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	<title>STEP1.著者になろう &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<description>私は「出版であなたの世界を変えられる」　本気でそう思っています。</description>
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	<title>STEP1.著者になろう &#8211; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー</title>
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	<item>
		<title>ちょっと待って、その自費出版</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/publi_matte/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/publi_matte/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 08:37:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[出版業界を知る]]></category>
		<category><![CDATA[本を出すということ]]></category>
		<category><![CDATA[出版社]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[編集者]]></category>
		<category><![CDATA[自費出版]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; １　契約の前に確認しておきたいこと ２　大事な担当者との信頼関係 ３　素敵な出版体験を！ &#160; 水を差す気は全くありません。 「出版」は、とってもエキサイティングな、人生が変わるイベント。 ですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>１　契約の前に確認しておきたいこと</p>
<p>２　大事な担当者との信頼関係</p>
<p>３　素敵な出版体験を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水を差す気は全くありません。</p>
<p>「出版」は、とってもエキサイティングな、人生が変わるイベント。</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>ですが、影響力が大きいからこそ、失敗しちゃうと「がっかり度合い」も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ちょっとだけこの記事を読んでくれたら嬉しいなと思います。</p>
<p>なぜなら、自費出版は自由度が高いのでコツがいるからです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：「自費出版で成功する人、失敗する人」</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="emuk57KHf8"><p><a href="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/">自費出版で成功する人、失敗する人</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;自費出版で成功する人、失敗する人&#8221; &#8212; 商業出版のコンサルタント（コンサルティング）は東京杉並の Ｊディスカヴァー" src="https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/embed/#?secret=emuk57KHf8" data-secret="emuk57KHf8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">１　契約の前に確認しておきたいこと</h3>
<p>自費出版の契約（申し込み）をする際に、以下の点が</p>
<p>自分の注文するイメージと合っているかを確認しましょう</p>
<div style="padding: 0 0 14px;"></div>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>A　本の仕様<br />
</strong></span>大きさ、ページ数、色数、カバーがあるのか、カバーは何色か</p>
<p>などなど</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>B　発行部数、受け取り部数、市場で売るのか、どのくらい売るのか<br />
</strong></span>最初からその数が決まっているのか　　などなど</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>C 発売時期</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>D 原稿は誰が書くのか、原稿に対してはどのくらい手を入れるのか<br />
</strong></span>その手を入れる方針は？<br />
直してくれる？　著者の原稿を尊重する？</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>E 編集・制作は著者の注文は聞いてくれるの？</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">F　印税はあるの？　発売は何年するの？　増刷はするの？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というような契約の内容も</p>
<p>しっかり、最初から決まっているのか、作っていくうちに決まるのか</p>
<p>発注する著者は、はっきり決めたいのか</p>
<p>などを、意識化しておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自費出版の考え方も、出版社によって様々です。</p>
<p>A社はこうだったのに、B社はそうでないというのは</p>
<p>普通にあります。</p>
<p>なので、契約・申し込みの前にその出版社なり、印刷所の方針を</p>
<p>よく理解する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作りながら決めるということであれば、</p>
<p>制作中もいいコミュニケーションを取りながら制作する</p>
<p>ということなのかと思います。</p>
<p>後から揉めないように、しっかり決めておきましょう。</p>
<h3 class="style3b">２　大事な担当者との信頼関係</h3>
<p>そうなってくると、その自費出版の会社の担当者との信頼関係は</p>
<p>この会社で自費出版をする、を決意するに際しては、重要なポイントです。</p>
<p>ぜひ、不安に思っている点、気になる点は質問をしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その対応で、その担当者の方針や思想、知識が見えます。</p>
<p>また、その会社の思想も見えてくるところがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、どの会社がいい悪いではなく</p>
<p>依頼をする本人が、納得した判断をするということで重要です。</p>
<p>制作に入ってからのシミュレーション、どんな工程で作っていくのか</p>
<p>なども、聞いてみるといいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">３　素敵な出版体験を！</h3>
<p>私は、「自著を出版する」ということは</p>
<p>とても、偉大で、尊敬すべきことだと思っています。</p>
<p>私たちは先人が築き上げた文化の資産の上に今を生きています。</p>
<p>今でも、毎日あらゆる分野で発見があります。</p>
<p>医療や、化学や、地理、歴史や、宇宙、生物、数学・・・・・。</p>
<p>それらを支えているのは、歴史上の偉大な人物だけではありません。</p>
<p>一人一人の人の関心や、興味、発見があった積み重ねの上にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一人一人が、どんどん社会と繋がる時代。</p>
<p>ますます、書籍を刊行する行為は、新しい時代に必要な行為だと思っています。</p>
<p>とても、知的で、人間らしく、喜びに満ちた活動です。</p>
<p>私は、本を出したい人を応援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んでいただいて、</p>
<p>出版するなら自費出版しかないと思っている方、</p>
<p>自費出版も、少しでも工夫して楽しく本を出してみたいと思っている方</p>
<p>ぜひ、城村に相談をしてみてください。</p>
<p>商業出版の可能性もあるかもしれません。</p>
<p>もっとクオリティを重視した作り方もあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞ、本を出す生活を楽しみましょう。</p>
<h4>出版についてのご相談お伺いします。</h4>
<p>初回無料。お問い合わせください。</p>
<p><a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179" target="_blank" rel="noopener">https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179</a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">＊こちらに読者登録いただくことで、無料相談のご案内をいたします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自費出版で成功する人、失敗する人</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/publish-privately/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 May 2021 11:57:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[STEP2.出版業界を知ろう]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[自費出版]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; １　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由 ２　そもそも自費出版って何？ ３　自費出版のメリットとは ４　失敗しないために ５　自費出版の会社を選ぶ方法 &#160; １　自費出版で失敗した！　と思う人が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>

<p>１　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由</p>



<p>２　そもそも自費出版って何？</p>



<p>３　自費出版のメリットとは</p>



<p>４　失敗しないために</p>



<p>５　自費出版の会社を選ぶ方法</p>
<p>&nbsp;</p>









<h3 class="style3b"><strong><code>１　自費出版で失敗した！　と思う人が多い理由</code></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>



<p>「出版をしたい」と思ったら、どういう手段を選ぶのか。</p>



<p>「出版をするなら自費出版」で、と考えている人も多いかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>「店頭に並ぶような本は有名人が出すものでしょう？</p>
<p>　自分なんてとても店頭に並ぶ本なんて無理」</p>



<p>と思っていたり、</p>



<p>商業出版は、「しのごの言われてめんどくさい」</p>



<p>という感覚の方もいるようです。</p>


<!-- YouTube 埋め込み位置 -->


<p>&nbsp;</p>



<p>私も、日頃は商業出版のサポートがメインですが、</p>



<p>商業出版だけがいいと思っているわけではありません。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>その著者の方が、達成したい「出版後の結果」を考えたときに</p>



<p>「商業出版」の方が適切な場合と、</p>



<p>「自費出版」の方が適切な場合に分かれるかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>ところが、それぞれの出版の特徴やメリット・デメリットを理解していなと</p>



