span></strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NavhGUBScJ"><p><a href="https://jdiscover.jp/know-a-publishing-industry/success-of-publication/">あなたの商業出版が確実に成功する方法　７日間集中【無料メール講座】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;あなたの商業出版が確実に成功する方法　７日間集中【無料メール講座】&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/know-a-publishing-industry/success-of-publication/embed/#?secret=NavhGUBScJ" data-secret="NavhGUBScJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ちょっと待って、その自費出版</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/publi_matte/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/publi_matte/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 08:37:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[出版業界を知る]]></category>
		<category><![CDATA[本を出すということ]]></category>
		<category><![CDATA[出版社]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[編集者]]></category>
		<category><![CDATA[自費出版]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; １　契約の前に確認しておきたいこと ２　大事な担当者との信頼関係 ３　素敵な出版体験を！ &#160; 水を差す気は全くありません。 「出版」は、とってもエキサイティングな、人生が変わるイベント。 ですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>１　契約の前に確認しておきたいこと</p>
<p>２　大事な担当者との信頼関係</p>
<p>３　素敵な出版体験を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水を差す気は全くありません。</p>
<p>「出版」は、とってもエキサイティングな、人生が変わるイベント。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>ですが、影響力が大きいからこそ、失敗しちゃうと「がっかり度合い」も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ちょっとだけこの記事を読んでくれたら嬉しいなと思います。</p>
<p>なぜなら、自費出版は自由度が高いのでコツがいるからです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：「自費出版で成功する人、失敗する人」</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="emuk57KHf8"><p><a href="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/">自費出版で成功する人、失敗する人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;自費出版で成功する人、失敗する人&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/embed/#?secret=emuk57KHf8" data-secret="emuk57KHf8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">１　契約の前に確認しておきたいこと</h3>
<p>自費出版の契約（申し込み）をする際に、以下の点が</p>
<p>自分の注文するイメージと合っているかを確認しましょう</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>A　本の仕様<br />
</strong></span>大きさ、ページ数、色数、カバーがあるのか、カバーは何色か</p>
<p>などなど</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>B　発行部数、受け取り部数、市場で売るのか、どのくらい売るのか<br />
</strong></span>最初からその数が決まっているのか　　などなど</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>C 発売時期</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>D 原稿は誰が書くのか、原稿に対してはどのくらい手を入れるのか<br />
</strong></span>その手を入れる方針は？<br />
直してくれる？　著者の原稿を尊重する？</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>E 編集・制作は著者の注文は聞いてくれるの？</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">F　印税はあるの？　発売は何年するの？　増刷はするの？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というような契約の内容も</p>
<p>しっかり、最初から決まっているのか、作っていくうちに決まるのか</p>
<p>発注する著者は、はっきり決めたいのか</p>
<p>などを、意識化しておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自費出版の考え方も、出版社によって様々です。</p>
<p>A社はこうだったのに、B社はそうでないというのは</p>
<p>普通にあります。</p>
<p>なので、契約・申し込みの前にその出版社なり、印刷所の方針を</p>
<p>よく理解する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作りながら決めるということであれば、</p>
<p>制作中もいいコミュニケーションを取りながら制作する</p>
<p>ということなのかと思います。</p>
<p>後から揉めないように、しっかり決めておきましょう。</p>
<h3 class="style3b">２　大事な担当者との信頼関係</h3>
<p>そうなってくると、その自費出版の会社の担当者との信頼関係は</p>
<p>この会社で自費出版をする、を決意するに際しては、重要なポイントです。</p>
<p>ぜひ、不安に思っている点、気になる点は質問をしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その対応で、その担当者の方針や思想、知識が見えます。</p>
<p>また、その会社の思想も見えてくるところがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、どの会社がいい悪いではなく</p>
<p>依頼をする本人が、納得した判断をするということで重要です。</p>
<p>制作に入ってからのシミュレーション、どんな工程で作っていくのか</p>
<p>なども、聞いてみるといいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">３　素敵な出版体験を！</h3>
<p>私は、「自著を出版する」ということは</p>
<p>とても、偉大で、尊敬すべきことだと思っています。</p>
<p>私たちは先人が築き上げた文化の資産の上に今を生きています。</p>
<p>今でも、毎日あらゆる分野で発見があります。</p>
<p>医療や、化学や、地理、歴史や、宇宙、生物、数学・・・・・。</p>
<p>それらを支えているのは、歴史上の偉大な人物だけではありません。</p>
<p>一人一人の人の関心や、興味、発見があった積み重ねの上にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一人一人が、どんどん社会と繋がる時代。</p>
<p>ますます、書籍を刊行する行為は、新しい時代に必要な行為だと思っています。</p>
<p>とても、知的で、人間らしく、喜びに満ちた活動です。</p>
<p>私は、本を出したい人を応援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んでいただいて、</p>
<p>出版するなら自費出版しかないと思っている方、</p>
<p>自費出版も、少しでも工夫して楽しく本を出してみたいと思っている方</p>
<p>ぜひ、城村に相談をしてみてください。</p>
<p>商業出版の可能性もあるかもしれません。</p>
<p>もっとクオリティを重視した作り方もあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞ、本を出す生活を楽しみましょう。</p>
<h4>出版についてのご相談お伺いします。</h4>
<p>初回無料。お問い合わせください。</p>
<p><a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179" target="_blank" rel="noopener">https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179</a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">＊こちらに読者登録いただくことで、無料相談のご案内をいたします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/step01/publi_matte/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>自費出版で成功する人、失敗する人</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 May 2021 11:57:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[STEP2.出版業界を知ろう]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[自費出版]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jdiscover.jp/?p=3376</guid>

