自分で栽培したぶどうでワインを造ることは、究極の贅沢

「はじめてのワイナリー はすみふぁーむの設計と計算」
蓮見よしあき 著
左右社 刊
http://amzn.asia/4mMcdNS

ワインは好きですか?

ワイン好きの人には、こだわりが強い人が多いようです。
(そんな感じします!)

ワインを味わうだけでは、飽き足らず、
そこの産地のものかは、もちろん
その産地の気候の特徴や
どんなオーナーの性格や生い立ちなのかなど
どんどん、興味は深まります。

そんな風に、興味を深めていくと
自分も、ワインを造れないか!

なーんて思う人も多くいるでしょう。

将来は地方でぶどう畑を開園し
ワイナリーの経営者と生きる。

なーんて素敵ですね。

そんな素敵なことを実現しちゃったのが
この本の著者、蓮見さんです。

なんと、日本で初めて、個人でワイナリーをつくった人です。

私は、かれこれ、おつきあいが5年くらいになるのですが、
クレバーなところが、私は、とってもイケてる人で
企画の話なども、
私が多くを語らずとも、すごいピンとくる人で
できる人は違う!
で、かつ、温かい、素敵な人。

「自分が理想とするワインを、納得するまで造ってみたい」
という思いから、
何の縁故もない、信州東御市に移り住み
0から、農業を立ち上げ、今の成功に至った人。

並大抵の努力ではないわけなのですが
彼は、大学にも通い、市議会議員もこなしてきて
また、今、さらにワイン造りによる街づくりへと
活動を広げています。

いつかは、自分のワイナリーを
と思ってる人
夢を馳せてこの本を読んでみてください。

さらにワインを深く味わうことができるかもしれません

 

 
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