<p>いずれにしろ</p>



<p>「こんなはずではなかった！」となることがあります。</p>





<p>&nbsp;</p>



<p>ということで</p>



<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>「自費出版で成功する人、失敗する人」という記事を書くことにしました。</strong></span></p>



<p>&nbsp;</p>



<p>「こんなはずではなかった！」</p>



<p>というのは</p>



<p>商業出版でもたくさんあり、そういう記事も書いているわけですが</p>



<p>商業出版以上に自費出版の方が起こりやすいかもしれません。</p>



<p>それはなぜか、より、著者（本を出したい人）がオーナーなので、</p>
<p>ジャッジしなくてはいけないが</p>







<p>お金を出す人がプロでない場合も多いので、ギャップがある。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>商業出版は、正解のモデルが出版社にあるので基準があるが、</p>



<p>自費出版は、自由なので、何が正解かは著者が決める必要がある。</p>



<p>ということかと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>同じ自費出版でも</p>



<p>A社のモデルがとB社のモデルが違うことがあります。</p>



<p>これは、商業出版の出版社以上に、違うと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>なので、素人に分かりにくいので、</p>



<p>「こんなはずではなかった」になりやすいと感じています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">２　そもそも自費出版って何？</h3>



<p>出版業界の中では、自費出版的な商業出版もあれば、</p>





<p>商業出版的な自費出版があったり、</p>



<p>あるいは、流通しないのが自費出版だという人もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、出版の事業がどの収益をメインしているかで、</p>
<p>自費出版と商業出版を分けたいと思います。</p>





<p>&nbsp;</p>
<p>著者（本を出したい人）が支払うお金で、</p>



<p>出版事業ができるモデルになってるものが自費出版。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>著者の買取があったり一部負担があろうと</p>



<p>メインが本を売っての収益で出版社が売り上げを上げようとしているものは、商業出版。</p>





<p>&nbsp;</p>
<p>自費出版のメリットは、著者（本を出したい人）の自由になる。</p>





<p>商業出版の場合は、「出版社が売りたい本を作る」のが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>だから、本を作るのにもかくにも、著者の自由には書かせてくれません。</p>



<p>たまたま、自由に書いたものが、出版社の意向と合ってることもありますし、</p>



<p>編集者の戦略として「自由に書いていい」ということはあっても、</p>



<p>クリエイティブの落とし所、手綱は出版社が握っています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自費出版は、オーナーの自由にできるということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h3 class="style3b">３　自費出版のメリットとは</h3>



<p>私がご一緒させていただいている著者の方にも</p>



<p>少数ですが、自費出版をご一緒している方もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>その方々の成功パターンを見ていると</p>



<p>自分の目的がはっきりしているということです。</p>



<p>ある方は、ご自身でネットマーケティングの導線を持っている。</p>



<p>出版社で本を刊行したら、印税はよくて１０ ％　</p>



<p>1,000円の本なら100円しか入りません。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>自分で売れたら10倍。1,000円が入ってきます。</p>



<p>制作費や配送費を考えるとずっとこちらが収益性が高い。</p>



<p>プラス、名簿が取れる。</p>



<p>ということで、自費出版のモデルを使っています。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>また、ある方はアーティスト。写真家の方。</p>



<p>写真家はプリントアウトしたものが作品です。</p>



<p>印刷のクオリティが大事。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>でも、商業出版で本を出したときに、</p>



<p>クオリティチェックは出版社のマターであることは十分承知。</p>



<p>なので、あえて、自分指定の印刷所のプリンティングディレクターで作りたい。</p>



<p>お金は払う。その印刷所で発行させてくれる出版社を選ぶ。</p>



<p>というような、ディレクションをする作家の方もいます。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>アーティスト、作家は、投資をしながら訓練をして</p>



<p>投資をしながら作品発表をします。</p>



<p>その発想の一環として</p>



<p>結果、クオリティの高い作品（本）ができて、</p>



<p>この方は、仕事も増えブランドも上がり、活躍するわけです。</p>



<p>詩人の方なども、このモデルのパターンは多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">４　失敗しないために</h3>





<p>「３」でプロの人の事例をあげましたが、</p>



<p>そもそも、自費出版をする際に、出版のプロではないでしょうし</p>



<p>プロである必要もないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>むしろ、著者として、発注者としてのわがままを確立しておくことが</p>



<p>必要なのではないかと思います。</p>



<p>例えば、</p>



<p>「装丁にはイラストを使いたい」</p>



<p>「◯月◯日に本が欲しい」</p>



<p>「自分の文章に対して、一切手を入れて欲しくない」</p>



<p>「自分の文章を添削して欲しい」</p>



<p>「絶対◯◯円以下で作りたい」</p>



<p>「流通をして欲しいのか、配本までして欲しいのか」</p>



<p>のように、最初の自分の条件は何か</p>



<p>その条件を持って出版社に行って、その条件の交渉をする。</p>





<p>その他、自分がこだわっていないところは</p>



<p>相手のお任せにする。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>話をすると、もっとたくさんやりたいことが見えてくるので</p>



<p>そこで、自分の再条件を構築する</p>



<p>などをするといいと思います。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p>いい自費出版の出版社さんであれば、</p>



<p>著者の条件が明確なほど仕事がやりやすいと思うはずです。</p>



<p>なぜなら、その方が、後から「こんなことではなかった」がなくなるから。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>ちなみに、私は、条件がしっかりある人の方がお相手しやすいと思います。</p>



<p>ですし、</p>



<p>まだ、ぼんやりしている方に対しては、条件を明確にしていただくサポートをして</p>



<p>先に進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h3 class="style3b">５　自費出版の会社を選ぶ方法</h3>



<p>自費出版をするには、下記のような方法があるかと思います。</p>





<p>A　自費出版専門の出版社で出版する</p>



<p>B  大手出版社の自費出版を利用する</p>



<p>C　印刷所、地元の会社に頼む</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>価格については、</p>



<p>Bが一番高く、次にA 次にC という場合が多いかと思います。</p>



<p>大手出版社系の自費出版は、ブランド料ということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>Cの場合は比較的リーズナブルなケースも多いと感じます。</p>



<p>印刷所の場合は印刷機が既にあるので、出版社でお願いする場合より</p>



<p>コストを抑えてできるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>一方、流通はしなかったり、流通が弱かったりすることもあるかと思います。</p>



<p>そんな風に、その自費出版社の会社により特徴があるので、</p>



<p>ご自身がどういう出版をしたいのかによって</p>



<p>どの出版社が適しているかという答えがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>出版の手段として、商業出版だけでなく自費出版も視野に入れると</p>



<p>より、出版が身近に自由になるかと思います。</p>



<p>出版についてのご相談お伺いします。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>初回無料。お問い合わせください<a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179"><span style="font-size: 14px;">https://www.reservestock.jp/subscribe/Y2E5M2RjZTYxM/1670179</span></a></p>



<p>＊こちら読者登録いただくことで、無料相談のご案内をいたします。</p>



<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>自分の作りたい本をクリエイトする</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>