					<description><![CDATA[&#160; １　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由 ２　そもそも自費出版って何？ ３　自費出版のメリットとは ４　失敗しないために ５　自費出版の会社を選ぶ方法 &#160; １　自費出版で失敗した！　と思う人が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>

<p>１　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由</p>



<p>２　そもそも自費出版って何？</p>



<p>３　自費出版のメリットとは</p>



<p>４　失敗しないために</p>



<p>５　自費出版の会社を選ぶ方法</p>
<p>&nbsp;</p>









<h3 class="style3b"><strong><code>１　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由</code></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>



<p>「出版をしたい」と思ったら、どういう手段を選ぶのか。</p>



<p>「出版をするなら自費出版」で、と考えている人も多いかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>「店頭に並ぶような本は有名人が出すものでしょう？</p>
<p>　自分なんてとても店頭に並ぶ本なんて無理」</p>



<p>と思っていたり、</p>



<p>商業出版は、「しのごの言われてめんどくさい」</p>



<p>という感覚の方もいるようです。</p>


<!-- YouTube 埋め込み位置 -->


<p>&nbsp;</p>



<p>私も、日頃は商業出版のサポートがメインですが、</p>



<p>商業出版だけがいいと思っているわけではありません。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>その著者の方が、達成したい「出版後の結果」を考えたときに</p>



<p>「商業出版」の方が適切な場合と、</p>



<p>「自費出版」の方が適切な場合に分かれるかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>ところが、それぞれの出版の特徴やメリット・デメリットを理解していなと</p>



<p>いずれにしろ</p>



<p>「こんなはずではなかった！」となることがあります。</p>





<p>&nbsp;</p>



<p>ということで</p>



<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>「自費出版で成功する人、失敗する人」という記事を書くことにしました。</strong></span></p>



<p>&nbsp;</p>



<p>「こんなはずではなかった！」</p>



<p>というのは</p>



<p>商業出版でもたくさんあり、そういう記事も書いているわけですが</p>



<p>商業出版以上に自費出版の方が起こりやすいかもしれません。</p>



<p>それはなぜか、より、著者（本を出したい人）がオーナーなので、</p>
<p>ジャッジしなくてはいけないが</p>







<p>お金を出す人がプロでない場合も多いので、ギャップがある。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>商業出版は、正解のモデルが出版社にあるので基準があるが、</p>



<p>自費出版は、自由なので、何が正解かは著者が決める必要がある。</p>



<p>ということかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>同じ自費出版でも</p>



<p>A社のモデルがとB社のモデルが違うことがあります。</p>



<p>これは、商業出版の出版社以上に、違うと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>なので、素人に分かりにくいので、</p>



<p>「こんなはずではなかった」になりやすいと感じています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">２　そもそも自費出版って何？</h3>



<p>出版業界の中では、自費出版的な商業出版もあれば、</p>





<p>商業出版的な自費出版があったり、</p>



<p>あるいは、流通しないのが自費出版だという人もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、出版の事業がどの収益をメインしているかで、</p>
<p>自費出版と商業出版を分けたいと思います。</p>





<p>&nbsp;</p>
<p>著者（本を出したい人）が支払うお金で、</p>



<p>出版事業ができるモデルになってるものが自費出版。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>著者の買取があったり一部負担があろうと</p>



<p>メインが本を売っての収益で出版社が売り上げを上げようとしているものは、商業出版。</p>





<p>&nbsp;</p>
<p>自費出版のメリットは、著者（本を出したい人）の自由になる。</p>





<p>商業出版の場合は、「出版社が売りたい本を作る」のが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>だから、本を作るのにもかくにも、著者の自由には書かせてくれません。</p>



<p>たまたま、自由に書いたものが、出版社の意向と合ってることもありますし、</p>



<p>編集者の戦略として「自由に書いていい」ということはあっても、</p>



<p>クリエイティブの落とし所、手綱は出版社が握っています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自費出版は、オーナーの自由にできるということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h3 class="style3b">３　自費出版のメリットとは</h3>



<p>私がご一緒させていただいている著者の方にも</p>



<p>少数ですが、自費出版をご一緒している方もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>その方々の成功パターンを見ていると</p>



<p>自分の目的がはっきりしているということです。</p>



<p>ある方は、ご自身でネットマーケティングの導線を持っている。</p>



<p>出版社で本を刊行したら、印税はよくて１０ ％　</p>



<p>1,000円の本なら100円しか入りません。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>自分で売れたら10倍。1,000円が入ってきます。</p>



<p>制作費や配送費を考えるとずっとこちらが収益性が高い。</p>



<p>プラス、名簿が取れる。</p>



<p>ということで、自費出版のモデルを使っています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>また、ある方はアーティスト。写真家の方。</p>



<p>写真家はプリントアウトしたものが作品です。</p>



<p>印刷のクオリティが大事。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>でも、商業出版で本を出したときに、</p>



<p>クオリティチェックは出版社のマターであることは十分承知。</p>



<p>なので、あえて、自分指定の印刷所のプリンティングディレクターで作りたい。</p>



<p>お金は払う。その印刷所で発行させてくれる出版社を選ぶ。</p>



<p>というような、ディレクションをする作家の方もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>アーティスト、作家は、投資をしながら訓練をして</p>



<p>投資をしながら作品発表をします。</p>



<p>その発想の一環として</p>



<p>結果、クオリティの高い作品（本）ができて、</p>



<p>この方は、仕事も増えブランドも上がり、活躍するわけです。</p>



<p>詩人の方なども、このモデルのパターンは多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">４　失敗しないために</h3>





