Strangers 日常の中にあるアートな風景

「Strangers 日常の中にあるアートな風景」
テツヤハシモト 写真 谷郁雄 詩
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434265806/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_Gr9VDbE4VHQ5Y

 

stranger

この本の見知らぬ人たちは、すごく身近だ。
知らない人だけど、全然寂しくない。

ほとんどの人が顔は見えないけれど、
すごく近しい気がする。

みんな、自然に街で生きていて、
文化を当たり前に形成している。
私が、この作品に最初に出会ったのは、
写真出版賞の審査のテーブルで。

審査の場は、審査員同志で
自分の推す作品のプレゼン(バトルとも言う)をする。

街のリズムを刻む新鮮な本作品を見て興奮していた。

時を経て、作品は、編集者の手で本になり、
多くの人の目に触れられるようになった。

「この本かっこいい!」
書店で、女子高生が手にとってるのを見て

「でしょう!」と自慢したくなる。

多分、名も知らぬ彼女たちと、ひとしきり

時を忘れて語れるだろう。

(終)

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https://photo-albumpub.com/

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