</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>インディーズブックレーベル「モモンガプレス」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>

</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong>まもなくオープン。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商業出版をする意義ってなんだろう？</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/syuppannno/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/syuppannno/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 17:38:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[商業出版]]></category>
		<category><![CDATA[本を出す事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=2733</guid>

					<description><![CDATA[出版をする意義ってなんだろう？ってお考えの方は こちらの記事をぜひ、お読みください。 &#160; なぜ、「出版」を目指すのか。どうして、自著の出版を続けるのか。 決して、私が、水を指したいわけではありません。 でも、改 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>出版をする意義ってなんだろう？ってお考えの方は</strong></span></h2>
<h2>こちらの記事をぜひ、お読みください。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/QvKpdI8RUVA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>なぜ、「出版」を目指すのか。どうして、自著の出版を続けるのか。</p>
<p>決して、私が、水を指したいわけではありません。<br />
でも、改めて、出版の意義について、考えてみたいと思います。</p>
<p>なぜ自分は、本を出そうと考えているのか。</p>
<p>その情熱はどこから来るのか、</p>
<p>そして、<br />
その情熱を人に伝えるためのワークをして見える<strong>自分が生まれた意味</strong></p>
<p>今日は、そんな話をしたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well"><span style="font-size: 14pt;"><strong>「本を書きたい、残したい」は、人として自然な本能</strong></span></h2>
<p>本の歴史をさかのぼると、文字の歴史にも関連して、<br />
古くは「壁画」の時代にたどりつきます。</p>
<p>そもそも、壁画はなんであったか。</p>
<p>言葉でコミュニケーションを取れているのに、壁画に残すことで、<br />
書いた本人がそこにいなくても、誰かに伝わる。</p>
<p>つまり、<br />
時間や、時代をも超えて、伝達できるわけです。</p>
<p>壁画は、移動できませんが、<br />
本という形になることで、時間や時代を超えるだけでなく、<br />
距離も超えます。</p>
<p>今は、インターネットがありますが、<br />
本は、時空を超えた伝達手段として画期的なものだったし、<br />
今でもそうなのです。</p>
<p>では、なんで、残そうとするのか、伝えようとするのか。</p>
<p>壁画などをみていると</p>
<p>「どこに獲物がいる」とか</p>
<p>「この植物は食べてはいけない」</p>
<p>「天変地異が起こった様子」</p>
<p>「儀式の様子」とか</p>
<p>先人として、「後世に伝えたい、伝えなくてはいけない」<br />
という欲求からのように思います。</p>
<p>なので、「本を書く」というのは、<br />
むしろ、書くことの方が、先人としての務め。</p>
<p>人間として、正しい欲求なのではないかと思います。</p>
<p>みな、先人からの文化の伝承で今があるわけです。<br />
後世に残すことは、むしろ一人一人の義務なのでは？</p>
<p>と、私は思ったりします。</p>
<p>それなのに、人は</p>
<p>「自分なんかまだ早い」とか<br />
「自分なんて、言えることがない」とか</p>
<p>責任を放棄しようとします。</p>
<p>もっと、「書けるか書けないか」なんて関係なく<br />
「書く必要がある」ということだと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>だから、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「本を書きたい、出版したい」の自分の欲求を</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>どうぞ、大事にしてください</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well"><span style="font-size: 14pt;"><strong>　本を出そうと考えると、自分が生きている意味がわかる</strong></span></h2>
<p>「本を出そう」と思った時に邪魔するもの</p>
<p><strong>「あなたの言いたことは、読者の知りたいことじゃない」</strong></p>
<p><strong>「あなたの企画では、企画が通らない」</strong></p>
<p>そんな言葉に惑わされてはいけません。</p>
<p>そんなのは、当初、当たり前の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イチローだって、最初は、ボールの投げ方、バットの振り方から習ったはずです。</p>
<p>偉大な経営者だって、失敗の連続<br />
今、ベストセラー著者である方々も、最初は当然、出版の知識は０です。</p>
<p>当たり前に、必要な学びはすればいい。</p>
<p>それより<br />
<span style="font-size: 12pt;">「自分が発信したいことは何か」</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">「なぜ、自分はその思いを持っているのか」</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">「どういう読者をどんな風に助けるのか」</span></p>
<p>を考え続けることが大事です。</p>
<p>それが、企画を考えるということですが、<br />
私と、一緒に取り組んでいる著者の方々は、考え続けることで</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「自分が生まれた意味がわかった」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「自分がやるべき使命がわかった」</strong></span></p>
<p>という人が、どんどん出てきます。</p>
<p>本を企画することによって<br />
企画会議の採用を狙うために企画を磨くことで<br />
自分の存在意義の本質を発見することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="well2"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>　本を出す、経験が大事</strong></span></span></h2>
<p>本を出版すると人生が変わるという人がいます。<br />
でも、これは、「出版」が変えてくれるのではなく。</p>
<p>「出版」に至る自分の行動が、人生を変えるのだと思います。<br />
事実、何冊も出版したが、人生に何の変化もないという人や<br />
出版したことで、返ってマイナスになったという人もいます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「出版」が人生を変えてくれるのではなく<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「出版」に取り組んだ、「あなたの行動が、人生を変える」のだと思います。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>↓無料診断「あなたが出版をする意味と理由」がわかる２つの質問↓</strong></span></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align: left;"><a class="q_button bt_green" href="https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2063" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 14pt;">「あなたが出版をする意味と理由」がわかる２つの質問</span></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<p><a class="q_button rounded sz_l" href="https://jdiscover.jp/publish/kashikoi/" target="_blank" rel="noopener">J.Discoverの賢い使い方</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Jディスカヴァーは、商業出版の企画書を募集しています</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/honnokikaku/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/honnokikaku/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 08:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
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					<description><![CDATA[Jディスカヴァーでは、出版企画を募集しています。 Jディスカヴァーでは、新しい才能と広く出会うことを目的に、 出版企画を募集しています。 Jディスカヴァーは、著者の才能を信じて出版活動をおこなっています。 多くの著者（著 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #0000ff;"><strong>J</strong><strong>ディスカヴァーでは、出版企画を募集しています。</strong></span></h1>
<p>Jディスカヴァーでは、新しい才能と広く出会うことを目的に、<br />
出版企画を募集しています。</p>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
Jディスカヴァーは、著者の才能を信じて出版活動をおこなっています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><br />
多くの著者（著者候補）との接点を増やしたく<br />
広く、出版企画書を募集しています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">ご応募いただいた企画書の中で<br />
</span><span style="font-size: 14px;">弊社から出版社にご紹介ができると判断した案件は<br />
</span><span style="font-size: 14px;">コーディネイトをさせていただきます。</span></p>
<p>ご応募の企画についてのお返事は<br />
２週間以内にいたします</p>
<p><span style="font-size: 14px;">お待ちしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆募集企画</strong></p>
<p>ビジネス、自己啓発、健康、スピリチュアル、実用書などを中心とした企画を募集します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆応募要項</strong></p>
<p>１、タイトル　　２、著者名　　３、概要　　４、企画意図・背景<br />
５、読者ターゲット　　６、プロフィール　　７、内容／構成<br />
８、類書　　９、類書との差別化　　１０、本を売り伸ばすためのプラン<br />
１１、メールアドレス　　１２、連絡先電話番号</p>
<p>を記載の企画書を下記メールアドレスあて、添付してお送りください。<br />
企画書のフォーマットもご用意していますので、ご利用ください。</p>
<p><a href="mailto:kikaku@jdiscover.jp"><strong>kikaku@jdiscover.jp</strong></a></p>
<p><strong><br />
</strong><strong style="font-size: 14px;">◆出版企画書フォーマットのダンロードは、下記からどうぞ。</strong></p>
<p><a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/MTFiNDEyNDg4M"><strong>https://www.reservestock.jp/subscribe/MTFiNDEyNDg4M</strong></a></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong><strong style="font-size: 14px;">★無料メール講座で学習してからのご応募もおすすめです</strong></p>
<p>著者になるなら知っておきたい「あなたの出版が確実に成功する方法」（全7回）</p>
<p><a href="https://www.reservestock.jp/subscribe/29193">https://www.reservestock.jp/subscribe/29193</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご応募をお待ちしています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊ご応募の方および企画の内容の等情報は、<br />