<p>「３」でプロの人の事例をあげましたが、</p>



<p>そもそも、自費出版をする際に、出版のプロではないでしょうし</p>



<p>プロである必要もないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>むしろ、著者として、発注者としてのわがままを確立しておくことが</p>



<p>必要なのではないかと思います。</p>



<p>例えば、</p>



<p>「装丁にはイラストを使いたい」</p>



<p>「◯月◯日に本が欲しい」</p>



<p>「自分の文章に対して、一切手を入れて欲しくない」</p>



<p>「自分の文章を添削して欲しい」</p>



<p>「絶対◯◯円以下で作りたい」</p>



<p>「流通をして欲しいのか、配本までして欲しいのか」</p>



<p>のように、最初の自分の条件は何か</p>



<p>その条件を持って出版社に行って、その条件の交渉をする。</p>





<p>その他、自分がこだわっていないところは</p>



<p>相手のお任せにする。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>話をすると、もっとたくさんやりたいことが見えてくるので</p>



<p>そこで、自分の再条件を構築する</p>



<p>などをするといいと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>いい自費出版の出版社さんであれば、</p>



<p>著者の条件が明確なほど仕事がやりやすいと思うはずです。</p>



<p>なぜなら、その方が、後から「こんなことではなかった」がなくなるから。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>ちなみに、私は、条件がしっかりある人の方がお相手しやすいと思います。</p>



<p>ですし、</p>



<p>まだ、ぼんやりしている方に対しては、条件を明確にしていただくサポートをして</p>



<p>先に進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h3 class="style3b">５　自費出版の会社を選ぶ方法</h3>



<p>自費出版をするには、下記のような方法があるかと思います。</p>





<p>A　自費出版専門の出版社で出版する</p>



<p>B  大手出版社の自費出版を利用する</p>



<p>C　印刷所、地元の会社に頼む</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>価格については、</p>



<p>Bが一番高く、次にA 次にC という場合が多いかと思います。</p>



<p>大手出版社系の自費出版は、ブランド料ということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>Cの場合は比較的リーズナブルなケースも多いと感じます。</p>



<p>印刷所の場合は印刷機が既にあるので、出版社でお願いする場合より</p>



<p>コストを抑えてできるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>一方、流通はしなかったり、流通が弱かったりすることもあるかと思います。</p>



<p>そんな風に、その自費出版社の会社により特徴があるので、</p>



<p>ご自身がどういう出版をしたいのかによって</p>



<p>どの出版社が適しているかという答えがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>出版の手段として、商業出版だけでなく自費出版も視野に入れると</p>



<p>より、出版が身近に自由になるかと思います。</p>



<p>出版についてのご相談お伺いします。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>初回無料。お問い合わせください<a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179"><span style="font-size: 14px;">https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179</span></a></p>



<p>＊こちら読者登録いただくことで、無料相談のご案内をいたします。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>自分の作りたい本をクリエイトする</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>

</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>インディーズブックレーベル「モモンガプレス」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>

</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>まもなくオープン。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商業出版の著作権と契約</title>
		<link>https://jdiscover.jp/publish/copyright/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/publish/copyright/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 14:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商業出版について]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jdiscover.jp/?p=3278</guid>

