社会保険労務士のための「働き方改革」対応・助成金実務のポイント

社会保険労務士のための「働き方改革」対応・助成金実務のポイント
佐藤 敦規
同友館
https://www.amazon.co.jp/dp/4496054256/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_Tp4tDb2V7HQM0

 

個人的な感想でいうと、「働き方改革」について
好感度が低い。

 

消費税についても、あげる必要がないと思っている。
それを言うと、母親は
「じゃあ、この赤字を子どもたちに背負わせていいの?」
などと言う。
もしかしたら、日本人の多くの感覚なのかもしれない。

日本人の多くが善良で、真面目であることをいいことに
赤字の対策もせず、無駄遣いをしながら
消費税が上がっていく。

「働き方改革」についても
そりゃあ、健康でない働き方はよくないし、
賃金だって高い方がいい。

だけど、その裏には生産性が伴わなければ
実行できない話。

もちろん企業の努力は必要だけど、
人は集まらない、

どうしても、中小企業だと人材レベルが低い
という苦境の中で
さらに、

「労働時間を減らし、賃金をあげなさい」と言うのは
労働者に対する人気取りなのではと
どうしても感じてしまうのは、私がひねくれ者だからだろうか。

そんな中でこの本のタイトルは
「社会保険労務士のための
「働き方改革」対応・助成金実務のポイント」

対応するのに助成金があるってことを知らない人にとっては、
「おいおい、『「働き方改革」対応・助成金』って言うのhがあるのね」

って言うところに注目が集まるような気がする。

社会保険労務士さんに話す前に
「俺に教えてくれよ」って言いたい社長もいるかもしれない。

本の成り立ちとしては。
この著者は、専門家なので、専門家が専門家に教える本として
この本が存在するわけで、全く問題はない。

むしろ、私が社会保険労務士ではないが
この本が気になるし、ここにフューチャーしたいのは

ここに中小企業・経営者のヒントがあるかもしれないと思うからだ。

実際、私も補助金だが、申請をして、まだどうなるかわからないが
施工中。

お金も時間も投資になるが
何か次に繋がるものになりそうな気がするし、
自浄能力を生かして、活かしていくことで力になりそうな気はしている。
(まだ、渦中なので、なんともだが)

釈然としないことは世の中多いが
文句を言っていても始まらない。

使えるしくみはうまく利用して
食い物にされ続けるのは、避けないと。

 

 

 

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