当目的以外には使用いたしません。</p>
<p>＊また、情報は社内及び紹介出版社のみの開示とし、<br />
慎重に管理いたします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「商業出版で人生が大きく変わった」という人と、「むしろいやな思いをした」という人がいるのはなぜ？</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/zinseigakawaru/</link>
					<comments>https://jdiscover.jp/step01/zinseigakawaru/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 08:58:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=2303</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 私はいままでに、1000人以上の著者の本と関わってきました。 &#160; その中で、 「出版をすることで大きく人生が変わった」 という人がいる一方 「本を出せば出すほど虚しさが募る」 という人や 「二度と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>私はいままでに、1000人以上の著者の本と関わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、<br />
「出版をすることで大きく人生が変わった」<br />
という人がいる一方</p>
<p>「本を出せば出すほど虚しさが募る」<br />
という人や</p>
<p>「二度と出版はいい」<br />
というような相談をうけることもあります。</p>
<p>いったい何が違うのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、出版を成功させるには、</p>
<p>とっても簡単な「コツ」があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、「自分軸で出版する」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■真面目な人、一生懸命な人が、陥る罠</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版で成功している多くの人は、「自分軸で出版する人」、</p>
<p>あまりおもしろい思いをしていない多くの人の原因が「他人軸で出版する人」だと、私は感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版をしてもいいことがなかった</p>
<p>という人の中には、</p>
<p>とても真面目な人、一生懸命な人も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オファーがあったら、必ず受ける。</p>
<p>相手のために仕事をすることで、結果を出してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、真面目な人は、</p>
<p>「出版の失敗」に陥りやすいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■「出版は依頼を待つ」の罠</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出版は依頼を待つもの」と考えている人も多いでしょう。</p>
<p>しかし、本を出して成功している人は</p>
<p>ただ、依頼を待っているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が違うかというと「準備」をしているか</p>
<p>していないかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルゾンちえみではありません</p>
<p>花は自分からミツバチを探しにいかない。</p>
<p>「待つの」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、しっかりミツバチが集まりやすい</p>
<p>しかけをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寄って来てほしくないものに寄ってこられても困る</p>
<p>わけで、戦略的に準備しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p>ただ待ってるだけでは出版依頼は来ないし</p>
<p>戦略的に取り組まなければ、</p>
<p>寄ってきては困るものがくるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■「本を出してもいいことがなかった」３大原因</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">１　自分が伝えたいことではない切り口で本がでている</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">２　本と自分のやってることが連動していないから、仕事に結びつかない</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">３　本がでても、自分のビジネスの仕組みがないにで、仕事に結びつかない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と私は考えます。</p>
<p>その事例をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１の件</p>
<p>ある著者は、「女性の自立」をテーマに活動したいと</p>
<p>思ってビジネスをしています。</p>
<p>彼女は、クラブを多店舗する経営者で</p>
<p>どこに働く女性の意識を向上させることと、</p>
<p>この仕事からお店を持つとか、別の仕事を始めるなどの独立を支援しています。</p>
<p>しかし、出版社は、彼女の接客の技術が面白いと</p>
<p>「その一言で男はイチコロ」的な企画から</p>
<p>その本が続けて出ます。</p>
<p>しかし、世間からは、「男を落とす名人」として</p>
<p>知名度があがり、本が売れて、次のオファーが来ればくるほど悩みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２の件</p>
<p>出版企画塾に行ってトントン拍子に採用。</p>
<p>内容は、歴史人物に学ぶ思考術。</p>
<p>名言なども交えて本が出ます。</p>
<p>書き上げるまで、ヘロヘロになって編集者について</p>
<p>出したものの、本はあまり売れず、</p>
<p>出版社からは、売れてません（著者さんがんばれませんか）とせっつかれる</p>
<p>本業は大家さん育成のコンサルタント。不動産をはじめたいという人がお客さんです。</p>
<p>仕事を圧縮して、苦労して本を出したが</p>
<p>なんだったんだろうと悩む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３の件</p>
<p>ハワイの輸入雑貨を売っている人</p>
<p>ハワイの海を中心としたコンテンツ。</p>
<p>類書もないことから、シリーズ成功し</p>
<p>７冊ほど刊行するも</p>
<p>パタリをオファーがこなくなる。</p>
<p>版元に聞いても、あまりわからず。</p>
<p>実は、６冊目あたりから、販売実績が前作に比べ</p>
<p>落ち始め、７冊目はかなり悪い状況に。</p>
<p>いままで、</p>
<p>自分で、本を広める、本がでたあとに反響をとる</p>
<p>という仕掛けも全くなかった。</p>
<p>J.Discoverの７日間のメール無料講座を読み、</p>
<p>「出版で成功する方法をひとつも自分はとっていなかった」とご連絡をいただく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読みすすめていただいて</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、おわかりかと思いますが、</p>
<p>出版は、自分軸で企画をつくり仕掛けていく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■「出版社はプロなのだから、言う通りにした方がいい」の本当の意味</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出版社はプロなのだから、言う通りにした方がいい」</p>
<p>は、正しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企画を採用する、というのは</p>
<p>出版社がリスクを負って商品をつくるのですから</p>
<p>当然、出版社の思う商品をつくるため、</p>
<p>著者に発注して原稿を仕上げるわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そもそも、出版社から依頼がきたときに</p>
<p>それを受けるかどうか</p>
<p>つまり、責任をもって原稿をアップできるかの判断は、</p>
<p>当然、著者がしなければいけないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、</p>
<p>「自分はこの使命をもって仕事をしている」</p>
<p>ということがわかっていれば、</p>
<p>出版社からの依頼を受けていいのか</p>
<p>お断りをしないといけないのかがわかります。</p>
<p>出版社も、お断りの理由が納得できるものなら、</p>
<p>悪い印象は当然持ちません。</p>
<p>最悪なのは、採用後、原稿を書き始めてから「やっぱり違う」などと揺れること。</p>
<p>自分の方針は明確にしておいた方がビジネスがスムーズなのは、出版も一緒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■ビジネスの用意ができていること</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版社は、本が売れることが商売ですから、</p>
<p>極端なことを言えば、その本で著者のビジネスが成功するかどうかは、関係ありません。</p>
<p>むしろ、著者のビジネスのためのパンフレットのような本は、</p>
<p>本の役割（公共性、読者へのメリット）ではないのでNGとなります。</p>
<p>しかし、著者が本を宣伝してくれることは、当然歓迎です。</p>
<p>また、本がきっかけで、著者のビジネスが成長し、</p>
<p>その体験からくるノウハウや、</p>
<p>反響の中からみつけられた知見などから次のコンテンツが生まれてくる。</p>
<p>その時に、最初の本自体が売れていると、</p>
<p>どんどん、本を出し続ける著者になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者のビジネスが広がると、著者も本を広めるための</p>
<p>手段に投資がしやすくなります。</p>
<p>こうやって、本を出し続けて、著者も成長することは、出版社も、読者も大歓迎。</p>
<p>もちろん著者にとっていいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まじめな人は、</p>
<p>プロである出版社のいうとおりにしよう</p>
<p>ということに集中するあまり、</p>
<p>自分軸を見失い、出版社といい交渉をせずに本をだすことで、結局、結果がだせなくなっている。</p>
<p>これは、出版業界にとっても損失です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版で成功する人は、</p>
<p>「自分軸」をもっている。</p>
<p>そんな難しいことではないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■「コツ」を教えます。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでお読みいただいて</p>
<p>なるほど、と思っていただけたのではないかと思います。</p>
<p>私がお伝えすると「なるほど！」と</p>
<p>的を得たりという方は多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、なかなか私がお伝えしている内容を</p>
<p>伝える人は少ない。</p>
<p>なぜなら、出版社も編集者も「著者は素直な方がいい」</p>
<p>からです。</p>
<p>商品をつくるために、その通りに動いてくれる人の方がいいのは、前にお話しした理由からで、当然のことです。</p>
<p>私も、版元の編集者だったら同じことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、現在、著者の才能を、出版社に結びつけて本にすることを仕事にしています。</p>
<p>著者の才能は宝です。</p>
<p>しかし、それは、埋もれていて見えないことも多い。</p>
<p>整理されてなくてわかりづらいことが多い。</p>
<p>そこで</p>
<p>その宝が、やる気をもって、「本を出したい！」と</p>
<p>思ってくれたら、自分から表現してくれて、</p>
<p>私も仕事がやりやすくなるし、</p>
<p>編集者も仕事がやりやすくなるし、</p>
<p>結果、おもしろい本が世の中に増えて、</p>
<p>読者もハッピーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを、私の「使命」として活動しているから</p>
<p>お伝えしています。</p>
<p>そんなセミナーは定期開催しています。</p>
<p>メルマガで開催をお知らせしていますので<br />
下記からご登録ください</p>
<p>著者になるなら、知っておきたい<br />
「あなたの出版が確実に成功する方法」 （全7回）<br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jdiscover.jp/step01/zinseigakawaru/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>どんなアクションが加速につながるのか　</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/donnatsunagaru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 19:08:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=755</guid>

