ようこそ! 子育てキッチンへ 子どもがのびのび自立する 2歳からの子育てレシピ

「ようこそ! 子育てキッチンへ 子どもがのびのび自立する 2歳からの子育てレシピ」
村上三保子
みらいパブリッシング
https://www.amazon.co.jp/dp/4434280325/

 

テーマは「のびのび」と「自立」。

 

巻頭に子どもの笑顔がありますが、

いい笑顔です!

 

子どもが夢中になって好きなことをやってる姿っていいですよね。

 

私も

息子が、水たまりに自転車の後輪を接触させて

スタンドを立てて空回りをさせ、

ずーーーーーーーっと楽しそうに楽しんでいた様子や

娘が私の鞄の中をひっくり返して、楽しげに遊んでいたこと

思い出します。

 

この本には、料理を通じて、

子どもが好奇心や自信をつけていく様子が描かれていて、

子どもの料理、なるほど!

こんないいことがあるのかと感心します。

 

色々、面白い話があるのですが

なるほどと思ったのが

子どもを「ほめる」の難しさ。

 

「ほめる」が良いと安直に思うと危険。

 

「ほめる」で、高圧的にコントロールしたり

「ほめられる(評価される)」ことがないとやらない

ということの反動ってあるんですよ、って話。

 

すごく腑に落ちたのは

私が、褒められても

「なぜ褒めてるのかなあ」とすぐ思うようなところがあり、

(ひねくれてますよね。すみません。天邪鬼)

 

自分の心当たりでいうと

自分の野生の本能が、ほめられるとなぜ?と思うのかもしれないと思ったり・・・・。

 

他者評価は、

客観的に判断材料の一つとして必要です。

 

私も、自分が進む方向の指針として、フィードバックを利用します。

 

でも、それはあくまで、材料や参考であって

私は、ほめられるより、自分が好きなことに集中できていることの方が

心地よいです。

 

で、皆さんも本当はそうなんじゃないかと思ったりします。

 

だって、他者は深いことは知りません。

 

一緒に戦ってきた仲間だったり

相互理解をしている仲間だったり

本当に、限られた人としか、限られた内容でしか、

本当の共感と評価ってない。

 

でも、だから貴重な体験だと思います。

 

私も著者の方とは、本当に深く、長くお付き合いするので

出版が採用になること、本が刊行されることは

全く掛け値なしで、本当に嬉しいです。

 

その時に、互いに心から喜び合うのは、

ほめ合うのは、本当の喜びです。

 

なので、

内実、知らない人たちの評価は、都合よく聞いていればいいのです。

 

その人たちに悪意がある訳でありません。

 

だから、第三者の意見に振り回されることなく

自分が好きなことをやって楽しい、を身につけた方が

結果、いろんな人から賛同があるはずです。

 

ということで、のびのび楽しい時間を過ごしましょう!

(終)

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