「2.5% 奇跡の命 」この本の制作にかかわる全ての人が涙しました

 

この本の制作にかかわる全ての人が涙し、
社外でゲラを読むときの注意勧告がでた作品

2.5% 奇跡の命
井上エリー 著
ポエムピース刊

 

野球部で活躍する息子翔は、ある日体育の授業での
持久走で、倒れる。

心肺停止状態で病院に運ばれた翔。

 

医師からは、「助かる確率は2、5%」だと聞かされる。

 

・・・・・・・
タイトルの2.5%とは、ここからとられたものだが

この話の壮絶さは、ここだけではいのです。

主人公の「私」は、亡くなった夫に語り掛けます

 

 

・・・・

たっちゃん、覚えていますか?

あの最後の半年のこと。

息子・翔の最後の高校野球の大会が終わるのを待って、

あなたは、ようやく大きな病院で診察を受けてくれましたよね。

告げられたのは「肝硬変の末期」。

 

あなたの命がもう
「あまり長くはない・・・・」
ということでした。

 

こうして、あなたの闘病生活が始まりました。

その翌月には、私の乳がんの手術。

 

その痛みも癒えぬうちに「余命1か月」を告げられた、
あなたの静脈瘤破裂。

 

さらに追い打ちをかけるように、
翔が体育の授業中に心肺停止状態で緊急搬送・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

こうした、家族の壮絶な約1年間を

妻として、母親として、ひとりの女性として乗り越えた
エリーさん。

命とは何か
家族とは何か

ありきたりの大事を説く言葉が
ふっとぶような
真実のストーリーです。

 

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