					<description><![CDATA[本日のテーマは 「著者になろうその４」 〜どんなアクションが加速につながるのか〜」 です。 出版をゴールにしない &#60;著者になろう１&#62; 「著者になると、ビジネスも人生も加速するわけ ３もお伝えしましたが 著者に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日のテーマは</p>
<p>「著者になろうその４」<br />
〜どんなアクションが加速につながるのか〜」</p>
<p>です。</p>
<h2>出版をゴールにしない</h2>
<p>&lt;著者になろう１&gt;<br />
「著者になると、ビジネスも人生も加速するわけ<br />
３もお伝えしましたが</p>
<p>著者になって、本を出して、</p>
<p>「失敗した」という人も中にはいますが</p>
<p>でも、それを、凌駕し、あまりある、著者になることの恩恵がある。</p>
<p>それが、様々な著者の方をみてきて感じる実態です。</p>
<p>人から一目置かれることはもちろん</p>
<p>・商談が早くなる</p>
<p>・取材依頼がくる</p>
<p>・思いが伝わりやすくなる</p>
<p>・商談単価が変わる</p>
<p>・社員との距離が縮まる</p>
<p>などなど。</p>
<p>でも<br />
いつもお話しますが</p>
<p>これは、本が、神様か、シンデレラの魔法使いのように<br />
一瞬にして、ことを成し遂げてくれるわけではありません。</p>
<p>「本を出版する」<br />
その準備のために、取り組んだことと<br />
出版後の活動に取り組んだこと</p>
<p>これが、結果的に、著者の願いを叶えている。</p>
<p>いや<br />
著者の、想像していたこと以上の成果をもたらしている。</p>
<p>ということなのだと思います。<br />
「私は、書く人。売るのは出版社」<br />
というスタンスをとるのは自由ですが、<br />
本が刊行されたタイミングで告知をしないのは</p>
<p>いろいろな意味でもったいないです。</p>
<p>ひとつは、<br />
旬の商品は<br />
少しでも、動きを見せた方がいいという</p>
<p>書店店頭対策の意味<br />
（詳しくは、今後投稿のブログ記事でもお伝えします）</p>
<p>別の意味では、</p>
<p>そもそも、伝えたい事があって本にしているわけだと<br />
思いますが、<br />
その告知タイミングに<br />
本の刊行という絶好のチャンスを逃す手はない。</p>
<p>また、<br />
自分のビジネスの紹介のタイミングでもある<br />
この場を逃す手はない。<br />
という意味でも。</p>
<p>なので、自分の著書を刊行するということは<br />
本を完成させるまでも、ひと仕事ですが、</p>
<p>本は、読んでもらって、初めて伝わるものですから<br />
ぜひ、もうひと仕事をしてほしいと思います。</p>
<h2>出版を決意したときから、本を広めることを考える</h2>
<h2></h2>
<p>時折、本が刊行されてから、<br />
「どうやって広めよう」<br />
と考える人もいますが</p>
<p>「どうやって広めよう」を考え始めるタイミングは<br />
私は、</p>
<p>「著者になる」と決意したときがベストだと思っています。<br />
日頃、多くの方の出版のサポートをしていますが、<br />
私は、「自分の本を刊行したい」<br />
というご相談が始まると同時に<br />
どうやって広めるかも一緒に話をします。<br />
理由は、</p>
<p>・どうやって広めるかを考えると<br />
読者の顔のイメージができて、企画のキレがよくなる</p>
<p>・出版社の採用の際にも効果的になる</p>
<p>・私がサポートさせていただくときは特に</p>
<p>著者の出版戦略の全体像がみえるので</p>
<p>出版社とのマッチング、セッティングも、</p>
<p>それを加味して、考えられる<br />
というようなことからです。</p>
<p>本を広める方法は</p>
<p>著者の数だけ、方法論があります。</p>
<p>私も多くの著者の方とつきあってきて</p>
<p>著者の方とやってきた事例はストックしていて</p>
<p>そんな事例もお伝えはしますが、<br />
最終的には</p>
<p>その著者自身のマーケットの属性に</p>
<p>一番合わせた感じにしてもらいます。</p>
<p>一例を上げると</p>
<p>リアルが強いひと<br />
ネットが強いひと</p>
<p>ネットでも、ブログが強いひと</p>
<p>メルマガが強い人など</p>
<p>それが、一番</p>
<p>継続もしやすいし、楽しいし</p>
<p>効果がでやすいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者であること、著者になることを習慣にする</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>出版の採用は、相手があるので<br />
なかなか決まらない場合に、焦る方も多くいます。</p>
<p>でも、こればかりは、ご縁と思って</p>
<p>焦らないのが一番だと思います。</p>
<p>その間に、どんどん自分のコンテンツを磨くといいと思います。</p>
<p>・名簿数、登録数などのアップに励む</p>
<p>・事例を増やす</p>
<p>など</p>
<p>時間を見方につけ、どんどんバリューの高い著者をめざしておく</p>
<p>採用されるまでの間に、刊行されるまでの間に</p>
<p>いろいろやることがあると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>急に著者活動をして<br />
著者になり</p>
<p>本がでたら、著者をやめる</p>
<p>というようなものではなく</p>
<p>常に、著者であることが習慣化されると</p>
<p>いつの間にか、「バリューの高い著者」</p>
<p>という状態になっているのです。</p>
<p><b>無料メール講座　</b><br />
著者になるなら、知っておきたい 「あなたの出版が確実に成功する方法」 （全7回）<br />
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>なぜ加速するのか。ミッションをみつける著者　</title>
		<link>https://jdiscover.jp/step01/nazekasokusuruka/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 17:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
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					<description><![CDATA[本日のテーマは 〜なぜ加速するのか。ミッションをみつける著者〜 についてお伝えいたします。 前々回には 〜著者であることをはじめよう　出版で得られる、沢山の宝〜 前回は 〜著者になることを時代が後押ししている〜 というこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日のテーマは</p>
<p>〜なぜ加速するのか。ミッションをみつける著者〜<br />
についてお伝えいたします。</p>
<p>前々回には<br />
〜著者であることをはじめよう　出版で得られる、沢山の宝〜</p>
<p>前回は<br />
〜著者になることを時代が後押ししている〜</p>
<p>ということをお伝えしてきました。</p>
<p>本日は、<br />
では、なんで、著者になることが、<br />
ビジネスも、人生も加速させるのか</p>
<p>について、お伝えいたします。</p>
<p>私も、最初は、なんで、そういうことになるのか<br />
まるで、わかりませんでした。</p>
<p>「出版企画書」を一緒につくり始めると、新しいビジネスを始めたり、</p>
<p>迷いが消えて、どんどん前に進む人がでてきたり・・・</p>
<p>最初は、不思議でしたが</p>
<p>どういうことかを分析してみました。</p>
