文豪たちの悪口本

「文豪たちの悪口本」
彩図社文芸部
彩図社
https://www.amazon.co.jp/dp/4801303722/

 

びっくりするほど文豪たちは、ライバル作家に対して辛辣です。

 

臆面もなく悪口を言います。

 

今みたいなネット環境がない時代。

 

情報の伝達は、一部で緩やかだったからこそ

みんな本音で生きていた。

 

今は情報がふんだんで、

どんどん新しい情報が塗り変わっていきます。

 

本というメディアは変わりませんが、

本を取り巻く環境は大きく変わったことにより、

本の表現と、本の広め方が変わってきたのだと思います。

 

以前も、ブログでもお伝えしましたが、

長いタイトルの本が流行ったり

「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本
https://www.amazon.co.jp/dp/4760150072/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_oED-EbDN31CZ4

樺沢紫苑さん、西野亮廣さんのような

コミュニティーを活用して、思想を広める・著述家の活動をする

というモデルが出来たり・・・・。

 

今の著述家として考えなくてはいけないのが

情報は増えてる。

 

レバレッジを効かせるきっかけは作りやすくなった。(よくなる方でも、炎上の方でも)

 

ということは、何を言いたいかと言いますと、

だからこそ「短期間で、いい企画にする」ということをする必要がある。

 

逆にいうと、それができれば新人でも十分勝負ができるのです。

 

昔だったら著名人の企画をゆっくり時間をかけて、作って売る。

でしたが、

今はどんどん情報が更新されるので、

新人のチャンスも十分あります。

 

でも、広める仕掛けに乗る前に(出版する前に)

しっかり企画を高めておかないと

社会に出しても、反応が少ない

なんてことも十分あるわけです。

 

なので、企画を高める、チェックしてもらうは重要です。

 

私も、今、自分が編集する本については、

作家の先生はもちろん

チームの皆さんのチェックを浴びまくって、進行しています。

 

プロのチームと一緒に仕事をするのは、すごく嬉しい機会です。

 

自分の思い込みや、固定観念で考えてることが、

まだたくさんあると痛感しました。

 

現在作成中の「父滅の刃」

まだまだ、もっとよくなります。
(イベントのお知らせも、後述してます!)

 

と、絶賛進化中の城村のセミナーに

ぜひ参加してチェックをもらってください!

(終)

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