					<description><![CDATA[商業出版の著作権と契約 商業出版の著作権と契約についてお伝えしたいと思います。 １　著作権ってなんだろう ２　印税について ３　契約書って？ ４　電子書籍や映画化について ５　海外の出版の可能性 1.著作権ってなんだろう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/easFX4lLfVI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>商業出版の著作権と契約</h2>
<p>商業出版の著作権と契約についてお伝えしたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2018/08/books-1617327_1280-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-2463" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2018/08/books-1617327_1280-300x169.jpg 300w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2018/08/books-1617327_1280-768x432.jpg 768w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2018/08/books-1617327_1280-1024x576.jpg 1024w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2018/08/books-1617327_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>１　著作権ってなんだろう</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong> ２　印税について</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong> ３　契約書って？</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong> ４　電子書籍や映画化について</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong> ５　海外の出版の可能性</strong></span></p>
<h3 class="style3b">1.著作権ってなんだろう</h3>
<p>流通する書籍には</p>
<p>「書籍タイトル」<br />
「著者名」<br />
「出版社名」<br />
「定価」</p>
<p>が記載されています。</p>
<p>この「著者名」として表記されている人が「著作権者」です。</p>
<p>ビジネスネームやペンネームで記載されている場合もありますが、<br />
出版契約書では本名も一緒に記載され、<br />
誰がこの本の著作権を持っている人が明確にしています。</p>
<p>ビジネス書や実用書の場合、原稿はライターが書くことも珍しくありません。<br />
しかし、このライティング作業は、あくまで作業としての書くという行為。<br />
内容についての責任と権利は著作権者にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>出版物の著作権は</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">・勝手にその内容を他者が真似してはいけない。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">・引用する時には、出典を明らかにする</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">・引用する際には、一字一句違わず記載する</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">・著作権を使用する際には、使用料のルールを決める</span></strong></span></p>
<p>というようなことです。</p>
<p>その著作権に対し、商業出版では<br />
「出版権」を誰が持っているかというのが重要な要素になります。</p>
<p>自分で作った本にも「著作権」はあり、<br />
自分で作った場合には「出版権」も自分にあるということになります。</p>
<p>ということに対し、</p>
<p>「商業出版」は「出版社」がこの著作物を広く頒布したい<br />
となったら出版契約をもって<br />
誰に著作権のある原稿を、誰に出版権を付与させ、本を流通するか、<br />
というのを決めて、実行されるということです。</p>
<p>「出版権」とは、本を印刷して、広く売ることができるという権利です。</p>
<p>なので、出版権は一つの言語圏内では一社と限られます。<br />
ですから、著者が同じ原稿を２つの出版社で出版するのはルール違反です。</p>
<div class="post-insert_banner"><a class="biz-pub" href="https://biz-pub.com/?=jd202107" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png" alt="" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-3464" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png 600w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0-300x100.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></div>
<h3 class="style3b">2.印税について</h3>
<p>著作権の内容の中の</p>
<p><strong>・著作権を使用する際には、使用料のルールを決める</strong></p>
<p>について</p>
<p>出版社と著作権者の間で契約で決めるのが「印税」です。</p>
<p>「印税」というと税金の一部？と思われがちですが、<br />
実は、昔は紙の書籍の奥付部分に、<br />
一冊一冊「著者検印紙」というのを貼っていました。</p>
<p>どういうことかというと、<br />
勝手に刷ることを防止するわけです。</p>
<p>著者が発行した枚数がわかっていれば、その枚数だけ刷ったことがわかる。<br />
という慣習から「印税」と呼ばれるようになったようです。</p>
<p>契約書には「著作権利用料の支払い」のように記載されていて、<br />
印税と表現されていない契約書もありますが、<br />
通称「印税」と呼ばれています。</p>
<p>著作権者に対して利用料の支払いは、<br />
実売印税（売れた分だけ払う）<br />
発行印税（発行した分だけ払う）</p>
<p>の他にも、「原稿料」として買い切る場合もあります。</p>
<p>印税のお話はこちらのブログにも書きました</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JXTVb5TsIU"><p><a href="https://jdiscover.jp/publish/pubmoney/">商業出版の印税で儲けた人の秘密</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;商業出版の印税で儲けた人の秘密&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/publish/pubmoney/embed/#?secret=JXTVb5TsIU" data-secret="JXTVb5TsIU" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<h3 class="style3b">3.契約書って？</h3>
<p>１、 ２でお話したようなことを書面にしているのが「出版契約書」です。</p>
<p>・出版権は誰<br />
・著作権は誰<br />
・著作権の利用の際にはいくら支払うの？</p>
<p>というのが、中心で、</p>
<p>・秘密は守ろう　とか<br />
・著作人格権があるから、著作者の意図を曲げた表現はやめよう<br />
・二次利用といって、電子書籍化、映画化などの時にどうするのか<br />
・この原稿の責任は著者で、校正についての責任もありますよ。<br />
・契約期間は何年です。</p>
<p>なんてことが書かれています。</p>
<p>著作権者がこの契約書を見た時<br />
著作権者の権利だから、自分にもタイトルの決定や<br />
カバーのデザインに対して意見を言わせろ！<br />
と思うかもしれません。</p>
<p>ただ、一般的には、この契約書の通りの<br />
著作権者の義務は遂行できていないのが実態です。</p>
<p>なので、そこは前提としての契約の内容は踏まえつつも<br />
成果を考えた最善の対応をしているということだと思います。</p>
<h3 class="style3b">4.電子書籍や映画化について</h3>
<p>著作権の基本理念は、広く文化の向上のために設定しています。</p>
<p>最近のコンテンツが、フリー素材を基本にしてマネタイズしているように、<br />
あまり権利に縛ると広まらないという弊害があります。</p>
<p>この二次利用についてもそうで、<br />
誰が権利を持っているか明確にしておくことで交渉がスムーズ。<br />
話が早いということになります。</p>
<p>なので、書籍の映画化、ドラマ化などの二次利用の話がある場合は<br />
出版社に話が入った場合は、必ず著者の許可を得ることになります。</p>
<p>著者に先に話が入った場合にも、<br />
当然、出版社にも許可を得る必要がある、<br />
という契約になっていることがほとんどです。</p>
<h3 class="style3b">5.海外の出版の可能性</h3>
<p>日本で出版した本を、海外で出版したいと思った場合も、<br />
出版社に無断で出版することはできません。</p>
<p>日本の国内でも、単行本を出版したのちに文庫化するというような場合<br />
出版社が異なる時には、大元の単行本の出版社に、<br />
文庫本の出版社は使用料を支払う契約になることがほとんどです。</p>
<p>海外出版の場合も、出版したいという海外の出版社は。<br />
まず、大元の出版社に対して、</p>
<p>自国の言語のエリアでの出版権の権利が空いているか<br />
という問い合わせから始まります。</p>
<p>その言語圏の出版権が空いていれば、交渉に入る。</p>
<p>すでに決まっている場合は、出版できません。<br />
日本の出版社が、海外の出版社に版権のある本を輸入する場合も同様です。</p>
<p>海外出版についてはこちらのブログ記事もあります</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Zodu1yiTph"><p><a href="https://jdiscover.jp/movie/trans/">商業出版した本を翻訳して海外で出版をする方法</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;商業出版した本を翻訳して海外で出版をする方法&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/movie/trans/embed/#?secret=Zodu1yiTph" data-secret="Zodu1yiTph" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 32px;"></div>
<p><strong>本の原稿をまとめるということは、考えをまとめること</strong><br />
商業出版をするというのは、その考えを読者の価値にして<br />
さらに市場に広めること。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>本があることで、映画化や海外出版など、<br />
二次利用の大きな可能性につながります。</p>
<div class="post-insert_banner"><a class="biz-pub" href="https://biz-pub.com/?=jd202107" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png" alt="" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-3464" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png 600w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0-300x100.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/publish/copyright/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2022年版  商業出版は簡単なのか？　難しいのか？</title>
		<link>https://jdiscover.jp/writer/commercial-publishing_difficult/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/writer/commercial-publishing_difficult/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 05:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP5.著者とSNS]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版について]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版の著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jdiscover.jp/?p=3253</guid>