<h2>本を出版する目的はなんでしょう？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも「本を出版してみたい」<br />
「本を出版したあとの、こういう状況になっていたい」</p>
<p>出版後のイメージについては<br />
どの著者も共通する部分があったとしても</p>
<p>実際は「こういう状況になっていたい」<br />
は、個別のものです。</p>
<p>例えば<br />
・本が売れたら成功なのか<br />
・自分の仕事がしやすくなったら成功なのか</p>
<p>ということでも違いますし</p>
<p>また、<br />
・本が売れるって、何部売れたら、売れたことになるのか<br />
・自分の仕事がしやすいって、具体的にどういう状況なのか</p>
<p>こうやって、突っ込んでいくと、<br />
具体的なイメージを、持っていないと、<br />
本がでたあとの、「成功」とは何かもあいまいになります。</p>
<p>成功する出版とは、自分のそもそもの目論見に対しての、検証なので<br />
第三者が、それは、成功だとか失敗だとかいうものと<br />
少しずれがあると思います。</p>
<p>出版社は、売れた方がよいですし、<br />
売れない本の著者になってしまうと<br />
のちのちがやりにくいので、<br />
売れた方がよいわけですが、</p>
<p>じゃあ、売れれば、著者は成功か<br />
というと、一概にそうでもないこともある。</p>
<p>なので<br />
「自分な何のために出版するのか」を</p>
<p>まず、素直に自分の心にそって、考えてほしいのです。<br />
これは、すごく重要なことです。</p>
<p>素直に自分の「成功」とは何かを考えてほしいです。</p>
<p>なぜなら、それが自分のモチベーションの源泉だからです。</p>
<p>真剣に考えることができると、<br />
そこには、出版社に迎合しない、</p>
<p>・自分が、世に問いたいこと<br />
・自分が表現したいこと<br />
・自分が、世の人をこうして助けたいこと</p>
<p>それが出てくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「出版社の言うことを聞かないとダメ」の言葉に惑わされない</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜出版の道を歩むことで、見つけられる一番の宝物は、ミッションをみつけること〜</p>
<p>です。</p>
<p>よく、「自分の言いたいことを企画書に書いたらだめ」<br />
「それは、自分の言いたい事であり、独りよがりだ」<br />
と、編集者や、少し出版を知っている人は言ったりします。</p>
<p>私も、実際の企画書の指導になると<br />
読者が読みたいと思う、表現方法にしてください</p>
<p>ということをお伝えします。</p>
<p>それは、正しいのですが、</p>
<p>間違ってはいけないのは、</p>
<p>「自分が、伝えたいこと<br />
自分が、伝えるべきと思っていること」</p>
<p>をないがしろにしてはいけないということです。</p>
<p>自分の思いが「だめ」なのではなく</p>
<p>「自分の思い」を読者も、知りたいと思うように<br />
表現する必要があるということです。</p>
<p>「読者が知りたいこと」を<br />
自分の伝えたいことから伝えることはできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、「売れる企画をつくる」<br />
というアプローチから入って<br />
その言葉に翻弄される人を多く見ます。<br />
まずは、自分の軸を先に見つけることが先です。</p>
<p>そして、その軸と違う読者のニーズは、どんどん切り捨てるべきです。<br />
そうしないと、本当の自分の強みが出ないからです。</p>
<p>出版社は、このコンテンツを書くのにふさわしい人を<br />
著者にして、本を出版します。</p>
<p>なので、コンテンツと、自分の強みの相関関係は<br />
ものすごく重要<br />
（だから、プロフィールが重要ということになるのですが・・・）</p>
<p>なので、「なぜ出版をするのか」</p>
<p>前々回でお伝えした、５つの壁があっても出版しようという決意を固め、<br />
さらに真剣に出版企画書をつくることは<br />
自分と本当に向き合うことになります。</p>
<p>その行為自体で<br />
自分の、社会における、立ち位置、役割が明確になる。</p>
<p>その時点で、８割、結果が決まります。<br />
ここで固まることによって<br />
出版に向かって進むことに迷いがなくなる。<br />
迷いがなくなると、力がでます。</p>
<p>企画の採用は、相手があることですから<br />
スケジュールも決まりませんが、<br />
それも焦らなくなる。</p>
<p>いつ、出版のご縁があっても慌てないように<br />
自分のできることを、コツコツ積み重ねて準備をすればいい<br />
その準備がしっかり整っていくことが<br />
出版後の成功に繋がると確信が持てているので、着々と準備をすすめる。</p>
<p>ということになります。</p>
<p>この準備とは、どういうことをするかについては<br />
おいおい、伝えていきますが</p>
<p>出版企画書をつくった時点で<br />
自分はまだ、こういうところが足りないなあとわかった<br />
それは、そこを埋める行動を取ればいいということです。</p>
<p>例えば、<br />
企画書の中で、伝えるコンテンツの事例が少なければ<br />
どんどん事例をつくればいい。<br />
特色をもっと出したいということであれば<br />
自分の特色を出す、セミナーなどを企画して実験していくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企画書のだめだしも、怖くない。</h2>
<h2></h2>
<p>のちのちの回でも、伝えていきますが、<br />
出版社の人間は、基本、指導者ではありませんから</p>
<p>「企画書のここが足りない」は言えても<br />
では、どうしたらいい　を、言う義務はありません。</p>
<p>そんなこともあり、<br />
出版社や、編集者のフィードバックには<br />
傷つく人も多いように感じます。</p>
<p>でも、自分のミッションが見えていれば<br />
出版社や、編集者の言葉も、冷静に受け止められて<br />
「自分の課題」として、<br />
その足りないことを、補填すればいい<br />
と考えれるようになってきます。</p>
<p>足りないところは、埋めればよいのです。</p>
<p>今の自分が、ダメということではないわけです。</p>
<p>「著者になる」ことのレクチャーなんて受けていないのですから。</p>
<p>ビジネス、実業で成功していることと、著者になる技術があるかは、別のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者として、一番大事なことは、<br />
この社会における、自分の役割、ミッションを<br />
みつけることだと思います。</p>
<p>そして、著者になるとを決める行為は<br />
その「ミッションを明確にする」ことでもあり</p>
<p>なので、ビジネスも、人生も加速するということに繋つながるのです</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>著者になることを時代が後押ししている　〈著者になろう２〉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 15:17:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
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					<description><![CDATA[本日のテーマは 〜著者になることを時代が後押ししている〜 です。 出版業界は、右肩下がり？ 私は、学校を卒業してすぐに、仕事をした会社は 「講談社」という出版社でした。 当時は、私の所属する部署では １冊４万円ほどもする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日のテーマは</p>
