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	<title>電子書籍 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>電子書籍 &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>デジタル出版・商業出版で成功する人失敗する人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 05:21:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本を出すということ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル出版]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
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					<description><![CDATA[『「デジタル出版・電子書籍」をすると良い、という誘いを受けます。 どうしたらいいでしょう？』 という質問をよく聞きます。 その問いに答えてみたいと思います。 １　デジタル出版・電子書籍     ブログとどう違う？ ２　コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『「デジタル出版・電子書籍」をすると良い、という誘いを受けます。<br />
どうしたらいいでしょう？』</p>
<p>という質問をよく聞きます。<br />
その問いに答えてみたいと思います。</p>
<p>１　デジタル出版・電子書籍     ブログとどう違う？<br />
２　コストは抑えられる？<br />
３　デジタル出版で成功する人、失敗する人<br />
４　電子書籍でマネタイズするには？<br />
５　商業出版を狙うのか電子書籍を狙うのか</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<h3 class="style3b">１　デジタル出版・電子書籍　　ブログとどう違う？</h3>
<p>デジタル出版は、紙の出版と比べて「制作」という観点では<br />
手軽にできるケースが多いと言えるでしょう。</p>
<p>紙の本、商業出版だと、<br />
通常「採用（出版会議通過・執筆開始）」と言われてから<br />
刊行までおおよそ６か月、というのが多くの出版社の工程時間です。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>電子書籍は、原稿（カバーデザインなど全ての素材）が揃ったら、<br />
その後の専門家に頼んでも２〜３週間。</p>
<p>自分でアップするのでしたら、何時間単位という時間軸でも<br />
アップできるということになるでしょう。</p>
<p>では、ブログやnoteとどう違うのでしょう？</p>
<p>一番は「パッケージになっている」こと。</p>
<p>ブログや、noteが雑誌の連載だとしたら<br />
「（デジタル）出版」「（電子）書籍」は<br />
情報をまとめて、再編成して<br />
つまり「編集」して、読者により伝わりやすい「概念」にしています。</p>
<p>タイトルをつける、表紙デザインをつける、などが<br />
「編集」していることの分かりやすい点ですが、<br />
「出版物」になるというのは<br />
「編集」しているというのが一番大きな違いかと感じます。</p>
<p>さらに、<br />
「電子書籍」と「デジタル出版」の違いは、<br />
言葉の定義で言うと<br />
「電子書籍」というのは　コンテンツ</p>
<p>「デジタル出版」というのは、流通するインフラを含めるのが「出版」<br />
ということだと思いますが、<br />
実態は、両方混同して言われているように感じます。</p>
<p>流通するインフラとは、導線です。<br />
紙の本でいえば、商業出版の流通網が実態としてあります。</p>
<p>取次という問屋から、全国の書店とのパイプがあるわけです。<br />
この公共のインフラがあるので、本は全国の書店で販売できている。</p>
<p>「出版」とは、ただ、本ができるだけではく<br />
このインフラ（流通網・導線）含めての活動のこと、<br />
というのが、正確な捉え方だと思います。</p>
<h3 class="style3b">２　コストは抑えられる？</h3>
<p>１では、ブログやnoteとどう違うのか、のお話を伝えました。<br />
今度は、コストの面についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>制作費用という観点で見ると、<br />
電子書籍は、自分で全て制作するのであれば０円ともいえるでしょう。</p>
<p>１でお伝えした、カバーをデザインする、誰かに編集を頼む<br />
ということになるとコストがかかります。</p>
<p>それに対比して<br />
紙の書籍を自分で作るということになったとしたら、<br />
紙などの資材、印刷費、製本費などがかかる他<br />
それを届けるためには、配送費用や<br />
本を保管するのであれば、場所の費用がかかります。</p>
<p>一方、<br />
電子・紙に関わらず「商業出版」は<br />
コストを出版社が負担して、売れる本を作るというスキームです。</p>
<p>出版社は「読者が本を買ってくれる」という売り上げを見越して<br />
「本」という商品を作ります。</p>
<p>電子書籍（デジタル出版）をおすすめされている人は、<br />
この「電子書籍（デジタル出版）を作る」というイベントを通じて<br />
何を実現しようとしているのかを考えて、選択されるといいと思います。</p>
<p>選択肢としては</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>ということを比較して考えると良いかと思いますが、<br />
では、どういう基準で考えたらいいかを次にお伝えします。</p>
<h3 class="style3b">３　デジタル出版で成功する人、失敗する人</h3>
<p>私の経験では、</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>どれを選択するにしろ、<br />
その後の活用方法をイメージできている人が成功につながると感じます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">１　電子書籍を自分で作る</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　</strong>　<strong>自分の自由に作れる</strong><br />
コストを抑えやすい<br />
タイミングを自分で決められる<br />
後から修正もできる</p>
<p><strong>・デメリット</strong>　<strong>　第三者の目が入りにくい</strong><br />
自分に拡散の力（ネットの導線）がないと広がりにくい</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">２　紙の本を自分で作る</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　　自分の自由に作れる</strong><br />
コストはややかかるが自分でコントロールができる<br />
タイミングを自分で決められる<br />
物体として現れるので人に見せやすい</p>
<p><strong>・デメリット　　第三者の目が入りにくい</strong><br />
