決め手は1ミリ! 美眉メイク

「決め手は1ミリ! 美眉メイク」
化粧師秀
clover出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4908033919/

 

人というのは人の顔に敏感な動物。

 

というのは、

自動車の正面や、電車の正面は顔に見えるし、

街を歩いていても、顔っぽいものにハッとさせられ、

よく見るとただの模様、なんてことも多々あります。

 

きっと、コミュニケーションをして生き残っていく際に

相手が、敵なのか、味方なのかを見抜くことが必要?

という経験の中から、

顔を見ることに神経が集中しているのかもしれません。

(という割には、人の気持ちはさらに複雑で、わかりにくいですが。)

 

この本は

眉1ミリの差で、美しさが大きく変わる という本です。

 

すごい繊細ですよね! 1ミリで! と思ったりはします。

 

でも、私たちの世界です。

 

版面(はんづら)の位置を一ミリずらす。とか

文字と文字の間を0.5ミリ詰める。

なんてことをしますので、

確かに眉の1ミリは、大袈裟ではないと思ってきます。

 

そうです、美しさは「正しさ」であるとも思います。

 

美しさを追求するのは、正しいことだと思います。

 

この本で面白いのが、

自分の潜在意識で、化粧の癖があるということです。

 

著者のメイク教室に来られる方の中には

「厚化粧の方が安心する!」と、涙ながらに語る方もいるとか。

 

なので、美しさを求めることは正しいけれど、

何かに囚われていると、健全ではない美しさを求めてしまうわけです。

 

化粧に対する意識を紐解くと、

潜在意識が関与していることがわかるのだそうです。

 

結論としては、素直に自分らしく、慣れるメイクが

一番綺麗になれるし、

メイクの癖から自分を紐解き、心が解放されることもあるそう。

 

「格好いい!」と言われたい人は、目タイプ

「大すき(^-^)」と言われたい人は、手タイプ

「知的ですね」と言われたいタイプは、耳タイプ。

 

視覚優先か、触覚優先か、聴覚優先かということで

分かれます。

 

なるほど、メイクにも自分は出ているわけですね。

 

私も、メイクめんどくさい症候群も何か訳ありな気がします。

 

「自分を知る」のは必要ですよね。

 

人は、自分が知らない自分を知っているのだから、

自分を知らないは、後手に回るわけです。

 

だからこそ、自分を知りましょう。

 

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