<p>〜著者になることを時代が後押ししている〜</p>
<p>です。</p>
<h2>出版業界は、右肩下がり？</h2>
<h2></h2>
<p>私は、学校を卒業してすぐに、仕事をした会社は<br />
「講談社」という出版社でした。</p>
<p>当時は、私の所属する部署では<br />
１冊４万円ほどもするお茶の道具の写真集や<br />
イラストレーターのイラスト集など<br />
今では、めっきり少なくなった<br />
定価の高い大判の豪華本をつくっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、使いっ走りで<br />
朝は、埼玉の方の書家の先生のところにおつかい<br />
お昼に、表参道のデザイナーへお使い<br />
午後は、銀座の撮影のアシスタント<br />
は、新宿での打ち合わせの助手</p>
<p>というように、都内を中心にずっと移動していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が直接経費を使うことはありませんでしたが<br />
仕事を通じて、今とは、感覚が違いました。</p>
<p>部署の部長は</p>
<p>「昔は、出版社も景気がよかった」</p>
<p>と、飲みの席になると、２０代の私をつかまえ、<br />
当時ですら言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から、もう２０年以上前のことです。</p>
<p>その後、出版業界全体が「上がっていく」という傾向に<br />
あったことがありません<br />
（もちろん、個々の出版社はまた別ですが）</p>
<h2></h2>
<h2>著者にはチャンス？</h2>
<h2></h2>
<p>現状、業界の売上規模は、下がっていて<br />
出版点数は増えている</p>
<p>単純にいうと、<br />
本、一点あたりの売り上げる力が弱っている<br />
ということは言えますが、</p>
<p>これは単純に、業界が縮小しているということ以外にも<br />
影響があると思います。</p>
<p>それだけ、人々の、ニーズが多様になっている。<br />
ネットなどで、情報もつかみやすくなり、<br />
各々のライフスタイルも様々<br />
好みも様々</p>
<p>個人がそれぞれの価値観を持っている</p>
<p>つまり、マジョリティーが読む本<br />
マジョリティーの好みもの<br />
というのが、少なくなってきている<br />
ということかと思います。</p>
<p>このことは、新人の著者には、ある種チャンスです。</p>
<p>芸能人なども<br />
昔は、往年の大女優、原節子に代表されるように<br />
スターは、日常の人間ではなない、くらいにスターで<br />
身近な存在ではなかった。</p>
<p>今は、身近な存在が、スターになっている。<br />
AKBに代表されるように、<br />
自分たちでアイドルをつくる現象もあり、<br />
一般人と芸能人が近くなっているようです</p>
<p>本も、大作家、大著者だけでははない<br />
著者にとって、自分が一生かかっても到達できない著者ではなく<br />
頑張ったらめざせる著者の声を聞きたい</p>
<p>という傾向もでています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>出版社も新人著者に出会いたい</h2>
<h2></h2>
<p>また、<br />
出版社の方も<br />
出版点数を出さないと、予算が到達できないという実態があります。</p>
<p>と考えると<br />
自分たちで、著者を探すのは、もちろんやるとしても<br />
著者の方からの企画も<br />
条件がそろえば、ぜひやりたい</p>
<p>という状況になっています。</p>
<p>その傾向は<br />
本を売る現場にもあり<br />
昔は、著者は書く人、売るのは出版社<br />
という時代で</p>
<p>むしろ、<br />
著者が、販売に手をだすのを<br />
いやがる傾向すらあったりしましたが、</p>
<p>今は、積極的に歓迎する出版社がほとんどです<br />
（もちろん、内容は打ち合わせが重要ですが）<br />
著者が、<br />
「しっかり、自分の主張や、論をもち<br />
ファンもいて、自分も売り伸ばしに協力する」<br />
ということは、</p>
<p>著名人という人にまで、名前が知れ渡らなくても<br />
自分の努力次第で可能になります。</p>
<p>今のこの時代は<br />
むしろ、これから、著者の時代と言って<br />
過言ではないと思います。</p>
<p>時代は、まさしく<br />
「著者を待っている」ということだと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<h2>著者になる決意はいつする？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは、「今」です。</p>
<p>著者になるには<br />
ものすごい実績や、経験があるということより、<br />
逆に、自分の経験を、読者に伝える際に<br />
読者が手に取りたくなることは何か、<br />
が大事。</p>
<p>よく、優等生に、優秀な歴史が列記された企画書を時折<br />
見ますが<br />
ただ、すごいことが並んでいてもあまり魅力的ではなありません。</p>
<p>「だからなに？」ということになってしまいます。</p>
<p>それより<br />
「この経験から、このことを語る」<br />
この流れ、文脈がおもしろい、経緯がおもしろい</p>
<p>が大事です。</p>
<p>著者になるためのスタートは、<br />
まず、今時点の自分を知ること。</p>
<p>今時点の自分の経験から何を語れるか、<br />
何を語りたいか</p>
<p>それを、まず、考える必要があります。</p>
<p>これを考えて<br />
類書などを調査すると<br />
まだ、自分は、ここが足りない<br />
というところが見えてくると思います。</p>
<p>そのときに、足りないことを落ち込んではいけません。<br />
足りなければ、埋めればいいのです。</p>
<p>すごい偉業を成しとげてから<br />
著者になることを考える<br />
と思ったら、</p>
<p>「すごいことって何？<br />
その基準は何なのか」となります。</p>
<p>結果的に、すごいことを成し遂げてから<br />
という決意になるにしても<br />
最初に、著者になることを考えるのが<br />
私から言わせれば先です。</p>
<p>時期は、あとから選べばいいのです。<br />
相手もあり、すぐにご縁も来ません。</p>
<p>先に、著者になることを決め、<br />
それから、足りないと思うところを補っていく。<br />
その方が、著者になることは早い。</p>
<p>何かを成し遂げてから著者になるとしたら<br />
そこから、また準備をして<br />
相手の出版社もある。</p>
<p>それより、コツコツと、著者になる準備を<br />
日頃からすれば、仕事も発展するし<br />
継続して、著者になるために活動することで<br />
ご縁も広がります。</p>
<p>著者になる決意は、１日も早い方がよい。<br />
と私は考えています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>商業出版で得られる、沢山の宝　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[城村 典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 17:49:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP1.著者になろう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jdiscover.jp/?p=693</guid>

