最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」
二宮 敦人
新潮社
https://www.amazon.co.jp/dp/4103502916/

 

この本の作者の奥さんが、現役藝大生ということで

その日常自体が常人の日常ではないところから

藝大に関心をもち、リサーチ。

 

その様子が、本当に面白げに、好奇心いっぱいな筆致で

描かれています。

 

台所に落ちている缶詰を拾ったら

毒マスクのフィルター。

 

こんなものが、藝大の生協で普通に売っていることとか、

夜中に奥さんが素っ裸で身体中に半紙を貼っている情景など。

 

一般人には、驚くことが、「何が不思議?」という様子。

 

芸術の東大と言われる藝大では、

確かに、日常社会に摩耗された思考では

新しい発見も観念も生まれてこないのでしょう。

 

創り出す、表現する、の世界の多様性は、

その多様性が、さらに刺激を産み出し、

新しい表現や、概念が生まれるのでしょう。

 

仲間、刺激は大事です。

 

出版は、日常から生まれた発見を

表現をする作業です。

 

出版を目指す仲間たちとの刺激も成長につながる!

 

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(終)

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