					<description><![CDATA[商業出版は難しいのか？　簡単なのか？ これから商業出版にチャレンジしたいと思った時に知りたいですよね。 それは、たやすい道なのか、それとも、困難を極める道なのか。 考えてみたいと思います。 １　簡単であると思われている理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/12BG0kfMqTQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3 class="style3b">商業出版は難しいのか？　簡単なのか？</h3>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>これから商業出版にチャレンジしたいと思った時に知りたいですよね。</p>
<p>それは、たやすい道なのか、それとも、困難を極める道なのか。<br />
考えてみたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>１　簡単であると思われている理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>２　難しいと思われている理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>３　城村がお伝えする簡単な理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>４　城村がお伝えする難しい理由</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>５　城村からのアドバイス</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-300x174.jpg" alt="" width="300" height="174" class="alignnone size-medium wp-image-2027" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-300x174.jpg 300w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-768x446.jpg 768w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720-570x330.jpg 570w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2017/10/books-2241635_960_720.jpg 960w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">1.簡単であると思われている理由</h3>
<p>理由</p>
<p>周囲の身近な人が出版をしていると<br />
こんな風に感じる人が多いように思います。</p>
<p><strong>・周りに本を出している方が比較的多くいるような場合</strong></p>
<p><strong>・その本を出している方が、涼しい顔をしているよう（に見える）場合。</strong></p>
<p><strong>・また、この人は自分より格下、<br />
</strong><strong>　もしくは後輩と思っている人が本を出している場合。</strong></p>
<p>「本を出版するのって簡単なんじゃないの？」<br />
と感じている人が多いようです。</p>
<p>一方、簡単と感じるのは、ごくまれで、<br />
難しいと考えてしまう機会の方がグーンと多いというのが<br />
実態だと思います</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<div class="post-insert_banner"><a class="biz-pub" href="https://biz-pub.com/?=jd202107" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png" alt="" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-3464" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png 600w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0-300x100.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></div>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<h3 class="style3b">2.難しいと思われている理由</h3>
<p>理由</p>
<p>①出版についてリサーチをしていない場合<br />
②出版のリサーチを始めたが、その情報に翻弄されてる場合<br />
③周囲に苦労している出版経験者がいる場合</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>①出版についてリサーチをしていない場合<br />
</strong></span>つまり、そもそも、<br />
出版とは敷居が高いのではないか、と思うのはある種当然かもれません。</p>
<p>学校で習う教科書は本です。<br />
本当は権威のあるもの、と小さい頃から刷り込まれている。</p>
<p>本を出せる人は偉い人。その感覚が一般的なスタートのように感じます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②出版のリサーチを始めたが、その情報に翻弄されてる場合<br />
</strong></span>では、出版の情報を収集して、<br />
セミナーなどに出たらハードルが下がるか、というと、<br />
さらに難しい印象を受ける人も。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>③周囲に苦労している出版経験者がいる場合</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">『本当は恐ろしい？「商業出版」』</span></strong></span>の記事でもお伝えしたような<br />
苦労されている著者がいると、さらにトラウマになる方も多いかもしれません</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3Is346di0"><p><a href="https://jdiscover.jp/publish/hontohakowai/">商業出版コンサルティングで解決。何も知らないと恐ろしい出版業界</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;商業出版コンサルティングで解決。何も知らないと恐ろしい出版業界&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/publish/hontohakowai/embed/#?secret=D3Is346di0" data-secret="D3Is346di0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>でも、本当に商業出版は難しいのでしょうか？</p>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/12BG0kfMqTQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="padding: 0 0 14px;">　</span></p>