					<description><![CDATA[自分の本をだしてみたいと思ったことはありますか？ 本をだす、著者になると、どんないいことがあるのか。 でも、大変なのでは？ 著者になるってどんなことかについて、お伝えします。 &#160; 著者になることのブランディング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分の本をだしてみたいと思ったことはありますか？</p>
<p>本をだす、著者になると、どんないいことがあるのか。</p>
<p>でも、大変なのでは？</p>
<p>著者になるってどんなことかについて、お伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>著者になることのブランディング効果。</strong></h1>
<p>いままで、私は、たくさんの著者の方と接触してきました。</p>
<p>ゆうに１０００人以上は超えていると思います。</p>
<p>本当に多くの喜びのシーンに会ってきましたしそれによって、私も活力をもらってきました。</p>
<p>以下は、今まで私がおつきあいしてきた著者さんたちの声の一部です。</p>
<p>・人の、自分を見る目が全く変わった<br />
・人脈のレベルが変わった<br />
・契約が決まりやすくなった　営業がしやすくなった　単価があがった<br />
・講師依頼がくる<br />
・取材依頼がくる<br />
・信用度が全く変わった<br />
・新たなファンが増えた</p>
<p>など、つまり、著者のブランド力がぐーんとアップします。</p>
<p>そのほか、これだけには、とどまらないほど本当に多くの効果の事例があります。</p>
<p>「出版をする」だけでもいろいろな効果があるのですが、さらに著者がちょっとした工夫をすることで、まるで、結果が変わってきます。</p>
<p>また、逆に、工夫をしない、もしくは、リスクを知らないことで</p>
<p>「失敗しちゃったな」</p>
<p>という思いをしてしいまう場合も、稀にあります。</p>
<p>なのでよく読んでおいて、いただきたいと思っています。</p>
<p>もちろん、何事も経験なのであまり、神経質にならない程度に事前情報を掴んでおいてもらって出版を楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>１冊目を出版することで、成長があり２冊目を出す。という好循環が生まれるといいなと思っています。</p>
<p>出版が、著者に悪い影響を与えてしまっていたら優秀な芽がつまれちゃう。</p>
<p>きっと、まだまだ、著者として活躍できる可能性のある人が世の中には、眠っているだろうと思っているのです。</p>
<p>なので、ぜひ、出版をして「よかった！」って思ってほしいと感じています。</p>
<h2>著者になるのは大変？</h2>
<p>著者になるのは、どのくらい大変なんでしょう？</p>
<p>ひと昔前は、</p>
<p>ごく一部の著名人が本を出していた。<br />
本を出している人は特殊な人。</p>
<p>という時代に比べるとずいぶん敷居は低くなりました。</p>
<p>とはいえ著者になるのは、やはり、大変なことだと思っています。</p>
<p>社会に、実名（もちろんペンネームであってもビジネスネームなどで）自分の論旨を、訴える、主張する、表現する。</p>
<p>ということです。</p>
<p>その論旨、主張のために</p>
<p>自分の思いと向き合う。<br />
自分の思いをまとめる。</p>
<p>なかなか大変です。</p>
<p>でも、だからこそ、著者になることが、成長につながるのだと思います。</p>
<p>自分と、あるいは、自分のコンテンツと向き合うこと。</p>
<p>これが大事で、逆に、この過程を無視していしまうといい本ができません。</p>
<p>この、自分に向き合うというのは最初の苦労かと思いますが、そのほかに、著者になるについてこんなハードルがあるかと感じています。</p>
<p>５つの壁</p>
<p>１、企画書作成の壁<br />
２、企画書採用の壁<br />
３、執筆の壁<br />
４、出版社との交渉の壁<br />
５、本の実売の壁</p>
<p>でも、このブログではこれらの壁の乗り越え方をお伝えしますので安心してください！</p>
<h2>本を書きたい動機は何？</h2>
<div></div>
<p>本を書きたいという方は今、なんらかしらの動機があるのだと思います。</p>
<p>・苦しい思いを乗り越えてきた<br />
・ビジネスが軌道に乗り始めた<br />
・ビジネスが曲がり角になってきた</p>
<p>ということはすでに、すばらしい経験を積んできていらっしゃるのだと思います。</p>
<p>その、積み重ねてきたことを考えれば著者になることは、難しいことではないと考えます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>出版で、無駄な苦労をしないためにはなぜ、本を出して、いやな思いをする人がいるか出版を諦める人がいるのか。</p>
<p>私は、答えは、「正しい情報をつかんでいない」ということだと思っています。</p>
<p>手順を追って、出版への道をめざせば必ず、全ての人が、成功する出版を手に入れられると考えています。</p>
<p>私は、</p>
<p>「著者になる覚悟」<br />
「著者になりたいという気持ち」</p>
<p>これは、代え難い、素晴らしいこと。</p>
<p>私は、全面的に著者を応援したいと思っています。</p>
<p>著者になること、著者であり続けることを応援したいと思います。</p>
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