自分に拡散の力がないと広がりにくい</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">３　商業出版を狙う</span></strong></span><br />
<strong>・メリット　商品として完成させるので品質・クオリティが上がる</strong><br />
出版社が売ろうとするので広がりやすい</p>
<p><strong>・デメリット　　スケジュールや完成基準などは著者の思い通りにはならない<br />
</strong></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>例えば、<br />
自分の考えをブログやnoteより、まとめたものとして発表したい<br />
ということで電子書籍を制作するというのは、選択肢としてありだと思います。</p>
<p>ただ、電子書籍を作ったからといってすぐに広がるわけではありません。<br />
紙の本以上に人の目に触れるのは難しいものです。</p>
<p>それを、理解した上でスタートするのがいいと思います。</p>
<p>時折、<br />
「電子書籍を作ると、そこから商業出版につながる」<br />
という話を聞きますが、</p>
<p>電子書籍は「パッケージされている」が故に<br />
一度受け取って読もうとしてくれたら、プレゼンテーション効果がありますが、<br />
ブログのような気軽さはないといえるでしょう。</p>
<p>なので、ご自身のプレゼンテーションの力<br />
その導線（人脈）や、時間を割けるのか、ネット拡散の技術があるのか、<br />
によって、効果の出方は違うと思います。</p>
<p>では<br />
電子書籍を作って、マネタイズするにはどうしたらいいかを次にお伝えします。</p>
<h3 class="style3b">４　電子書籍でマネタイズするには？</h3>
<p>私は、ネットマーケティングについては専門外ですが、<br />
電子書籍で成功している人を観察していると<br />
やはり、ネットの導線について力がある人が成功していると感じます。</p>
<p>例えば<br />
「電子書籍」という、ネット記事やブログと違う「価値」を作る<br />
買ってくれた人に次のプレゼントがある<br />
イベント感を出す</p>
<p>など、ご自身のマーケティング戦略の中に電子書籍がハマると<br />
成功すると感じます。</p>
<p>このネットマーケティングも含んだ電子書籍制作は<br />
まさしく「デジタル出版」です。</p>
<p>なので、<br />
「デジタル出版」をしませんか、と誘われた場合には</p>
<p>電子書籍を作るだけの話なのか、<br />
マーケティング導線もアドバイスやコンサルティングがあるのか<br />
マーケティング部分は、自分がやるのか、考えるのか</p>
<p>など、把握しておくことも失敗しないためのコツだと思います。</p>
<h3 class="style3b">５　商業出版を狙うのか電子書籍を狙うのか</h3>
<p>以前、自費出版か商業出版の選び方の観点で記事を書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Bwf5iJD9Qc"><p><a href="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/">自費出版で成功する人、失敗する人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;自費出版で成功する人、失敗する人&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/embed/#?secret=Bwf5iJD9Qc" data-secret="Bwf5iJD9Qc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>それに加え、電子書籍という選択肢も増え<br />
どうやって出版を活用して、ご自身の活動を広げるかを考えられるのは<br />
良いことだと思います。</p>
<p>１　電子書籍を自分で作る<br />
２　紙の書籍を自分で作る<br />
３　商業出版を狙う</p>
<p>さて、では、この記事の最後に<br />
電子書籍の商業出版を狙うというのがあるのか<br />
という話もしておきたいと思います。</p>
<p>商業出版というのは、<br />
出版社がそのコンテンツを加工（編集）して<br />
売れる本にして、商業的に成功する</p>
<p>という行為です。</p>
<p>出版社が、電子書籍の刊行だけで利益が上がると考えれば<br />
紙の書籍は制作しないで、電子書籍だけで出すという決意もあるかと思います。</p>
<p>しかし、今のところ、出版社では、<br />
「紙の本を出してプラス電子書籍を作る」<br />
というパターンか</p>
<p>「紙の本だけ出す」<br />
というパターンで、ビジネスモデルが成り立っていると思います。</p>
<p>それは、出版社自体が電子書籍を広めるインフラの研究がまだ未発達<br />
だからかもしれません。<br />
出版業界が持っている、既存の「紙の本を広めるモデル」の中で<br />
電子書籍も付随して広がっているという実態があります。</p>
<p>「電子書籍だけで損益分岐点をクリアする」<br />
ということが少ないのかもしれません。</p>
<p>そのことが現状どういう現象になっているかというと<br />
同じ「電子書籍」でも、二極化現象が起こっていると感じます。</p>
<p>出版社が作る電子書籍は<br />
紙の本でも商業的に成り立つ品質の本を作ります。<br />
一方、一般の人が作る電子書籍は<br />
クオリティをあげるための手をかけていないものも多くなります。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>そんなことから「電子書籍」を出している、と伝えた時に、<br />
一般的な読者が「読んで価値のあるクオリティ」があるのか？<br />
と考えてしまう傾向もあります。</p>
<p>そう考えると<br />
実験やテストで、「電子書籍」を使ってみる<br />
そこから「商業業出版」を狙う。</p>
<p>もしくは、コンテンツをまとめることに取り組むなら<br />
一挙に「商業出版」を目指す</p>
<p>という人も多いかと思います。</p>
<p>いずれにしろ、「電子書籍」を作ってみよう、<br />
ということを考え始めたことをきっかけに<br />
「出版」に向き合っていただけたことは、<br />
私は個人的にありがたいことです。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NavhGUBScJ"><p><a href="https://jdiscover.jp/know-a-publishing-industry/success-of-publication/">あなたの商業出版が確実に成功する方法　７日間集中【無料メール講座】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;あなたの商業出版が確実に成功する方法　７日間集中【無料メール講座】&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/know-a-publishing-industry/success-of-publication/embed/#?secret=NavhGUBScJ" data-secret="NavhGUBScJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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