「本位力」の働き方~あと30年を輝かせる仕事と個人の改革~

「本位力」の働き方~あと30年を輝かせる仕事と個人の改革~
高原知子
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434260189/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_9x-vDb985J0XW
この本は、「「自分本位」の働き方を模索しましょう」っていう本。

時代の変化が激しい、変化に対応できる人になるには自分を見つめ直しましょう
と言っている。
大賛成。
いや、本当に、本当に、切に、私からもお願いしたい。

だいたい人のことを「自分勝手だ!」って言ってる奴こそが、
本当は自分勝手なんじゃないかと思うことがよくある。
そもそも、私は、全員が自分勝手にやればいいではないかと思っている。
で、そこで人に迷惑をかけたら、当然クレームがくるから
迷惑にならないように、自分が好きなことを
やりたいようにやればいいじゃないかと思う。
私の幼少期からのテーマは「自由」。

小さい時は「不自由」だ。

両親は、寛容な人たちで
ほとんど、好きに生きさせてくれた。

でも、子どもということだけ不自由
知識もないし、権限もない。
早く大人になりたかった。

で、大人になると、今度は色々世間の目とか
役割とか、色々また、不自由なことがある。
私がそもそも、一生仕事をしたいと思っていたのも
自由を得るため。

不自由・理不尽な、ご近所づきあいも
嫁の仕事も
ママ友たちとの付き合いも、

テーマは
その制約の中で、どこまで「自由」を追求できるか。

今思えば、周りが
「城村はしょうがない」と何か。特別なものとして認知(つまり諦め)してもらったことが
いじめにも合わず、おつきあいをしてもらえたことのような。
(いじめられても、気づかなかったという節もあるが)

年齢を重ねて、だいぶ「自由」は手に入ってはきたが、
まだまだ、「自由」のために取り組むことがある。

それが
今の「出版エージェント」の仕事。

本出版するということは、自分の主張・理念・哲学を形にして
それを社会に発表して、反響を生むこと。

自立した精神を持つと自由になる。

人々の自由を実現したいわけだ!!

これは、綺麗事ではない。
人々の自由を実現することで
自分の自由を確保したいのだ。

周りを見てると、「不自由」がゴロゴロしている。
極端なことを言えば、
他人の「不自由」は、実は私にとってはどうでもいいことなのだけれど、
私が危惧するのは
周りの「不自由」によって、私の「自由」が阻害されること。

自分が不自由だと感じると、人の自由まで疎ましくなるものだ

私が言いたいのは
「あなたも自由にしてください
その代わり、人も勝手に規制しないでください」

だから、私は、人類みんなって著者になってほしいと思っちゃう。

私の商売のためというより、私の自由のために
私の自由が奪われないように、みんなで自由になろうよと、言いたいのである。

 

 

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