「マインドフルなコミュニケーション」の実践を教えてくれる本

「マインドフルネス 「人間関係」の教科書 苦手な人がいなくなる新しい方法 」
(スピリチュアルの教科書シリーズ)
藤井 英雄 著
Clover出版 刊
http://amzn.asia/j3o3tq7

この本は、
「あなたの正直な気持ちを率直に表現しながら、
心地よいコミニュケーションを通して幸せに生きるための本」
です。(本文より)

「マインドフルネス」という言葉はよく聴くようになりました。

今のストレス社会に
「心穏やかになりたい」という人が増えているということなのでしょう。

それが
「瞑想」をする、「ヨガ」をするとなると
ちょっと敷居が高い気もしますが、

なんと
この本は、多くの会話の事例があり、
「マインドフルなコミュニケーション」の実践を教えてくれる本なのです。

すごい!!

会話なら、すぐに実践できるし、効果もでやすいし、
相手との人間関係がよくなるっていう、一石三鳥です。

しかし、今も昔もなのでしょうけれど
人間関係に悩む人は多いのでしょう。

私の周りにも、
「人の目が気になる」
「人に嫌われたくない」
「あの人は自分のことをどう思ってるか」

といううような心配をしている人をちらほら見受けます。

私が、リサーチしようと思って
気にしているかを聞いたわけではないので
本格的にリサーチして、みんな本音で答えてくれるとしたら
相当な数の人が、そう思ってるのかもしれません。

私は、
「私のことを嫌いな人も多いだろうな」
って普通に思います。

おそらく嫌いな人は、私の近くにいないでしょうし
(日常生活していて、あまり嫌われてる感じがしないので)

当たり前に私を嫌いな人もいるでしょうし
もっと言えば関心もない人もいるのだから
いちいち考えているのが面倒です。

生きていれば、絶対人に迷惑はかけます。
私なんて、本当に周りの人に、ずいぶん迷惑もかけてますし
助けてもらっていると感じます。

なので、「嫌われてるかどうか」考える余裕もありません。

もう、私の火の粉にかかりたくない人は
離れててくださいって感じです。

でも
気をつけなくてはけないのは
身近にいる人が、自分を「嫌い!」と強く思い始める。
あるいは常態的に自分を嫌っている人間が近くにいる。
ということです。

これは、攻撃や、衝突の対象になり、リスクですから気をつける。

どうしても、コミュニティや、組織の縛りで
近くにいなくてはいけないこともありますものね。

でも、やっぱり、極力近くにいない
離れた方がいい。

動物だって、テリトリーを守りますものね。

って、こういうガサツな言い方をするから
嫌われるのかもしれません。

それは、さておき
現代のストレス社会で
みんながカリカリ、キリキリは広まります。

心おだやかに、豊かな状態は、それだけで、豊かな時間
豊かな人生、幸せをよびます。

今すぐ実践できる、
「マインドフルネス 「人間関係」の教科書 苦手な人がいなくなる新しい方法」で
自分の心を癒やしてあげましょう。

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