<h3 class="style3b">3.城村がお伝えする簡単な理由</h3>
<p>理由</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・作文を書いたことがない人はいないでしょう</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・本業の成果になるのだから、モチベーションがあがる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・時代が著者を求めている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・作文を書いたことがない人はいないでしょう<br />
</strong></span>歌手になる。彫刻家になる。スピードスケートの選手になる。<br />
でも、文章を書いたことのない人はいないと思います。<br />
歌手になるより、圧倒的にハードルは低いのです。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・本業の成果になるのだから、モチベーションがあがる<br />
</strong></span>本業を捨てて、いきなり著述家や作家になるという話ではありません。<br />
むしろ、著者としては「本業の活動」があるから、著述が面白いという構造です。</p>
<p>なので、本を出版するというのは本業の成果にも繋がります。<br />
本業の意義がわかる、ビジョンが見える、広がりやすくなる。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・時代が著者を求めている</strong></span><br />
多様性の時代に突入しています。<br />
例えば、一時代前は「鉄道ファン」と括られていたものが<br />
「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」「葬式鉄」などなど、細分化しています。</p>
<p>本もそれに合わせて、一部の著名人の本だけではなく、<br />
さまざまなオタク的なニーズに応える書籍は、出版社だけの力ではなく、著者の才能が必要。</p>
<p>当然、趣味だけではなく、ビジネス、実用、さまざまなジャンルで同様です。</p>
<h5><a href="https://jdiscover.jp/jisseki/" > >> Ｊディスカヴァーの実績を紹介</a></h5>
<h3 class="style3b">4.城村がお伝えする難しい理由</h3>
<p>理由</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>出版は依頼されて書くのがカッコいいと思い込んでいる</strong></span></p>
<p>私は、出版を難しくしている最大の理由は<br />
「出版は依頼されて書くのがカッコいいと思い込んでいる」<br />
だと感じています。</p>
<p>どういうことか。</p>
<p>出版社や編集者が「自分」を評価すると思っているところに<br />
難しさを感じてしまう罠があると思います。</p>
<p>自分の書く企画や原稿を、イコール「自分」だと思っている人が多い。<br />
出版企画がNGになった場合「自分を否定された」と受け取る。</p>
<p>出版社や編集者が、「自分」を評価していると考えるのは「間違い」です。</p>
<p>あくまでも、出版社や編集者は<br />
「本」という商品を作るためのネタとしての「企画」を判断しているのです。</p>
<p>つまり、どんなに優れた人であっても、企画がつまらないこともある。</p>
<p>一方、営業成績が悪かったり、一般的な主婦であっても<br />
面白い企画を作れば、本になる可能性があります。</p>
<p>なので、私からすれば、<br />
企画を作る練習をすればいい。<br />
原稿を執筆する練習をすればいい。</p>
<p>と思います。</p>
<p>その訓練は、「3.城村がお伝えする簡単な理由」で書いた通り<br />
他の仕事に比べて、圧倒的にハードルが低いのです。<br />
さらに、日常に仕事に人生に役に立ちます。</p>
<p>ところが、多くの人が「著者になるための勉強」や<br />
「著者になるための練習」について、価値を感じていない。</p>
<p>それは<br />
「執筆依頼を受けて、書くのがカッコいい」と勘違いしているからです。</p>
<p>執筆依頼を受けた時に、<br />
出版についての訓練を受けていない自分がいるというのは<br />
私は、逆にとてももったいないと感じます。</p>
<p>出版社の編集者は、新人著者をプロにする指導者ではありません。<br />
結果的に、訓練になったとしても<br />
それこそ、それは、<br />
一部の才能があった著者が成功しているだけで、</p>
<p>多くの事前準備をしていない人は<br />
声をかけられても、編集者の要望に応えられず、そのチャンスを無駄にしています。</p>
<p>なので私は、これからの時代を生きる人は<br />
当たり前に「著述家になる」練習・勉強・訓練を受けておくのが<br />
成功の秘訣だと思います。</p>
<p>一方、自分が納得するレベルになったら出版というのも間違いです。<br />
何事もそうですが、ご縁とタイミング。</p>
<p>漫画家が、まだ拙い絵でデビューして、<br />
描く事を続けて上手くなるように</p>
<p>新人アナウンサーがたどたどしいところから成長するように<br />
何事も始めることが大事だと思います。</p>
<h3 class="style3b">5.城村からのアドバイス</h3>
<p>なので、私は<br />
「商業出版をしたい」と思ったら、<br />
直ちに、出版企画書を磨く勉強をする。</p>
<p>仕事が落ち着いたら、何かが終わったら、ではなく、<br />
すぐ行動。</p>
<p>そして、デビューのチャンスを待ち<br />
ご縁があったら、出版を続けながら向上する。</p>
<p>ご縁がすぐになくとも、向上を続けていればご縁がめぐる。</p>
<p>そういうものだと思います。</p>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2022年版 商業出版のコンサルタントを選ぶコツ</title>
		<link>https://jdiscover.jp/publish/shougyoubook-consultant/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/publish/shougyoubook-consultant/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 12:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[商業出版について]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版　コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版コンサルタント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jdiscover.jp/?p=2869</guid>

