スピリチュアル系国連職員、吼える!―ざまあみやがれ、今日も生きている

「スピリチュアル系国連職員、吼える!―ざまあみやがれ、今日も生きている」
萩原孝一
たま出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4812703336/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_9Rr0DbV6EA8XK

 

私には、声は聞こえないし、
私は「視える人」でもない。

でも、2年前、急性緑内障の手術をして
弱視の方の目の方がまだまし、みたいな生活をしていた時には、
私は、一生懸命人の魂のゆくえを追っていたように思う。

加護してもらわないと生きていけないという本能が働き、
周りにいる人たちに、どうしたら、
私の思い通りに動いてもらえるかを
彼らの魂が何を求めているかを
私は、懸命に考えていたのだと思う。

彼らの姿はぼんやりとしか見えないので
彼らの言ってる言葉を信じるより、
そのさきの欲望を追おうと意識が集中して行くと
その時は、光と風に導かれている感覚があった。
(残念ながら目が回復して、また凡人に戻ったが)

そういう経験がある前から
超常現象や、伝説や、
スピリチャルな現象については、全く疑ったことはない。

だって、人類がわかってることなんて
宇宙の知識の何億分の1といっても多いくらい、
なーんにもわかっていないと思うし

その人類が知ってることの何億分の1も自分が
知識がないんだから
(世界中も本を読むには、何回生きればいいのか)

超常現象なんてあっておかしくない。

声が聞こえた著者は、「声」とよくよくおかしな会話をしている。

渡その友人でも「声」が聞こえる人が何人かいるが
そのひとたちも、この著者のように
結構、活発におしゃべりをする。

そんな体験ができて楽しそうだ。

国連職員というのもとってもいい。

この本では著者生き様が素直に描かれ
その中に、声が自然に現れ
前世を知るということが日常になった
とっても人生を楽しんでいる。

(終)

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