うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

「うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話 」
阪口裕樹
朝日新聞出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4023312967/

 

私は文章オンラインサロンを主宰しています

自分らしい文章を発信して、作家とつながる! 社会とつながる 文章執筆オンラインサロン

 

そのメンバーにこんな問をもらいました

 

「エッセイを書くのはとっても気持ちいい。こんなに気持ちよく自分のことを書いていいのでしょうか?」

というもの。

 

私の第一回答は、(第三回答まであります)

いいのです

 

私はこの文章サロンを作るのには、確固たるポリシーがありました。

 

それは

文章を書くことを楽しく

 

書くのが楽しくなかったら、磨きたいと思いません。

 

私がみてきた、多くの文章教室が、結構受講者を苦しめていると感じていました。

 

教室の先生が、小説家であったり、編集者であったりすると、

文章を書くことをなめるんじゃない!」って言いたくなるのかもしれません。

 

でも、編集者としては、作家が何かアウトプット」してくれないと話が始まりません。

 

また、企画作りと同様楽しみながら進めると、

自分でどんどん向上してってくれるので、楽チンです。

 

回答には、第二回答もあります。

 

楽しく書けたら、表現をみがく」です。

 

書いたら、必ず推敲が重要です。

 

「楽しく書いて、自分だけで楽しむ」が目的だったら、それでO K。

 

でも、他者にみてもらって、自分の思いが伝わるようにしたい。

 

そう考えたら、表現をみがく必要があります。

 

「自分が伝えたいことが、ちゃんと相手に伝わっていたか反応を試す」

「他の人の表現でうまいと思う表現を盗んで実践してみる」

ということが必要です。

 

他人の自分史に興味のある人は多くありません。

 

でも、面白い話、学びのある話には興味があります。

 

そう、伝え方次第で。自分の文章は、自分だけが楽しむ日記なのか?

 

他の人が読んで楽しめる作品になるのか!

 

大きく変わります。

 

第三回答は

自分のことを。面白く書かなければいけない」です。

 

自分の話なんて、自分のことなんて、面白くない。

って思っている人ほど、自分のことを書かなくてはいけません。

 

例えば、

「今の時代は、手を洗うことが大切だ」とか

「政府の対応は遅すぎる」という発信をするとしたら、

どうして、あなたがそのことを言いたいのか、言えるのか」が必要。

 

どういう背景の。どういう立ち位置の人が言っているか?

がわからなければ、人は関心を持ちません。

 

イチローの言葉はイチローが言うから価値があります。

 

ビジネス書でもそうですが、

評論家のような、机上論を語るには、

評論家ほどの情報収集と

研究と考察が必要です。

 

なので、どこまで行っても、自分が語るということからは逃れられません(笑)

 

ということで、自分の経験、環境、価値観、思い、から、語るは、必須です。

 

この表題の本も

まさしく、自分の経験からの本ですね。

 

アナタの経験をまってる人がいる〜♪

 

アナタの経験を出版企画書に

まとめてみませんか?

(終)

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