					<description><![CDATA[関連記事：商業出版の出版社って、どんな出版社？ ここでは、 商業出版のコンサルタントを選ぶ方法をお伝えしたいと思います。 ■出版社は著者のことを考えてくれるか そもそも、なぜ 私は「著者のことを考えられて」 他の出版関係 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/QtNAoFBTZ8Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a class="link_transfer" href="https://jdiscover.jp/school/commercial-publishing/"><span>関連記事：</span>商業出版の出版社って、どんな出版社？</a></p>
<p><!-- 「城村さん、どこにいたんですか！　やっと見つけましたよ」
そんなことを言われることがあります。

「ここまで著者のことを親身に考えてくれる人は今まで出会わなかった、いるなら早く教えてよ！」
ということらしいのですが、

ごめんなさい。私はここにずっといるのですが、発信が弱いのかもしれません。
ごめんなさい。

&nbsp; --></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ここでは、<br />
商業出版のコンサルタントを選ぶ方法をお伝えしたいと思います。</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-16.15.14-300x202.png" alt="" width="300" height="202" class="alignnone size-medium wp-image-2886" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-16.15.14-300x202.png 300w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-16.15.14-768x518.png 768w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-16.15.14-1024x690.png 1024w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-16.15.14.png 1582w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2><span style="color: #ff00ff;">■出版社は著者のことを考えてくれるか</span></h2>
<p>そもそも、なぜ<br />
私は「著者のことを考えられて」<br />
他の出版関係者は「著者のことを考えられていない」（と感じる）のか。</p>
<p>解説させていただくと、<br />
「（目指す）方向性が違うから」ということなのです。</p>
<p>そもそも、私もそうでしたが、出版社に勤める編集者は、<br />
その出版社にあった（得意な）本（商品）を作って売るのが仕事です。<br />
「本を出したい著者」のお相手をすることが仕事ではありません。</p>
<p>私も、出版社に勤めている時に、かつてあった事件の暴露の原稿を<br />
持ってきた人がいました。</p>
<p>「あなたたちは、この社会的意義のある本を出すことが義務ではないか」<br />
と迫ってきます。<br />
しかし、出版社はボランティアではありません。</p>
<p>それぞれの出版社が、このことを世に伝えたいという志から創業し<br />
事業を続けているわけですが、</p>
<p>それが、ノンフィクションに強い出版社もあれば、実用書に強い出版社もある。<br />
本を売って儲けるモデルを作るのは、なんの事業もそうですが、<br />
簡単なことではありません。</p>
<p>その、命がけで事業を続けてきた会社に対して<br />
「この本（商品）を出さないのはおかしいだろう」はないだろう。<br />
ということです。</p>
<p>多くの編集者は「いい本、悪い本はない。売れる本がいい本だ」<br />
<span style="font-size: 14px;">というような名言を一度は聞いたことがあります。</span></p>
<p>売れる本とは、読者が買ってくれる本です。</p>
<p>なので「著者」は、出版社にとって当然、原稿を書いてくださる貴重な人ですが、<br />
「その出版社に合った 売れる原稿を書く」ことで価値が出るので</p>
<p>いくら素晴らしい原稿（企画）でも、<br />
その出版社の得意な原稿（企画）でなければ、価値は生まれません。</p>
<p>なので、著者を大事にしたいのは大事にしたいのですが<br />
自社にあった著者を大事にすることが大事なのです。</p>
<div class="post-insert_banner"><a class="biz-pub" href="https://biz-pub.com/?=jd202107" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png" alt="" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-3464" srcset="https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0.png 600w, https://jdiscover.jp/wp-content/uploads/2021/02/post-insert_banner_202107-0-300x100.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></div>
<h2><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;"><strong><br />
■著者のことを考えてくれるコンサルタントとは？</strong></span></h2>
<p>多くの出版プロデューサー、出版コンサルタントの方は、<br />
その出版社の基本姿勢の中で、出版のコンサルティングやプロデュースをします。</p>
<p>それは自然で真っ当なことなのです。</p>
<p><strong>「あなたの言いたいことは、読者の知りたいことじゃない」</strong></p>
<p>著者を目指す人は、こんな言葉を聞いたこともあるかもしれません。<br />
これも真実でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版コンサルティングのビジネスモデルからしたら、<br />
優秀な著者を扱い、ヒット本を出した方がバリューがつくというのも、<br />
至極まともな戦略です。</p>
<p>なので、<br />
一般的な出版社も、出版コンサルタントの方々もちっとも悪くない。<br />
真っ当な対応なのです。</p>
<p><strong><br />
結論を言えば<br />
</strong><strong>出版コンサルティング、プロデューサー、</strong></p>
<p><strong>それぞれ、色々なビジョンがあると思いますので、<br />
ご自身に合った方を選ぶ必要があると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;"><strong>■なぜ、J.Discoverは著者ファーストができるのか</strong></span></h2>
<p>では、J.Discoverが、城村が、著者のことを考えてるのはなぜか。</p>
<p>シンプルに、そこが出発点だからです。</p>
<p>私は、全ての人が「本になる企画の種を持っている」<br />
「本の企画の原石をもっている」と確信しています。</p>
<p>それは、多くのデビュー前からの著者を見てきて、<br />
本を出せる人と出せない人の違いは、<br />
企画を磨くか、磨かないか　の違いだけだからです。</p>
<p>私はそのことに関心があります。</p>
<p>今生きている地球上の人たちで、<br />
本を一度も見たことがないという人は限りなく少ない。</p>
<p>大部分の多くの人は「本」を読んで大人になります。<br />
先人の知恵が概念化された「本」で多くを学んでいます。</p>
<p>「どうして、先人から恩恵を受けているのに、後世に貢献しないのか」<br />
と思うくらいです。</p>
<p>人、ひとりひとりの中に宇宙があります。</p>
<p><strong>その宇宙の価値を可視化して欲しい　価値化して欲しいと思います。</strong></p>
<p>私と出会って、それがきっかけで本ができたら素晴らしいこと。<br />
本は人類の資産です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、「自分なんて、本なんかできない」と思ったら損失です。</p>
<p>でも、前述したように<br />
「著者の出版の意欲を摘んでしまう機会」は多くあるのに<br />
「著者の出版の意欲を育てる機会」はとっても少ない。</p>
<p>それは、出版業界のこと、企画の作り方、そういう情報を知らない著者を<br />
一から教育して、理解してもらって、著者になってもらう</p>
<p>そんな環境がないからです。</p>
<p>むしろ、出版業界の人たちからしたら<br />
「本を出すなんて、そんな甘いものじゃない」ということを分かった上で、</p>
<p>崖を登ってくる獅子の子のような作家（著者）の作品を扱ったほうが<br />
成功確率は高いわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>■商業出版にチャレンジしてください。</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、私は結構変わっているかもしれません。</p>
<p>同じ業界の人たちからは、<br />
「何を言ってるんだろう？」という目で眺められていると感じることもあります。</p>
<p>なので、私のやっていることは、相当な「チャレンジ」なのでしょう。</p>
<p>でも、独立してからずっと「著者が持つ眠っている才能を本にする」に<br />
意欲を燃やして修行をしてきました。</p>
<p>修行はまだまだ続きますが、独立したての頃を考えると、<br />
たくさんの研鑽を積んできました。</p>
<p>ぜひ、この研鑽の成果を共有してください。</p>
<p>城村と一緒に出版を目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 14pt;">↓↓↓　<strong>無料メール講座　全７回</strong>　↓↓↓</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18pt;"><a class="q_button bt_green" href="http://www.reservestock.jp/subscribe/29193" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 14pt;"><strong>無料メール講座 「あなたの出版が確実に成功する方法」</strong></span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/publish/shougyoubook-consultant/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商業出版をする意義ってなんだろう？</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/syuppannno/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/syuppannno/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 17:38:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[本を出す事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=2733</guid>

