ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論

「ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論」
小林よしのり
扶桑社
https://www.amazon.co.jp/dp/4594085636/

 

小林よしのりさんについては、

読者の方々も、好き嫌いがあるかと思います。

 

なので、小林よしのりさんの思想や価値観について

ここでお話ししたいということではありません。

 

この本の中で注目してもらいたいのが

データの提示と、ものの見方。

 

新型コロナウイルスについては

私の周りのお医者さんたちも、

報道で表現されることが実態と解離しているのではないかという方が

少なからずいました。

 

風評なども、実態は「事実」よりも「噂」と「印象」。

 

なので、事実を見る目というのは

印象との戦いという気がします。

 

例えば

1500円のランチ

だけ、単体であると、ちょっと高めな気がします。

 

でも、

2000円、1500円、1300円のコースがあったら、

1500円を選びたくなったりします。

 

毎日毎日、新たな感染者数を報道されたら、

否が応でも印象に残ります。

 

もちろん、特効薬がないとか

予防ワクチンがないという怖さはありますが、

リスクとチャンスは背中合わせ。

 

リスクのギリギリを追うから、チャンスをとれることをみんな知っていますが、

一律に「わからないから、リスク回避」になると、

あっという間に、飲食店がどんどんなくなるような状態になるのかと思います。

 

毎日、コロナの患者数を多くの人が知ってるリアルがあります。

 

一方、本当に怖いリアルは、この表面にあるのか。

 

昔から、小説家や著述家や、アーティストたちは、

マスが扇動されてるのに対して、斜めの目でみていたから

新しい視点が生まれ、

それによって、未来を創る芽が出てきました。

 

戦争中は、多くの人が「戦争するのが正しい」と言い

「なんかおかしい」と思う人は、口を閉ざすか

口にしてたら非国民扱いされていた。

 

いつも、マイノリティを大切にするというのが、

表現者、アーティスト、著述家の役割であるとも思います。

 

青学の出版ジャーナリズムの授業は

後期もオンラインになってしまいましたが、

「出版」は言葉でリアルを伝えていました。

 

表現の挑戦です。

 

オンライン授業で、どこまでリアリティを追求できるか

実験・挑戦したいと思います。

 

独自の視点を持つこと。

 

オリジナリティを追求すること。

 

一緒に出版を目指しましょう。

(終)

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