「ミッションに生きる」は、自然なこと

斎藤一人 魂力 一人さんと二人で語った一番長い日

信長 著
サンクチュアリ出版 刊
http://amzn.asia/j9doR5d

 
時代は、
びっくりするほど早く変化して行っています。

以前は、
10年ひと昔と言っていましたが、

今は、
もう5年で大きく変わります。

 

ビジネスでも、

お客さんは便利なもの、いいものを
どんどんネットで調べて、移って行きます。

今の現状に甘えていては取り残されてしまい
絶えず、研究と進化をしなくてはいけない。

これは、疑いようのない事実でしょう。

 

しかし、その変化をする際に
多くの人が間違えるのが

本来守らなくてはいけない、
踏襲していくべきことまで
外してしまうということです。

 

例えば、核家族が増える、お墓が地方でお参りにいけない、

など、現代社会においては、致し方がない状況もあります。
しかし、家族形式が変わっても

なるべく親や子との関わりを多くもつ心がけはできたり、
お墓参りなども、

最近では、

都心のお墓にお引越しなどの方法もあり、
基本の、先祖を大事に、家を大事にすることが
自分を大事にして、

活躍できるということを
知っていれば、

やるべき行動の判断ができます。

 

最近では、職場でも、上司と飲みに行かない

誘われると「パワハラ」と言われたり
「今度飲みに行きましょう」と言いながら
行けなかったら「社交辞令だ」とけなされたり。

でも、コミュニケーションを楽にするには

お近づきにならなくては、やりにくい。

事情があって、行かれなくても
「今度〜」と声をかけられて、悪い気はしないわけで、
本質を見逃して、

表面的な判断が多くなってしまいがちです。

 

変化の激しいいまだからこそ
この本で、そもそもの「おもてなし」の心が何かを知って
日常生活に生かすといいなと思います。

 

この著者が生まれてから、

いままで生活し
愛してやまない茨城は
県別魅力度ランキングで、連続ワースト1位を誇る県ですが
大地あり、山あり、海ありで、

県民が魅力を他県にアピールしなくても十分幸せ、
ということで、他県からの評価が低いようです。

ある意味、日本の縮図とも言えるかと思います。

日本の良さの自覚を持つことで、
何を、大事にして、どう変わるかが

捉えられる本だと思います。

 

 

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