					<description><![CDATA[出版をする意義ってなんだろう？ってお考えの方は こちらの記事をぜひ、お読みください。 &#160; なぜ、「出版」を目指すのか。どうして、自著の出版を続けるのか。 決して、私が、水を指したいわけではありません。 でも、改 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>出版をする意義ってなんだろう？ってお考えの方は</strong></span></h2>
<h2>こちらの記事をぜひ、お読みください。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/QvKpdI8RUVA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>なぜ、「出版」を目指すのか。どうして、自著の出版を続けるのか。</p>
<p>決して、私が、水を指したいわけではありません。<br />
でも、改めて、出版の意義について、考えてみたいと思います。</p>
<p>なぜ自分は、本を出そうと考えているのか。</p>
<p>その情熱はどこから来るのか、</p>
<p>そして、<br />
その情熱を人に伝えるためのワークをして見える<strong>自分が生まれた意味</strong></p>
<p>今日は、そんな話をしたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well"><span style="font-size: 14pt;"><strong>「本を書きたい、残したい」は、人として自然な本能</strong></span></h2>
<p>本の歴史をさかのぼると、文字の歴史にも関連して、<br />
古くは「壁画」の時代にたどりつきます。</p>
<p>そもそも、壁画はなんであったか。</p>
<p>言葉でコミュニケーションを取れているのに、壁画に残すことで、<br />
書いた本人がそこにいなくても、誰かに伝わる。</p>
<p>つまり、<br />
時間や、時代をも超えて、伝達できるわけです。</p>
<p>壁画は、移動できませんが、<br />
本という形になることで、時間や時代を超えるだけでなく、<br />
距離も超えます。</p>
<p>今は、インターネットがありますが、<br />
本は、時空を超えた伝達手段として画期的なものだったし、<br />
今でもそうなのです。</p>
<p>では、なんで、残そうとするのか、伝えようとするのか。</p>
<p>壁画などをみていると</p>
<p>「どこに獲物がいる」とか</p>
<p>「この植物は食べてはいけない」</p>
<p>「天変地異が起こった様子」</p>
<p>「儀式の様子」とか</p>
<p>先人として、「後世に伝えたい、伝えなくてはいけない」<br />
という欲求からのように思います。</p>
<p>なので、「本を書く」というのは、<br />
むしろ、書くことの方が、先人としての務め。</p>
<p>人間として、正しい欲求なのではないかと思います。</p>
<p>みな、先人からの文化の伝承で今があるわけです。<br />
後世に残すことは、むしろ一人一人の義務なのでは？</p>
<p>と、私は思ったりします。</p>
<p>それなのに、人は</p>
<p>「自分なんかまだ早い」とか<br />
「自分なんて、言えることがない」とか</p>
<p>責任を放棄しようとします。</p>
<p>もっと、「書けるか書けないか」なんて関係なく<br />
「書く必要がある」ということだと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>だから、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「本を書きたい、出版したい」の自分の欲求を</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>どうぞ、大事にしてください</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well"><span style="font-size: 14pt;"><strong>　本を出そうと考えると、自分が生きている意味がわかる</strong></span></h2>
<p>「本を出そう」と思った時に邪魔するもの</p>
<p><strong>「あなたの言いたことは、読者の知りたいことじゃない」</strong></p>
<p><strong>「あなたの企画では、企画が通らない」</strong></p>
<p>そんな言葉に惑わされてはいけません。</p>
<p>そんなのは、当初、当たり前の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イチローだって、最初は、ボールの投げ方、バットの振り方から習ったはずです。</p>
<p>偉大な経営者だって、失敗の連続<br />
今、ベストセラー著者である方々も、最初は当然、出版の知識は０です。</p>
<p>当たり前に、必要な学びはすればいい。</p>
<p>それより<br />
<span style="font-size: 12pt;">「自分が発信したいことは何か」</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">「なぜ、自分はその思いを持っているのか」</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">「どういう読者をどんな風に助けるのか」</span></p>
<p>を考え続けることが大事です。</p>
<p>それが、企画を考えるということですが、<br />
私と、一緒に取り組んでいる著者の方々は、考え続けることで</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「自分が生まれた意味がわかった」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「自分がやるべき使命がわかった」</strong></span></p>
<p>という人が、どんどん出てきます。</p>
<p>本を企画することによって<br />
企画会議の採用を狙うために企画を磨くことで<br />
自分の存在意義の本質を発見することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well2"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>　本を出す、経験が大事</strong></span></span></h2>
<p>本を出版すると人生が変わるという人がいます。<br />
でも、これは、「出版」が変えてくれるのではなく。</p>
<p>「出版」に至る自分の行動が、人生を変えるのだと思います。<br />
事実、何冊も出版したが、人生に何の変化もないという人や<br />
出版したことで、返ってマイナスになったという人もいます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「出版」が人生を変えてくれるのではなく<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「出版」に取り組んだ、「あなたの行動が、人生を変える」のだと思います。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>↓無料診断「あなたが出版をする意味と理由」がわかる２つの質問↓</strong></span></div>
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<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align: left;"><a class="q_button bt_green" href="https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2063" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 14pt;">「あなたが出版をする意味と理由」がわかる２つの質問</span></a></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a class="q_button rounded sz_l" href="https://jdiscover.jp/publish/kashikoi/" target="_blank" rel="noopener">J.Discoverの賢い使い方</a></p>
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