成功への道を「数字」という相棒と歩く。

「夢は数字にすると必ず叶う 」
植田育典 著
秀和システム 刊
http://amzn.asia/9t1UEyr

世界最大手の格付け会社スタンダード&プアーズの
中小企業格付けで、最高評価のトリプルaをもらった
会社の社長なの本。

トリプルaの評価を持っていると
どういうことが起きるかというと

銀行からは無担保で
○○億を貸します、いや借りてくださいませんか
と、言ってくるような状態。

経営者や、役員
コンサルタントや、財務に近い方からすれば
本当にすごい評価ということを実感されると思います。

そんな著者も全くのたたき上げで
20代で独立起業した時には
0の状態から、1日必ず1万円の売上を作るまで帰らない!

という目標をコツコツと積み重ねていくことから始めました。

そう、
この本は、すごいでかいことを成し遂げるにも
結局は、1日1日の積み重ね。

今では、年の大半を
海外出張にいくような著者も
最初は、消しゴム一個を一生懸命、売っていたのです。
ローマは1日にしてならず、
千里の道も一歩から
ということを教えてくれるのですが、

しかし、ただ、コツコツやっていても
きちんと、正しい方向に向かっているのか、

やり方が間違っていないのか
など、いろいろ不安もつきもの。

また、毎日、いろいろ判断する必要があったり
同じことだけやっていればいわけではない。

そんな迷いを、数字が答えを出してくれる
という本なのです。

数字は、羅針盤なわけです。

著者曰く
「数字が見えないなんて怖くてしょうがない」

確かに、羅針盤なしで、船を航海させるのは
とても怖い。

数字が嫌いという人もいるかもしれませんが
数字が見えないのは、視界がないのと一緒

ということを聞けば、
もっと数字と仲良くなりたいと思うかもしれません。

成功への道。
もちろん、社員、スタッフ、家族と
仲間はいるでしょう。

でも、判断や決断をするのは自分。
人は、それぞれ、自分とは違う、それぞれの立ち位置と役割があります。
そんな時、自分の支えともなってくれる
自分の鏡が数字でもあるわけす。

数字を相棒に夢を叶える!
成功への道も心細くありません。

また、この著者は香川の人なのですが
香川にこんなすごい会社と社長がいたのか!
そして、私は、その著者と本に出会えているのは喜びです。

というのは
私は、2012年まで、出版社に勤務する編集者だったのですがl

編集者が著者を発掘するのにも限界があり
おそらく、私の知らないところに
面白い、素晴らしい著者はいっぱい眠っているんだろう
と思っていたので、
よくぞ、本を著してくれました!

と、感謝の気持ちでいっぱいです。

私も、この本を相棒に、
自分の夢を叶えたい!
と思います。

 

 

 

 

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