7万件のデータを診てきた名医が直伝。体がラクになるっていい!

「毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法」
杉岡充爾 著
大和書房 刊
http://amzn.asia/e41VTZK

「朝(夜)だけは元気いっぱいだ」
「最近、やけに手足が冷えた」
「特に忙しくないのに、疲れが抜けない」
「病院に行っても、異常なし、と言われる」

そんな人に最適な本!

私ごとで恐縮ですが、先日、舌の下、舌小帯のところに
プクっとできものができて痛い事態に陥りました。

口内炎は、たまーになります。
慌てて食事をしてて噛んでできることが大半ですが、今回は普段できないところに!

これは怪しい

重篤な病気だったらと思いながらも忙しい。
健康診断は、検査の専門病院に行くのでかかりつけの内科がない。

ということで、
検診に行ってる歯医者さんに行ったら
「歯ブラシで、切ったでしょう
それで腫れてるんです」
ということで、一安心。

しかし、痛いのは辛かったです。
毎日、家族に「私は、口内炎(そうではありませんでしたが)が痛いんだから」と、
八つ当たりをしていました。

こんな、口の中をちょっと切ったくらいで大騒ぎなので、
慢性痛を持っているというのは大変なことだと思いました。

現代人はとっても疲れているんだと思います。

健康の本の企画は、著者からの相談も多いですし
出版社の方でも企画を扱うケースが多いです。

慢性痛や慢性疲労を持っている人はとても多いのだと
話を聞いていると思います。

「そんなに疲れを溜めちゃ、体に毒だよ」
と言われても、
「仕事が減らないのだから気をつけようがない!」
と思う人も多いかもしれません。

いやいや、心がけ次第で体に疲れをためずに
毎日楽なカラダでいられる方法があるのです。

「ホルモンタンク」が疲れのバロメーター

毎日の過ごし方一つで
この「ホルモンタンク」の容量を無駄に消費しないで過ごせるコツがあるのです 。

確かに車も燃費良く走る方法がありますね。

このホルモンタンクが減っていると
ストレス耐性も低くなり命の危険もあるのです。

でも、このホルモンタンクを枯渇させない方法は案外簡単

毎日の食事も元気な時には◯だけど
疲れてる時に属すると逆効果なものなど
知ってると知ってないとでは大違いです

また、案外、自己流の健康法でかえって健康を害している例も

20年かん救急医療のお医者さんとして仕事をしてきた著者。

働き盛りの人が、ある日突然倒れて取り返しのつかない状態に成る
というのを、目の当たりにして
「もうちょっと、早く気がついていれば!」
という熱い思いで
今は、「ヘルスコンサルティング」の活動をしたり
著作活動をされたりして、健康への関心を高める啓蒙活動をしています。

7万件のデータを診てきた名医だから語れる

読んでて、よく私のことわかってますねー
って言いたくなる場面が続出の本です

 

 

 

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